2014年10月25日

【イベント情報】北欧5カ国大使館主催 北欧ミステリー・フェス2014

TWITTERとかFBとか・・・情報は瞬く間に拡散する世の中にはなっているけれど、本当に辿り着いて欲しい人のところに情報が行かなかったり、情報量が多すぎて、埋もれてしまったり、むしろ、「余計な情報」を入らないように、がらがらぴしゃって、シャッターを下ろしてしまったりしている人も多いかも。
だから・・・というわけではありませんが、興味を持って下さる方に、参加していただければ、とお知らせです。

北欧ミステリーが面白い!などという特集も組まれるようになって、北欧ミステリー文学がじわじわと日本にも読者を獲得中のようですね。

追記から、主催者北欧5か国の大使館が運営しているFBからの案内文を引用しております。
事前登録制だそうです。

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2014年10月09日

ノルディック アート展

昨日から、開催しておりますが・・・

ノルディック アート展
〜北欧の絵画特集〜


会場 小田急百貨店 町田店 
7階 工芸サロン


Koivikko.jpg

〔出品予定の作家たち〕
フィンランド  P.コイビッコ、V.ケンパイネン、T.ヴァルスタ
スウェーデン A.ハーグストゥルム、K.A.パーション
エストニア  J.ミルダバーグ、R.L.トーンペレ

コイビッコさんの作品は、上の絵がその1つ。シルクスクリーン。
絵のデータは、画廊の方からいただいたもの故、DLはしないでくださいね〜。


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2014年10月05日

フィンランド語普及活動!?

昨年暮れ頃から、「フィンランド語普及活動」を再開いたしております。普及活動をするには、当然のことながら、自分も一生懸命お勉強しないといけないわけで、毎日毎日先生として教壇に立っておられる方って、本当に尊敬してしまいます。

この夏は、マトカトリ@東日本橋で「夏期講習」と「ムーミン物語をフィンランド語で読む」という二つの特別講座を担当させていただきました。

「ムーミン物語をフィンランド語で読む」の方は、「ムーミン谷の夏まつり」の中のランダムに選んだ4章の冒頭部分を読み解くという講座にしたのですが、一つの章を全部きちんと読んでみたいというお声もあったということで、ただ今、第1章を読んでみる・・・という講座をこっそり開催中。テキスト本の関係で、夏に参加した方のみお声がけさせていただきましたが、フィンランド語のテキストをじっくり読んでみたいという方に、参加していただけると良いなと思い、この場で勝手に大公開。夏の特別講座で皆さんと一緒に読む作業(というか、私が一方的にしゃべってましたが)の反省点を加えつつ、読み方を変えて進めています。読む方法を変えましたので、進度はゆっくりになりましたが、自宅に帰ってからの復習がやりやすくなっているのではと自負しておりますし、語彙を増やすとか、文章の読み解き方などを多少脱線しつつ進めています。
フィンランド語を自力で読めるようになりたい方のための、手ほどきになるような講座に成長させていきたいと考えており、今後も、マトカトリさんと相談しながら、この講座を積み重ねていければなと願っています。

ちなみに・・・私の予習ノートはこんな感じ。

IMG_5051.jpg

本文の書き写し作業だけでも、自分の脳内のいろいろな変化・効果を自覚中でございます。

そして、この秋は、一回完結「会話」講座「使ってみたくなるフィンランド語会話」を、マトカトリさんで開催中。残り3回、10月17日(金)夜と18日(土)午前・午後に予定がございますので、フィンランド語ってどんな感じなの!?という方から、フィンランド好き仲間に会いたいという方まで、お待ちしております。

フィンランド(語)談義に華を咲かせたい、という皆さまとお目にかかれることを楽しみに、会場でお待ちしております。
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2014年08月10日

【御礼 その2】『ムーミン物語をフィンランド語で読む』終わりました

昨日に引き続き、この夏の御礼 その2。

マトカトリさん@東日本橋で開催させていただいたフィンランド語の夏の特別講座。2週に渡って合計4コマで、参加希望の方には、2コマずつを選択していただくという方式で、フィンランド語で「ムーミン谷の夏まつり」の一部を読みました。

ムーミン好きの方ばかりが集まられるかなと思ったら、意外と違って、フィンランド語の文章を読んでみたいという方が多かったので、私としては、目的達成!とほっと一息。フィンランド語の長文テキストを読むというのは、初学者の方には、残念ながら難しいことが多く、なかなか読めるようにならない・・・というお話をたびたび耳にしていたので、こういう機会を提供したいと思っていたことが久しぶりに実現しました。参加してくださった方々は、独学で学ばれたり、どこかでフィンランド語を勉強されたり、過去に勉強した経験があったり、はたまた実は、全く初めてという方と、フィンランド語歴は様々でしたが、フィンランド語について、なんでこんなに面倒な、動詞や名詞・形容詞の変化について、最初から細かく、しつこく説明されるのか、実際の文章を一緒に眺め、読むことで納得いただけたかなと思っています。そして、これからまた、フィンランド語との関係を頑張って続けてみよう、再開しようと思っていただけていれば、本当にこんなに嬉しいことはありません。

日本語版のムーミンのお話と読み比べていただいて、意味するところは同じだけれど、表現方法が言語によってこんなに違うのか・・・ということなどを、後からでも楽しんでいただけると嬉しいなと思っています。

事前準備は、読書をするのと、翻訳をするために本を読むのともまた違い、いわゆる精読状態でした。この単語は、他にどんな使い方をするのか、この文章の構造は、どこまで説明しようかと考えながら、辞書と文法書を傍らに置いての作業で、思わず面白すぎて深入りしすぎ、時間を見て慌てるということもたびたびありました。こうやって、丁寧に文章を読むという時間を作るのは、私にとってもとてもよいことだと気づくこともでき、今回、こんな機会を提供してくださった、マトカトリさんと、参加してくださった皆さまに感謝。

また、このような機会を作ることができるとよいなとひそかに願っています。


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2014年08月09日

【御礼 その1】フィンランド語 夏期(夏季)集中講座 終わりました



久しぶりにとても刺激的な五日間を過ごしました。
ご参加くださったみなさまありがとうございました。

基本の「き」の集中講座でしたが、どうしてもてんこ盛り状態になりまして、頭の中が疑問詞と感嘆符の嵐になっていなければ良いのですが…

フィンランド語を学びたいという方は、比較的おとなしい方が多いので、会話練習は、上手く行くかどうか、どきどきしながら初日を迎えました。でも、みなさん、積極的に声に出される方ばかりだったので、大変ながらも楽しく時間を過ごしていただけたのではないかと感じていました。お絵描きがかなり楽しかったのかな?と…

一般の学習書とは違う切り口で、どちらかというと文法事項の整理整頓型授業にいたしました。後々になって、あれ?あら?どうして?に応えられるような「教材」の構成にしたつもりです。見かけはとても無味乾燥ですが、活用していただけると嬉しいです。


ありがとうございました!

明日は、本日終了いたしました『ムーミンをフィンランド語で読む会』のことをしたためる予定です。

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2014年07月09日

今夏のフィンランド語特別講座 その2 夏期集中!

今夏のフィンランド語特別講座その2のご案内。

学生という身分を卒業するまでは、よく通った夏期講習。たいへんだったけれど、けっこう楽しんで通っていた覚えがございます。その再現・・・というわけではありませんが、この夏、フィンランド語集中講座をやらせていただくことになりました。

普段、定期的に通うことは難しいけれど、この1週間集中であれば通えるかもという方、フィンランド語ってどんな言葉だろうと思っている方、独学で勉強している方、復習をしたい方を対象に、フィンランド語の基本の「き」を一気集中でまとめてしまう駆け足、夏期講習です。

日程は次のとおり。

8/4(月)動詞 現在形(肯定・否定) 人称によって変化する語尾
8/5(火)名詞・形容詞 格変化の種類とその役割
8/6(水)子音階梯交替 動詞・名詞・形容詞を駆使するための必須事項
8/7(木)名詞・形容詞 格変化の主要ポイントを押さえましょう
8/8(金)数字 モノを数えるとき、順番を言うとき、時間と日付の表現

開催概要、申込み等につきましては、マトカトリさんのHP案内でご確認ください。

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2014年07月06日

今夏の特別フィンランド語講習のお知らせ 『ムーミン物語をフィンランド語で読む』

今夏は、久しぶりにちょっと頑張ることにいたしまして、夏期特別フィンランド語講座を2つ務めさせていただきます。
特別講座 その1)『ムーミン物語をフィンランド語で読む』


わざわざ、フィンランド語で読む、となっているのは、ムーミンのお話の原作は、スウェーデン語だから。

夏という季節に合わせて「ムーミン谷の夏まつり」(ここで言う夏まつりは、夏至祭のことだから6月下旬のお話ですが)を題材に選び、4回で、4つのお話の中から数ページずつ(多分、1ページから2ページ位)を、皆さんと一緒に楽しみながら読みたいと計画しています。

縦書きで、右から左に進む書籍を読みなれている私たちが、横書きの左から右へ進行していく書物を読むと、それだけで印象が変わります。挿絵の位置もまたしかり。そんな「外観」の違いも楽しみたいと思っています。

詳細は、主催者であるマトカトリのHP案内でご確認ください。

日程は次のとおり。

8/2(土)
@ 13:30-15:00 第二章 『朝ごはんをさがしにもぐる』
A 15:45-17:15 第四章 『みえっぱりということ、そして木の上でねるのは、危険であること』

8/9(土)
B 13:30-15:00 第七章『夏まつりのイブのこと』
C 15:45-17:15 第九章『ふしあわせなパパ』

この作品、間の取り方や文の長さなど、フィンランド語のリズムがなんとなくいい感じなので、どの章を選ぼうかとかなり迷いましたが、モノの見方が面白いと感じられた章と、登場人物の個性がよく出ていると感じられた章を選んでみました。

皆さまのご参加 お待ちしております。

うえやま みほこ
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2013年12月03日

Chioris mono 展 開催のお知らせ

2年に一度開催されている 千織さんの個展。
今年がその2年に一度の開催年。

いつもとてもきれいな色で織の作品作りをされる千織さん。いつものレパートリーのマフラーさんやストールさんに加えて、今回はポッパナ織の作品もあるそうです。
ポッパナ織というと、フィンランドでは、Annikki Karvinen(アンニッキ・カルヴィネン)というちょっとお値段お高めのファッションブランドが思い浮かびますが、織で服を作っているので、かなり頑丈、重み有り。そんなポッパナ織でどんな作品を見ることができるのか楽しみです。

開催期間 2013年12月11日(水)〜12月16日(月)
12時〜19時 (最終日17時まで)
会場 mono gallery
東京都武蔵野市吉祥寺本町2−15−1 2階

Chiori2013.jpg


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2013年11月23日

【グループ展】 Lämmin Joulu 2013 ランミンヨウル 

今年もこの季節がやってまいりました。
フィンランド好きのハンドクラフト作品作りのプロたちが毎年クリスマス前に開催しているグループ展。
ランミンヨウル2013。開催の案内をいただきましたので、ちょこっとご紹介。

会期 2013年11月26日(火)〜12月1日(日)
時間 11時〜19時 (最終日は、17時まで)
会場 gallery TEN
東京都台東区谷中2−4−2


lamminjoulu2013.jpg


フェルトで作るキーホルダーとコロコロネックレスと、カード織で作るキーホルダーのワークショップほかが会期中にのべ6回も!フィンランドのクリスマスの食卓をご紹介するトークイベント(&美味しいスープが食せる)も開催される模様。

ワークショップはね・・・楽しいです。ちょこっとした時間で、ちょこっとしたものが出来上がる、あの楽しさ。私など、普段、モノ作りをしないので、日常使っていないらしい脳の部分が動くのを感じて、妙に刺激的だったりします。

詳細プログラムやワークショップ申込み先は、こちらで、ご確認ください。
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2013年11月02日

絵画展 『フィンランド・エストニア絵画展 〜精霊からのおくりもの〜』@池袋・東武

毎年恒例の池袋・東武での絵画展(展示・即売会)のご案内をいただきました。

精霊からのおくりもの
フィンランド・エストニア絵画展
2013年11月21日(木)〜27日(水)
会場 池袋 東武
6階 1番地 美術画廊 絵画サロン

VIIVI 2013 11.jpg


オリジナルの「絵」が自分の生活の中にあるというのは、かなりの贅沢なことだと思います。
高校生の頃に、世界的に有名な絵画の複製はがきをフレームにいれて楽しむことから始まった、絵を身近に置く生活。タペストリーを壁に飾るのも「絵」として楽しむ手段の一つになっています。あまり、あちらこちらの壁に節操もなく飾るのはと思いますが、壁だけでは面白くない。家具が並ぶだけもちょっと・・・でも、絵は、音楽と同様、個人の趣味、好みがとても反映されるもの。そして、音楽以上に普通の生活の中で楽しむためには、身に着けるモノを選ぶのと同じ、あるいはそれ以上に、自分にとって自然なモノであることが大切なことだと思っています。

その絵を見て、どんな気持ちになりたいのか、どんな雰囲気の部屋にしたいのか、どんなときにその絵があると嬉しいのか、あるいは、ただただ、その作品が好きだからいつでも目に触れるところに置きたいのか、それとも、その絵の存在を特段意識するような強烈な個性はないけれど、生活空間に溶け込んだ存在にしたいのか・・・。そんなことを考えながら、絵を選び、日々の生活で楽しんでいます。
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2013年10月14日

この組み合わせで写真を撮りたくて・・・

カフェ・モイさん(@吉祥寺)の『チェブラーシカのおやつセット』最終日に滑り込みでいただいてまいりました。このおやつセットは数年前から期間限定で提供されていると思いますが、いただいたのは今回初めて。あの美味しそうなクッキーを食べたい!ということもありましたが、この組み合わせで写真を撮りたかったのです。

chebu.jpg


「EETU](エートゥ)は、フィンランドの作家Hannu Mäkelä(ハンヌ・マケラ)が、チェブの原作者エドヴァルド・ウスペンスキーとの交流を通して感じた、エドヴァルドのことを綴った半生記。ソ連時代からロシア共和国という国の体制の変化も地続きでつながっている国の人だからこその目線で綴られている作品です。

その手前の作品は、「フョードルおじさん」(Fjeda setä)シリーズ全作品のフィンランド語版。
フィンランドでは、チェブよりも「フョードルおじさん」の方が知名度が高いのではないかなと思います。

さて、チェブクッキー。
こういうクッキーは、どこから食べるかが問題です。鳩サブレや「ひよ子」を食べる時も同じように迷います。今回は、耳からかじりました。ココアのお味が濃くて美味でした。鳩サブレくらいの大きさのチェブクッキーが食べたいなぁ(贅沢か)。


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2013年10月04日

ノルディック・グリーン・ジャパン2013 〜北欧のクリーンテクノロジー

少々堅めの話題ですが、地球上で生活する者にとっては、大切なエネルギーのこと、それをどれだけ持続可能な状態で使い続けられるか、そのシステム(エネルギー循環システムかな)を実現するための技術や考え方を考える一日。


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ここから事務局HPにアクセスできます。

専門家ばかりが登壇しますが、一般の方も来場いただけるセミナーです。
事前登録制ですので、興味のある方はぜひ登録の上、ご来場ください!
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2013年10月01日

【告知】フィンランド・エストニア絵画展 〜精霊からのおくりもの〜

ご案内をいただきましたので、お知らせ。

フィンランド・エストニア絵画展
〜精霊からのおくりもの〜
10月9日(水)〜22日(水)
小田急百貨店 町田店7階


Viivi2013.jpeg


J・ミルダバーグ(エストニア)、V・ケンパイネン、T・ヴァルスタ(フィンランド)の作品が出品されるそうです。

ミルダバーグさんの作品は、平坦に見えて立体感があり、アンバランスにみえて、バランスが取れている、不思議なバランスの中で作品が成り立っているという印象の作品。色の印象は、茶系統。茶色というより、黄土色系統かな。

ケンパイネンさんは、想像上・空想上の動物と実際にいる生き物をモチーフに可愛い絵を描く人。
色の印象は、青そして、赤。親子の生き物が描かれている作品も多くて、母性かなぁ、と想像しております。





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2013年06月16日

北欧の作家たち展@北欧の匠 ギャラリー祥

既に始まっておりますが・・・
『北欧の作家たち展』
北欧の匠@銀座の3階にありますギャラリー祥で開催中。

開催期間 2013年6月13日(木)〜6月23日(日)
11時〜19時
最終日は、17時まで

北欧の匠 中央区銀座1−15−13



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2013年06月09日

【イベント情報】フィンランド オルタナティブアニメーション展

フィンランドに関連したイベントや情報も増えてきて、そんな情報は埋もれることもなくしっかりと広がっていると思うので、私がこんなところで紹介するようなこともないと思う今日この頃。
でも、少しでもお手伝いしたり、関わったものは、一人でも多くの人に見ていただきたい、知っていただきたいと思うので、紹介します。・・・前置き長い。


フィンランド オルタナティブアニメーション展
「Anxiety−Relief(不安と開放)」
会場 日比谷図書文化館
会期 2013年6月11日〜7月4日


1階特別展示室が会場です。

アニメーションなので、画像・映像が主体なのだけれど、それだけじゃない・・・手作り感たっぷりの作品もありますよ。
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2013年06月01日

【お知らせ】フィンランド語寺子屋塾2013夏@昭和女子大学オープンカレッジ

久しぶりに「フィンランド語講師」のお仕事をすることにいたしました。

フィンランド語のはずせない基礎的な文法事項の復讐・思いだし・整理をしていただくための3回と、
フィンランド語を口に出すことに慣れていただくための3回(計6回)で構成しました。

講座は、昭和女子大学オープンカレッジ@東京・三軒茶屋で組ませていただいています。

講座名 『フィンランド語寺子屋塾2013夏』
日程は次のとおり。
7月13日、20日、27日
9月14日、21日、28日
いずれも土曜日
15時〜16時30分


詳細は、昭和女子大学オープンカレッジHPでご確認ください。
一般受付開始日は、2013年6月6日(木)
問合せ先:03-3411-5100

上山 美保子


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2013年02月17日

2月18日発売のAERAの表紙!カタイネン首相!

日々衝撃的なことが各地(世界各地)で起こっていますね。
週刊誌の記事組みも変動が激しくて大変だろうなぁと思ったりして・・・

中身と全く関係ないけれどやっと登場!

14665.jpg


久しぶりに購入しちゃおうかな。AERA。
内容は・・・。 ←AERAのHPにリンクしてます。


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2013年01月31日

NHKでムーミンパペットアニメーション新作放送!なのだそうな

NHKで過去に何度か放送されえいるムーミン・パペット・アニメーション。
来る2月2日(土)から今まで放送されたことがない9作品が放送されるのだそうな。

詳細は、HPにてご確認くださな。

リンクは、こちらから。

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2012年12月26日

年末カウントダウン その26 フィンランド発のミステリー邦訳が出ますよ〜 「雪の女」レーナ・レヘトライネン

来年2013年1月11日発行決定!とお知らせいただきました。

『雪の女』
作 レーナ・レヘトライネン
訳 古市 真由美
出版社 東京創元社

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「ミレニアム」大ヒット以降、北欧のミステリーに注目が集まっているようなのですが、フィンランドの本格的なミステリー作品の邦訳は、初めてのはず。たくさんのミステリーファンの読者に読んでいただけると嬉しいです。

出版社HPは、こちらから。

フィンランドでは、同じ主人公が活躍する作品が既に11冊発表されています。邦訳も一冊でも多く出てほしいですね。
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2012年11月23日

師走を走り抜ける予定でございます 〜みなさまのお越しをお待ちしております。

年の瀬でございます。
その年の瀬に、二箇所でお話しさせていただきます。

其の一 『ふぃんらんど にゅっと ―暮らしについての一考察』@らんみんようる

ギャラリーTEN
台東区谷中2-4-2
12月1日(土)18時〜
要事前申し込み
メールアドレス Lamminjoulu※hotmail.co.jp

メール送信の際は※を@に変えてください。


其の二 『フィンランド冬物語』@カフェmoi(吉祥寺)
12月19日(水)18時30分〜

問い合わせ・申し込みについては、カフェmoiさんのBLOGにてご確認ください。



其の一 ランミンヨウルでは、フィンランドの人たちの生活スタイルなどを、今まで出会ったフィンランドの人たちとの交流や、体験から感じたことをお伝えしたいと考えています。私が感じたことをお話しするので、あくあでも「一考察」。

其の二 『フィンランド冬物語』では、「写真」の代わりにフィンランドの絵本を使い、フィンランドの冬のこと、冬の過ごし方、冬の季節ならではの美しさ、厳しさなどをお話しさせていただく予定です。季節柄、クリスマスのお話しもしようかな・・・と考えています。

年末の忙しい季節のただ中ではございますが、皆さまのお越しをお待ちしております。



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