2012年09月24日

アジア料理のお店に行く理由

フィンランドに滞在中食べたくなるものがいくつかある。
そのうちの一つが「フライドバナナ・アイスクリーム添え」。
このデザート。中華料理店かタイ料理店に行くとデザートメニューにほぼ必ずあるもので、アルデンテを過ぎたパスタを食べるのに飽きた頃に必ず食べに行く。

今回は、計2回アジア料理を食し、そのどちらでも、フライドバナナ・アイスクリーム添えを食べた。

ロヴァニエミの中華料理店のデザートはこれ。
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どん・・・と出された時には、直方体のアイスクリームの形に一瞬固まったが、今写真で見ると、これはもしかして「バナナボート型いかだ」の形を模したモノなので、受けを狙ったものなのだろうか?と妙な想像をしてしまった。

そして、こちらは、ヘルシンキのタイ料理レストランのもの。

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バナナの揚がり具合は、中華料理のお店の方がパリッとしていました。これは、揚げる火力の違いかも。
アイスクリームは、タイ料理のお店の方が甘く感じましたが、食事でいただいたものの味で、
感じ方が違ったのかもしれません。

ロヴァニエミの中華料理のお店は、市内2店しかない中華料理店の一つ。
餃子がとても美味。炒飯は、久しぶりの「お米料理」で皆さん元気よく食べておられました。

私以外は、タイ料理を日本でも食べたことがない・・・という方ばかり。
辛さと香辛料が少々心配でしたが、翌日以降がバイキング料理ばかりになることがわかっていたので、
ヘルシンキでの夕食はこちらに。
初体験のタイ料理もみなさんおいしいと、よく食べてくださり、ほっといたしました。




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2012年09月21日

ぜいたくな夕食@ヘルシンキ

今回はぜいたくにレストランで食事をとる毎日でしたが特筆すべきぜいたくはヘルシンキのスンズマンでの会食。

フィンランドにもミシュランに紹介されているレストランはありますが、ここはそうではないものの、誰もが、『まあ、なんという素敵なところで』『いいレストラン』と評するところ。

ロケーション良し、スタッフの物腰柔らかさもよし、お食事の味も量も良しで、贅沢な時間を楽しめるところでした。

食事を始めた時間が午後6時頃。段々と夕焼けになる頃で、夕闇に包まれるまでの時間がとても緩やかなこの時期のヘルシンキ。窓の外の風景の移ろいもゆったりとした時間の流れを演出してくれたのだと思います。
話す声の高さが思わず低目になるような、落ち着いた感じ。
だからこそ、高級レストランなのにも関わらず、気軽に食事が楽しめたのだと思います。

ここでいただいたお皿の写真を出すのはそぐわないように思うので、控えます。

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2012年09月18日

なんとなく・・・

スオメンリンナへ行ったときになんとなく変じゃないかなと思ったのがこちらの標識。
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子ども用が別に設置されているということなんでしょうか。あいにく、利用しなかったので真相はわかりませぬ。

ストックホルムは、めったに行かないところなので、あっちを向いても、こっちを向いても目に飛び込んでくるもの何もかもがとにかく新鮮です。マンホールなんぞも気になったりして、道で見つけるたびにチェックしてしまいました。で、いいなあと思ったのがこちら
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光熱水道関係のマンホールだと思われます。

そして、こちらは、シリヤライン復路でお出迎えしてくれたムーミンとミー。
往路のときは、子どもたちのご案内にお忙しそうでしたが、帰りはゆとりがあったので、カメラ目線まで
してくれました。

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いつものことながらエンターテインメントを担当する人たちも乗船していて、クルーズナイトが楽しめます。
今回も、片道で、マッサージをお願いして体を軽くしていただきました。

こんな姿で旅をしておりました。
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・・・って、影ではわからないですね。

真夏の日本から、初秋のフィンランドへ。服装の切り替えが一番悩みの種でしたが、今回は、ダウンベストにトレーナーやフリースの重ね着で過ごしました。雨が降ったときは、ウィンドウブレーカーをはおりました。雨が降れば当然気温が下がり寒くなりましたが、重ね着をしておくと、温かくて、それで十分でした。ズボンは、出発した時は夏用のジーンズ。現地では、冬用のジーンズ。手袋とマフラーを使ったのはラップランドにいたときだけでした。
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2012年09月16日

再びフィンランドへ

ストックホルムのホテルが満杯だったという理由で、シリヤラインで一往復。地元民のようなクルーズを楽しむ週末でございました。
いよいよ今回の旅の最終日。有終の美を飾るべく(最近この文言あまり聞かないかも)ポルヴォーまで足を延ばしました。日曜日なので、旧市街のお店などもすべて閉まっていると思っていたら、カフェなどは営業中。ポルヴォー自慢の地元チョコレートブランドBrunbergの直売店も営業しておりました。9月とはいえ、まだ、夏の観光客をおもてなししているとでもいった感じです。

ポルヴォーと言えば・・・という定番風景が見られる川の対岸から旧市街を眺め、ぐるっと回って大聖堂へ。ちょうど礼拝が始まったので、教会内を見学することができませんでした。
のんびりと石畳の道を歩いて移動。よそ見をしながら歩くとこけそうになる、そんな道でございます。

フィンランドなら外せない画家が住んでいた街でもありますが、日本にまで名前をとどろかせているような人ではありませんので、お話を聞いてもみなさんの反応は薄かったです。

そうそう、今更ですが、今回の旅は団体旅行。私以外はみなさんフィンランド初めて。海外旅行初めてという方もおられ、行く先々、見るもの聞くもの全てに対し大きく反応を示してくださり、驚きの連続でした。

ただ、先入観というのはやはりあって、物事の因果関係を決め付けて話を聞かれたり、意外な現実をなかなか理解いただけないという場面もありました。普段と全く違う環境に身を置くときは、その場で見聞きするものを取り敢えずそのまま受け入れることの大切さと、その難しさを感じながらの旅の日々でもありました。

とりあえず、旅日記はここで終了。
食事レポートと自転車コレクションを続けます。


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2012年09月15日

快晴のストックホルム

シリヤ・ラインでストックホルムへ。天気が荒れていたので、海も荒れ(大荒れではないけれど、けっこう波が高かった)、思いっきり船酔いしました。
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・・・が、ストックホルムへ到着する頃には穏やかなお天気になり、本日日中は、快晴。空は真っ青。海も真っ青。スウェーデンの国旗の青がうなずけるお天気でした。



さすが王国!街も大きいし、歴史長くて戦争も200年以上していないから古い建物もしっかり残っているし、地形も観光向き。旧市街が眺望できる場所があるなんて、本当に「隣の芝生は真っ青」に見えております。人は多いし車も多いのだけれど、ごちゃごちゃしたところがない。高い建物がないので、首都とはいえ、空が広く感じられるのが気持ちよさの所以かもしれません。
しっかりとガイドの方についていただいて、5時間かけて市内観光+昼食。
ストックホルム市庁舎を1時間ほどかけて見学。人が多い、とは思いましたが、真夏に比べれば、大した人数ではないとのこと。いったい、夏にはどれだけ人が来るのでしょうね。過去数回、市庁舎見学をしているので、それぞれの部屋の特徴は覚えていても、ガイドの方の説明を新鮮に感じるということは、な〜んにも覚えていないということなわけで、ちょっと反省。今回は、しっかり記憶に留めておこうと一応決意。
その後、衛兵の交替の見学。音楽隊付き豪華な衛兵の交替。隊列を組んで移動する様に、思わず鳥肌が立ってしまいました。音楽隊の人たちが、任務終了後、旧市街をお散歩されておりましたので、地方からお当番で出てきた人たちなのかなと想像しております。
昼食の後は、旧市街で自由時間。石畳の路を、ふらふらと歩き回りました。調子に乗って歩きすぎたものの、石畳の路のためか、けっこう足だけがくたびれました。
いわゆるお土産店が並んでいる道は、人通りも多く、歩くのが怖いと感じられる瞬間もありましたが、一本隣の道に入ると、だれもいないという道ばかり。古い石造りの建物は、屋根の形が独特で、屋根の形を眺めながら、見上げる空の青さもさわやかでした。

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ストックホルムでのベスト自転車。空の青。海の青、そして、自転車の青。見事でございました。

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2012年09月14日

アテネウム美術館ヘレネ・シェルフベック特別展示を回る

今年は、ヘレネ・シェルフベック生誕150周年記念の特別展がフィンランド各地で開催されておりますが、最も規模が大きい展示がアテネウム美術館で開催中!時間がない!と思いつつ強引に行ってまいりました。

平日の午前中で、学校の授業で来ているグループがいっぱい。個人のお客さまもたくさん。乳母車で回っている人もちらほら。いっぱい・・・と言っても、よく知られている絵の展示がある部屋には人が溜まっているものの、習作や自画像の部屋は、それほど人が多くなく、自由気ままに回れるゆとりはございました。

通常、展示の説明文は長すぎて読まないのだけれど、今回はほどほどの長さだったので、読みながら回ってみました。時代の流れに沿った展示になっていて、シェルフベックの生活の変遷が作品にも変化として表れているのか、という辺りを感じながら見て回る構成になっていました。

好きな絵故に絵葉書で持っていたり、絵皿になっている写真を見ていたりするうちに絵の記憶に思い込みが入り込んでいたものもあり、今回初めて、または、久しぶりに実際の絵を見て「こんなに小さいのか」とか「あ、周りにこんなものが描かれているのか」と記憶の修正をしながら見た絵もありました。二次作品になっているものは、トリミングしてあるということを忘れてはいけませんね。

シェルフベックは、人物画の人だと改めて思いました(前にも書いたような。要はいつも感じることは同じ)。静物画もあるのだけれど、生き生きとした感じがないのです。人物画は、目や表情がしっかりしているというか、今風に言う目力を感じるのです。シェルフベック自身が、そういう目力のある人をモデルに選んでいるからかもしれませんが。子どもを描いた作品も多いですが、かわいいだけでなく、しっかりとした意思を持った人物を描くことを得意としているように思いました。

今回、初めて見ることができた作品が多かったのはうれしいことでしたし、こんなにまとまった展示をしてくれたアテネウム美術館に感謝。10月14日まで開催中です。

朝、ホテルを出た時は、こんなに快晴だったのに、
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美術館を出ようとしたら、大雨。
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雨が降ってもあまり傘などささなかったけれど、この雨はさすがにささないと・・・
少し待てば小降りになるので、傘なしでもなんとかなりますけどね。
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2012年09月13日

ヘルシンキで観光

曇り空で始まった今日、観光するのに雨が降ったらいやだなぁと思いつつ外へ。外を歩いている間は雨に降られることはなく、雨降りは、食事やバスに乗っている最中だったことは何とも幸運でございました。

本日の観光コース

ホテル⇒EIRA地区⇒カイヴォ公園経由マーケット広場へ
マーケットホールとマーケット広場をなんとなく散策後、スオメンリンナ要塞へ移動
スオメンリンナ要塞は、情報センター⇒SUSISAARIを簡単に回り、博物館を見学後、ISO MUSTASAARIを散歩。そして、昼食。
昼食後、市内へ。
シベリウス公園⇒テンペリアウキオ教会⇒アラビアファクトリーショップ⇒ホテル

合計8時間コースでした。

スオメンリンナ要塞を巡るのがこんなにも楽しいのは初めてでした。ガイドさんの力、恐るべしです。

スオメンリンナ要塞で見つけた自転車の中からお気に入りの一枚。13-9-2012-3.jpg
お役所の建物の前で。

シベリウス公園では、大型バス3台が停車中。
グループがいなくなった瞬間に・・・13-9-2012-1.jpg
・・・ちょっといたずらアングル。すみません。

テンペリアウキオ教会も午後だというのに混雑しておりました。










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2012年09月11日

雨のロヴァニエミ

ひさ〜しぶりのロヴァニエミ。
モンスターバンドLORDIの手形もしっかり見てきました。
日比谷のシャンテ前のゴジラの像の回りの手形みたいなものですかね。

お天気が良くなかったので、せっかくオーナスヴァーラまで上ったのだけれど、遠くまでの景色を見渡すことは残念ながらできませんでした。が・・・こんなものがあって、みな大喜び。
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実は大きいし、味は濃いしで少々興奮気味!?でもありました。

街をくるんと回った際に「アングリーバードの公園」なるものの横を通過したので、明日の自由時間にしっかりチェックに出かける予定です。

サンタクロース村も訪れましたが、なんだかあまり喜びはなかったですねぇ。私の心がすさんだのか・・・雪のない季節に行ったからなのか。北極圏越えをここでやらなかったからでしょうか。

アルクティクムの展示は、北極圏内に住む人々の生活や自然に関する展示はずいぶんと変わっていて、よりわかりやすくなっていたと思います。
ロヴァニエミの歴史とサーメの文化に関する展示は定番展示。この博物館を訪れるときは必ずガイドさんと一緒のため、要領良く回れるのはよいのだけれど、いつもほぼ同じポイントを回っており、もっと面白い、興味深いものを観損ねているような気がして仕方がないのです。とっても贅沢な話ではありますが・・・もしも、次回があるのであれば、今度は、一人で自由に展示物を見てみたいと思います。

街に来ると途端に目が行くのが自転車。
本日の大ヒット自転車は、こちら。
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何が良いって、色が良いです。



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2012年09月10日

SIIDA 〜サーメ文化と北部フィンランドの自然

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ずっと以前から行ってみたいと思っていた博物館の一つ「SIIDA(シーダ)」
今回やっと行くことができました。サーメ文化と北部フィンランドの自然を紹介する博物館。
屋外展示もありますが、時間が足りなくて回ることができなかったのが心残り。

博物館巡りではガイドさんに付いていただきました。
SIIDA博物館の始まり、博物館の役割をお聞きできたことはとても良いことだったと思います。
視覚的にもわかりやすく展示されていますが、自分で説明文を読みながら回るより、
ガイドの方の言葉を耳にしながら回ると俄然展示物が生き生きとしてくるのが不思議です。


サーメ議会のこと、サーメの旗のこと、サーメとトナカイと生活のこと、15に分かれるというサーメ語のこと、そして、サーメの宗教観について1時間ほどの間に説明していただきました。

年間5万人もの人が訪れるのもうなずける博物館。ショップも充実している(と思う)ので、サーリセルカ、イナリ、イヴァロまで行く機会がある人は、時間を無理に作ってでもぜひぜひ行ってほしい博物館の一つだと思いました。



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2012年09月09日

ウルホ・ケッコネン国立公園を歩く

本日は、ウォーキングの日
ラップランドの黄葉を楽しみながらのウォーキング。ハイキングというよりウォーキング。
ネイチャーガイドの方についていただいたので、途中ガイド付きの路を離れ「トナカイ道」を歩きながら「山越え」。高い位置から遠くを見晴らせ、針葉樹林が遠くまで広がる“フィンランドらしい”景色を楽しみましたし、白樺の黄葉がじゅうたんのように見えるような開けた場所も通過することができました。
ハイキングルートを歩いているときは、大勢のハイカーたちとすれ違ったり、抜かれたり。たくさんの立ち枯れ木を通過しながら、ねじれにねじれて育つ樹木のいきさつを聞いたり、樹齢300年、500年という松の木を教えていただいたり、人の目には見えない“水の流れる場所”とその役割のお話を伺いながら3時間ほど歩きました。今年は初夏があまり良くなかったそうで、動物たちに会えなくて残念だったね・・・と、昨年の秋との違いも教えていただきました。それでも、ウサギを一羽みかけ、若いトナカイ2頭がのんびりしているという、とても珍しい姿も見ることができました。

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歩いた後のお食事は、ソーセージ、キノコのクリームスープ、コーヒー・紅茶に、コルヴァプースティ付き。歩きながらいただいたのは、ベリーのジュース。外やコタの中でいただくお食事は相変わらず美味しいです。コーヒーは、やかんにコーヒー豆を直接入れるアウトドアコーヒーの定番。普段コーヒーを飲まないという方もせっかくだからとコーヒーをいただいて、香りが良くて美味しいと喜んでくださいました。

8℃前後の気温の中のウォーキングでしたが、まじめに歩くとうっすらと汗もかき、新鮮な空気もいっぱい吸い込んで、とても気持ちのよい一日でした。
コケ類地衣類もところところ紅葉になっていて、すっかり秋なラップランドです。9-9-2012-1.jpg


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2012年09月08日

初日 移動 移動 いど〜

東京からヘルシンキへ ヘルシンキの空港で5時間の待ち時間!その後、ヘルシンキからイヴァロへ。

ヘルシンキ到着時は、国内線、ヨーロッパ各地への乗継便でごった返していた空港内。待つ場所を探すのも大変でしたが、私たちが出発する便の頃には閑散と。乗る人はいるのかしら?と思うほど。でも、搭乗開始と同時に、人が続々と。あっという間に満席に。どこからともなく人が集まってくる。これ、私にとってのフィンランド「七不思議」の一つ。人がいないようで集まってくる。みなさん、週末を利用してラップランドに歩きに行く方たちのようでした。歩くぞ!という服装の方たちがほとんど。
出張のプレ&ポスト・ツアーで足を延ばされているような方たちもおられました。みなさん、リラックスした感じでいい雰囲気です。

イヴァロ空港に到着して外に出て深呼吸!今回は、飛行機の後ろの部分から降りました!これ大好きなんですよ。直接自分の足で地上に降りられる。空港内をぐるぐる回らなく他良いって気分が良いです。息が白い!北上中、ずっと空が赤く染まっておりましたが、到着頃に日没に。広い空、大きな空の低い位置にお月が金星と仲良くならんでおりました。バスの運転手さん情報では、「昨日はオーロラ見えたよ!」とのこと。今日の空もオーロラ期待できるかもね・・・と。どんな予報・予測より、地元の方の空を見上げての予想がなによりも頼りになると思っておりますので、心強いお言葉ににんまりでした。

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遅まきながら夏休み2012

本日より夏休み。
秋の気配も漂っているけれど、とにもかくにも私にとっては夏休み。
今回も、フィンランドへ行ってまいります!が・・・気ままな夏休みではなく、
知り合いの方々をお連れしてのちょっとした団体旅行。
そんなわけで、いつもお目にかかっている皆さまとは「遊ぶ」予定はなく、
徹底的に「観光旅行」を楽しむ所存でございます。

ちなみに旅程・・・

東京⇒ヘルシンキ⇒イヴァロ 初日にいきなりここまで飛びます。
宿泊はサーリセルカ。秋のラップランド。行ってみたかったのです。
(夏休みと言いながら、秋のフィンランド、と言っているところは矛盾しておりますね。)

ラップランドの紅葉、もしかして、オーロラも観られるかも!?を楽しむために北上です。
10年来(それ以上かな)行きたいと思い続けていた博物館へも立ち寄ることができそうなので今から楽しみ。

バスでロヴァニエミまで南下。
ロヴァニエミで、冬の準備に暇がないであろう「あの方」にお目にかかる予定でもございます。

そして、飛行機でヘルシンキへ。
初フィンランドの方ばかりですので、一日はこてこて「観光ツアー」で市内を巡る予定。
どんな新発見があるか今から楽しみです。

ヘルシンキの後は、シリヤ・ラインに乗りましてストックホルムへ参ります。
ストックホルム市内のホテルが「秋の学会シーズン」で満杯で取れず、
そのまま、また、シリヤでヘルシンキへ戻るという、何とも贅沢な二晩になる予定。

ヘルシンキへ戻ったその日に東京へ戻る・・・という船中泊、機内泊が続く珍しい日程です。

これから、旅のお供の決選投票をしなければ・・・
posted by みほこ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏休み2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする