2012年09月24日

「もしもあしたからフィンランドに暮らすことになったら」@カフェmoi 終了御礼

8月と9月の二回に渡ってカフェmoi@吉祥寺で開催した、フィンランドの新聞を見ながらフィンランドのあれやこれやを感じる会「もしもあしたからフィンランドに暮らすことになったら」にご参加くださったみなさま、誠にありがとうございました。

新聞は、日々の報道や情報を得る媒体ですが、「よその国の暮らしぶり」を感じることができるよい材料だと思っていて、こんな企画になりました。住居やスーパーの広告を眺めると、生活水準や生活スタイルを感じることができますし、天気予報の情報を見ると、こんなに詳しい情報をいったい誰が必要なんだろうとも思います。また、死亡広告は、フィンランドの新聞が全国紙の地方版を作っているのではなく、すべて地方紙であるということがはっきり感じていただける点ではないかと考えていて、あんなこと、こんなことを実際の新聞を見ながら皆さんと一緒に「検討」させていただきました。

会が終了してから改めてじっくりと新聞をめくると、同じ新聞というものを使って、別の視線でフィンランドのことをお話できることもあるなぁと思ったりしており、また、そんな機会に恵まれると嬉しいなと思っている次第。

SNSなどを通してメッセージをお送りくださった方。どうもありがとうございました。
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2012年08月27日

フィンランド男声合唱団 ブラーヘジェークナル 東京公演

フィンランドの古都トゥルクのスウェーデン語系大学「オーボアカデミー」に1937年に創設された男声合唱団「ブラーヘジェークナル」が創立75周年を記念したツアーを日本で敢行。
本格的ツアーの前哨戦として東京でのコンサートを急遽開催することになりました。


BRAHE DJÄKNAR
Brahe.jpg
TOKYO - 東京

会場 多聞ホール Tamon Hall

2012年8月30日
開場 18:45 開演19:00 

全自由席 1,000 円

港区南麻布4-2-34
天現寺スクエア 1階
Tengenji Square 1F
4-2-34, Minami Azabu, Minato-ku, Tokyo

問い合わせ先 フィンランド・センター
Tel 03-5447-6037


約40名の男声合唱団の歌声をぜひ聞きに来てください。
演目は、日本ツアーで演奏を予定している曲で構成。演奏時間は、40分〜60分の予定です。

日本ツアーの詳細は、こちらから。

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2012年08月09日

ワークショップ@カフェmoiのご案内

興味のあることは何でも追いかけたい。その対象がどかかよその国だったら。
文化、歴史、生活などなど何でもかんでもとにかく知りたい!と思うこともあれば、特定のモノを深くとことん知りたい!と思うことも。
そんなことを知る手段、方法は実に豊かにございます。

私の場合は、その対象はもっぱらフィンランド。絵本・本の他に、切手を集めて眺めて感じ、想像しながら仮定を立てたり、新聞を眺めて、「へ〜」「ほ〜」と思ったり。

その新聞にはありとあらゆる情報が詰まっています。

例えば・・・日本の新聞の求人広告の暗号のような略語の解読は小学生ではできませんでしたが、フィンランドの新聞の求人広告を見て、あれ?と思うことの多かったこと。

こんな思いがきっかけで、カフェmoi@吉祥寺でフィンランドの新聞を使ったワークショップを開催させていただくことになりました。

題して『もしもあしたからフィンランドに住むことになったら』

フィンランド語は知らない!という方でもご参加いただけるものにいたします。私と一緒に「へ〜、ほ〜」っと思いながらフィンランドの今を感じてみませんか。

日時、申込等につきましては、moiさんのブログでご確認ください。

たくさんのみなさまとお目にかかれますことを楽しみにしております。

上山 美保子

【8月12日追記】
既に定員に達したそうですが、キャンセルが出る可能性もございますので、随時moiさんの
BLOGやツイッターを追ってください。
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2012年08月04日

フィンランドのくらしとデザイン展@宇都宮美術館

久しぶりのおでかけ!にお供しました。
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こちらへ・・・
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フィンランドの国旗も。無風だったのでわかりにくいですが。
こんな風にしていただけるだけで、ぬふぬふっと嬉しくなってしまいます。
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開館時間後すぐにはいったのでゆったりと見ることができました。
約2時間かけてゆっくりと。
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デザインの展示と、フィンランドの文化史が追える展示。
個人的には、サーリネンの製図(パース画っていうのかしら)に超感動。
ハロセン・ニエミ(ヤルヴェンパー)に集まったルネサンス期の文化人たちのことがまとめて紹介されていたことにも感動。ヴィトレスクのことにも言及されていて、よかったなぁと。
もう一つの感動は、ガッレン・カッレラによる「七人の兄弟」(アレクシス・キヴィ)や「カレワラ」の挿絵のオリジナルなどが見られたこと。
ペッカ・ハロネン(画家さんね)にも「カレワラ」テーマの絵が残されていることを知ったこと、などなど。

「森の中」の美術館で、館内から外の風景をのんびり眺めるのもまた気持ちのよい場所でした。
夏休みシーズンで混み合うかもしれないけれど、車で出かけられる人は、朝一番に入館するようにでかけると良いかも。

帰りは、憧れの「宇都宮餃子」を食べに行きました。
焼き餃子と水餃子だけがメニューのお店で、2人で5人前。

こちら、水餃子。4-8-2012-4.JPG

こちらが焼き餃子。4-8-2012-3.JPG

おいしかったし、お腹もいっぱいになりました。
地元の方は、お持ち帰りが多かったかな。





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2012年05月26日

二期会WEEK@サントリーホール2012 第3夜 「白夜の国の歌曲たち」 〜森の精霊とともに…

二期会さんが毎年主催で開催されているという歌曲とオペラの一週間の第3夜が北欧の作曲家たちの作品のみで構成される一夜に。

グリーグやシベリウスの作品の間にトイヴォ・クーラやマデトヤ作品も演奏されます。

「白夜の国の歌曲たち」 〜森の精霊とともに…
日時:2012年6月20日(水) 19:00開演/18:30開場
サントリーホール ブルーローズ(小ホール)


プログラム他詳細は二期会HPでご確認ください。
チケット情報は、こちらから。



続きを読む
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2012年05月13日

【絵本】『フィンランドの森から ヘイッキはおとこの子』

【絵本】

『フィンランドの森から ヘイッキはおとこの子』

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かまくら春秋社
定価1,470円
文・三木卓 
絵・ヴィーヴィ・ケンパイネン 
訳・飯田深雪 


イラスト(絵)を担当したご本人から、この作品のことをずいぶん前に聞いていて、いつ出版されるのかな、どうなっているのかな、と気になっておりましたところ、やっと出版されたとのお知らせが。
三木卓さんって、あの(私にとっては翻訳家さんというイメージが強いかも)三木卓さん。

やっほ〜である。
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2012年04月27日

いっぱい出版されますの〜

明日から黄金週間。
だから?というわけではないけれど、本屋に立ち寄ってみましたら、こんな書籍をみつけました。

ティーマがあれば北欧の白い皿に盛るレシピ
NHK出版 編
定価 1,260円


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あら、まあ、NHK出版さんが・・・Teema(ティーマって読ませるの、未だに抵抗あるけれど)ありきの料理本。奇特な企画でございます。料理家さんたちのコメントには、「ホントかなぁ」とつっこみを入れたいところもありましたが、とにかく、アラビアの、いや、イーッタラか、の人気の定番シリーズでこんな本が出るなんてすごいです。それだけ普段使いに適した食器だということなのですよね。

そして、もう一冊。
昨年の今頃BLOGにも書いたフィンランド発、marimekkoの布を使って自分で作ろう!の日本語版が出てました。

スルール ―私だけのmarimekkoを作ろう―
宝島社
定価 1800円

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お〜、出た!の一言です。
見ていて楽しい本なので、モノ作りなんてしない・・・という人でも楽しめると思います。

ではでは、楽しい黄金週間を!


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2012年04月05日

EUフィルムデーズ2012 ラインナップ発表!

今年もEUフィルムデーズが東京&福岡で開催されます。

東京 2012年5月25日〜6月16日
福岡 2012年6月13日〜6月19日

フライヤーを入手したので各国からの作品をチェック

フィンランドは、「危険なレシピ」
監督みずから生活スタイルを変えずに、石油化学製品を購入しない生活に挑戦する体験生活の記録。
果敢な挑戦だと思いますし、こういう生活を疑似体験するには、映画というのはとてもよい手段だと思います。

その他の国々の作品も気になるものがたくさん。
詳細は、こちらからご確認ください。


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2012年02月03日

【お知らせ】フィンランド ・エストニア絵画展 〜精霊(トントゥ)からのおくりもの〜

フィンランド ・エストニア絵画展
〜精霊(トントゥ)からのおくりもの〜


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かがやく森の奥へ
水彩 作品サイズ49x49cm


会期 2012.2/24〜2/29
会場 東急百貨店本店
8階  美術ギャラリー
営業 時間 10:00〜19:00
最終日は17:00閉場

問い合わせ 東急百貨店 本店代表
電話 03-3477-3111


すっかりお馴染みのヴィーヴィ ケンパイネンの新作水彩を中心にタルリーサ ヴァルスタの和紙刷りシルクスクリーン、エストニアの鬼才ユーリ ミルダバーグの油彩など30余点を展示即売。

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2011年12月11日

Luetaan suomeksi. 2012年1月〜3月の予定発表

そろそろ来年の話をしても良い頃かと思い、情報アップいたします。

本年4月から、昭和女子大学オープンカレッジで、既にフィンランド語を学習した経験のある方を対象としたフィンランド語テキストを読んでみることを目的としたフィンランド語講座「Luetaan suomeksi」を月に1度設定させていただいております。来年1月〜3月も以下の日程で月に一度開講予定です。

1月21日(土)
2月18日(土)
3月17日(土)
時間 午後3時30分〜午後5時


自力でテキストを読む時間を設けておりますので、辞書は必携です。1回ごとの申込みも可能です。

お申し込みや内容等の詳細は、昭和女子大学オープンカレッジにお問い合わせください。
HPは、こちらから。

お申し込み人数によっては、開講できない場合もあります。

ご参考までに・・・今年の授業では、「ムーミン」の小説フィンランド語版(これは、かなり骨が折れましたね)や、シンプルテキストで書かれたフィンランド語新聞、絵本のテキストを読みました。





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2011年11月17日

〜トントゥ(精霊)からのおくりもの〜 フィンラン ド エストニア絵画展 のお知らせ

〜トントゥ(精霊)からのおくりもの〜 フィンランド・エストニア絵画展


 会期  2011年11月24日(木)〜11月30日(水) 
 会場  東武百貨店池袋店 6F 美術画廊 絵画サロン
豊島区西池袋1-1-25 
 営業時間  10:00 am~20:00 pm 最終日 16:30にて閉場



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Viivi・Kemppainen 『ブリッジ&スライド』
水彩 作品サイズ 36x29cm


出展予定作家 フィンランド:Viivi Kemppainen(水彩、 パステル)
Taruliisa Warsta(版画)Jenni Tuominen(版画)ほか
       エストニア: Juri Mildebergius ( 油彩)

問い合わせ  株式会社東武百貨店池袋店 (代表) 03-3981-2211

この絵画展をコーディネートされている、ガレリアナナさんからのメッセージの一部をご紹介します。

3月に起こった大震災の直後から、フィンランドなどに住むアーティストさんたちから「大丈夫?」「無事?」というメッセージをたくさんいただいたそうです。
あの頃のことを思い返すと、今年もこのように企画展を開催することが出来ることが、もの凄いことなのだと感じられているとのこと。今回の企画展にあたり作家(アーティスト)の方々には、今、日本に住む私たちが、作品を観て元気になれるようなモノを描いて欲しいとお願いしたところ、力強い作品が届いたとのこと。大作もあるそうなので、ぜひぜひ会場へお運びください。


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2011年11月16日

フィンランドの絵本@クラフトスペースわ

フィンランドの絵本を展示販売されているクラフトスペースわ@渋谷。
12月恒例のイベントも今年で10周年。

今年も以下の日程で開催です。


2011年12月8日(木)〜12月25日(日)
月〜土 11時〜19時
日・祝 13時〜18時

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私がお手伝いを始めてから8年目になりました。
今年は、10周年を記念していつもと違った趣向のイベントも計画。トークイベントとして、私が、体験したり、見聞きしたフィンランドのクリスマスの頃の様子をお話させていただくことになりました。

題して『フィンランドのクリスマス 聞きかじりの集い』
日時 12月11日(日)&18日 16時〜

要予約・会費 900円 <クリスマスのお菓子と飲み物付き>

予約・問い合わせ先:クラフトスペースわ 
電話 03-3797-3567
渋谷区渋谷2-11-12



続きを読む
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2011年11月15日

織物作家 千織さんの個展のお知らせ

2年に一度個展を開催されている織物作家 千織さんの個展のお知らせが届きました。


Chioris mono展

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会期 2011年12月7日(水)〜12日(月)
時間 12時〜19時 (最終日17時)

会場 mono gallery
住所 武蔵野市吉祥寺本町2−15−1 (2階)


吉祥寺・大正通り沿い。
吉祥寺駅から方面から入ると、カフェmoi手前。

今回の作品も全てフィンランドの糸を使用した作品だそうです。織物の技術などなどもフィンランド仕込みですからね・・・

年末の慌しい時期ですが、ぜひぜひ和みに行きましょう。千織さんのお人柄もあってか、作品も会場の雰囲気もなんだかとってもゆったりとした気分にさせてくれるのですよ。

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2011年11月14日

【フィンランド関連イベント】Lämmin Joulu 2011

今年で3回目を迎える8名の作家の作品展【Lämmin Joulu】(ランミンヨウル)の開催告知でございます。


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開催期間 2011年12月6日(火)〜12月11日(日)
時 間  11時〜19時 (最終日 17時まで) 
会場   ギャラリーTEN
     台東区谷中2−4−2


イベントや展示の詳細については、ランミンヨウル公式BLOGでご確認ください。

今年も昨年同様、会期中ベルト織やフェルトワーク、トントゥ作りのワークショップが開催されるそう。

ベルト織を今年別の場所で初体験させていただきましたが、なかなか面白い作業でした。色々な織り方があるのだろうな、ということを想像しながら、黙々と作業。作り手の糸のひっぱり加減で、出来上がりの太さもまったく変わる織物は本当に面白く、時間が経つのもあっと言う間でした。


オープニングの12月6日(なんと、フィンランドの独立記念日ですね)には、カフェmoi@吉祥寺のマスター岩間洋介さんのトークイベント、題して「フィンランドのカフェそしてコーヒーの話」がオープニングパーティの時間帯にあるそうです。

12月10日(土)午後5時からは、カンテレ+マンドリンのKarluv207さんのコンサート。

12月9日(金)午後6時15分からは、私がトークイベントをさせていただきます。
テーマは、「絵本とフィンランドの冬のこと」
平日の夜ですが、ぜひ会場へお越しください。
・・・フィンランドの冬のお話を楽しんでいただくためにも、東京も、もう少し寒くなって欲しいいなぁと願っているところ。


各イベント、ワークショップは全て事前予約制です。
参加ご希望の方は次のアドレスへお申し込みください。

lamminjoulu★hotmail.co.jp

メール送られる際は、★を@に変えて送ってくださいね。




 
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2011年11月10日

ノーベル平和賞を受賞した アハティサーリ前フィンランド大統領が来日講演

ノーベル平和賞を受賞した
アハティサーリ前フィンランド大統領が来日講演のお知らせ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

マルッティ・アハティサーリ前フィンランド大統領が11月24日(木)、東京都港区のホテルオークラで講演します。アチェやコソボなど世界各地で紛争解決と平和構築に尽力してきたアハティサーリ氏は、2008年にノーベル平和賞を受賞しました。受賞後初となる来日は、笹川平和財団の招待によって実現します。

【笹川平和財団主催講演会】
ノーベル平和賞受賞者アハティサーリ前フィンランド大統領来日記念講演会

「和平調停とは何か−アハティサーリ氏の経験から学ぶ」

日時:2011年11月24日(木)16:00〜18:00
(15:30 受付開始)
会場:ホテルオークラ 
平安の間(港区虎ノ門2-10-4)

アハティサーリ氏は大統領職を離任した2000年に、紛争解決と平和構築を担う「危機管理イニシアティブ(CMI)」を創設しました。CMIとともにインドネシア政府と「自由アチェ運動(GAM)」間の和平調停(2005年)を成功に導いたほか、イラクに派遣された国連職員の安全保障に関する独立委員会委員長(2003年)、アフリカの角(ソマリアを中心とするアフリカ北東部の地域)の国連特使(2003年〜2005年)、セルビア・コソボ自治州の将来の地位をめぐる交渉の調停に取り組む国連事務総長特使(2005年11月〜2008年2月)などを務め、世界各地の困難な紛争の解決と平和構築に尽力しました。

講演会の詳細および申込方法は、笹川平和財団のホームページをご覧ください(11月18日17:00までにお申込みください)。


http://www.spf.org/event/article_7277.html
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2011年10月20日

【勉強会のご案内】安心して生まれ、育つために 〜フィンランド・ヘルシンキ市の乳幼児支援ネウボラの取り組みに学ぶ〜


安心して生まれ、育つために
〜フィンランド・ヘルシンキ市の乳幼児支援ネウボラの取り組みに学ぶ〜


日時 2011年10月30日(日)15時〜17時30分
           (18時〜 交流会予定)

会場 明治大学リバティタワー校舎 16階の1165教室
JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
地図は、こちらから。



講師=ハンネレ・ヌルッカラ(Hannele Nurkkala)さん 
   ヘルシンキ市のネウヴォラと健康推進部門の責任者
参加費 1000円(交流会費用は別途)

主催・問合先 NPO法人発達保障研究センター
     TEL 080-4332-2601
     〒169-0051 新宿区西早稲田2-15-10
        西早稲田関口ビル4F 全障研気付
主催者のご案内文は、こちらから。
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2011年10月13日

「フィンランドのエネルギー政策」講演のご案内

ちょっと堅めのお話しですが、ご案内です。


(社)日本フィンランド協会 10月例会
「フィンランドのエネルギー政策」


日時:2011年10月20日(木)午後6時30分より
場所:桜丘町施設(渋谷区桜丘町30-2、電話03-5458-4162)
講師:レイヨ・ムンター氏
フィンランド大使館フィンランド技術庁Tekes 参事官(科学技術担当)
会費:1,500 円 (会員外 2,000 円)

詳細問合せ・申込みは、日フィン協会事務局へ

通訳付きです!





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2011年08月30日

フィンランド映画祭2011ラインアップ発表!

最近びっくりすること。

仕事が終わって外に出る頃はまだ明るい。
でも・・・家の近くまで来ると、暗い。
途中、1時間ほど地下鉄に乗っているので、その間の明るさの変化にびっくり。
ああ、もう秋なのだなぁ、というか、夏が過ぎていくのだなぁと感じます。

きっと、あれよあれよと言う間に、仕事が終わる頃にはとっぷりと日が暮れて、・・・という季節がやってくるのでしょうね。

今年に入ってから、慣れないことをやることが多くて、最近とんとBLOGの更新もご無沙汰しておりますが、私は相変わらず元気です。

書くことがね、ないの。
思いつかないというか、なんというか。
読書日記をBOOKLOGに移してしまったので、書く話題がなくなってしまったのね。

映画も震災以来観に行っていないような・・・何か観たかな?
あ、「英国王のスピーチ」を観ましたね。この映画は、本当に心に残る映画でした。
こういう映画が作れてしまう国ってすごいな・・・ということも感動の一部でした。

今公開中の映画では「日輪の遺産」は観たいと思っておりますよ。「黄色い星の子どもたち」も観たい映画の一つ。

ところで・・・気になっていた今年の『フィンランド映画祭2011』のラインナップ。
発表されていました!

観たいと思っていた映画がきちんと入っておりました。これは楽しみです。
たった5日間ですが、大勢の方に観ていただきたいです。


『フィンランド映画祭2011』
2011年10月2日(日)〜7日(金)


詳細は、主催者HPでご確認ください。

ちなみに私の気になる映画は、以下3本。

「レア・エクスポーツ」は、昨年、フィンランドでこ〜んな笑える映画があるのよ、と教えてもらっていた映画。サンタクロースを輸出しちゃおう、という映画なので、笑って良いのかいけないのか、わからないけれど、こういうばかばかしい設定って面白いかな、と思って。

「ラップランド・オデッセイ」は、ロードムービーね。実は機内で見たことがあるのだけれど、まあ、短い言葉でのぼそ、ぼそっとした会話とか、こてこて情けなさ系フィンランド男子と超しっかり者フィンランド女子との関係が笑えます。

「プリンセス」は実話を基にしており、本も出ています。
フィンランドでも、いろいろな人に、機会があったらぜひ観てね・・・と言われていた映画。
今回、日本で見ることができるなんて、嬉しい限り。出演俳優の中に、私が大好きな人も出ていて、これもまた、映画館へ足を運ぶ楽しみの一つ。








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2011年08月11日

8月16日(火)サラリーマンNEO@NHKで

なかなか面白いという噂のある(私は残念ながら観たことございませんの。)テレビ番組サラリーマンNEO。番組内のコーナー「世界の社食から」でフィンランドの「大」企業Stora Enso(ストーラ・エンソ)の社食が登場するのだそうですよ。


8月16日(火)午後10時55分〜11時25分
サラリーマンneo
NHK 総合
詳細は番組HPでご確認くださいませ。

「世界の社食から」コーナーは、こちらから。




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2011年07月24日

すてきな一日〜トークイベントのお知らせ

「初めまして」の出会いは、いつもどぎまぎ、そして、どきどき。

今日は、今年で三回目というL’éléphant vert緑のぞうの絵本屋さん「夏の絵本屋」@赤羽を主催されているHirokoさんにお目にかかりました。私がどうして「絵本屋」さんか?というと、この「夏の絵本屋」さんで「フィンランド・森の精霊と旅をする」「CD+絵本 Rajaton無限の森へ」を扱ってくださることが決まり、フィンランドのあれやこれやをお話していただけないか、というご依頼をいただいたから。

「夏の絵本屋」では、お奨めの絵本100冊以上!と、その絵本にちなんでアーティストたちが作った作品の販売があります。その100冊以上!の本の中に、この2冊も加わったわけです。

 どんな方が、どのような絵本屋さんをなさるのか。絵本好き、本好きの方々との出会いは、とても大切なことなので、一度お目にかかってみようと出かけたのです。まず、Hirokoさんが絵本屋さんをなさろうと思った経緯を教えていただきました。そんなお話をしていく内に、私がどうして、フィンランドに関わるようになったのか、どんな時代を見て来たのかというようなお話もしていました。そして、お話をしている中に出てきた本のタイトルは、絵本に留まらず、フィクションやノンフィクションの本のお話も。生で経験したこと、本を通して経験したこと、そんなことをざっくばらんにお話ししていました。

 ときどきお話しさせていただく機会はあるけれど、私のフィンランドへの思いは偏っているし、絵本・本は好きだけれど専門家ではない。名前を出している仕事と言えば、何冊かの本を翻訳・監修させていただいているだけ。こんな私でよいのかな?と思いつつ、トークイベントをお引き受けすることにしました。フィンランドで、フィンランドにつながる場所で私の体験してきたあれやこれやを、本や絵本、そして、「夏の絵本屋」さんで扱ってくださる本の内容に関係することをざっくばらんにお話しできれば良いなと思っています。
イベント詳細情報はこちらから
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