2008年07月15日

新潮文庫の100冊 今年はエコバッグ

今年も「100冊」シリーズの夏がやってきました。
私が一番お気に入りの「新潮文庫の100冊」の2冊読んだらもらえるプレゼントは、時代を大きく反映してエコバッグ。
100%OrangeデザインによるYONDA?パンダのエコバッグ。

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これこれ・・・

これ欲しさにさっそく今年の100冊の中から読みたかった本を購入してしまいました。



今年の100冊の中で目を引くのは、装丁が一新された宮沢賢治、太宰治、夏目漱石の作品。装丁を変えるだけで売れ行きが変わるそうですから、出版社さんもそういう努力をなさっているわけですね。「ビルマの竪琴」も私が読んだときのものとは装丁が変わっているように思います。

装丁を気にしてみていたら、ドストエフスキーもヘッセも三島も芥川の作品も、私の慣れ親しんだ装丁ではなくなっていました。装丁にこだわって集めている文庫収集家っているのかしら。並べて比べて見るとまた面白いだろうな、と。

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2007年07月01日

新潮文庫の100冊 今年はハワイ!?

書店へ行きました。
出版社各社の夏のキャンペーンが始まっていたので。
今年のキャンペーンで心魅かれたのは、新潮文庫のAlohaブックカバー
全部で五色。100冊に登録されている中から2冊を読んで応募すれば「漏れなく」いただけるプレゼント。読みたい本が見つかるかな!?と目録をまずいただいてきました。

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以下、新潮文庫の100冊2007に登録されている書籍の中から、未読でかつ読みたいなと思ったものを一挙にピックアップ。
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2006年09月13日

そろそろ本も読みたいね

夏の間は、暑さとお休みで毎日遊びまわっていたので「本を読む」ところまでエネルギーが残っておりませんでしたが、そろそろ本の方から「読んでくれよ〜」と呼びかけられているような気がしたので、いくつか本を平行読みしはじめました。

新刊案内の中から、気になった本をいくつかピックアップ。
本を読むぞ!!パワーの原動力になってくれることを祈りつつ。


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2006年07月19日

06年 新潮文庫の100冊 を楽しむ

昨年も、7月に各社(新潮、角川、集英社)の夏の100冊シリーズをチェックして楽しんでいます。そこで、チェックしていた本のうち、実際に読了したのは、2冊(いしいしんじ 作 「ぶらんこ乗り」
川上弘美 作 「おめでとう」)。なかなか読みたくても読めないというのが、現在の環境のようです。


びっくりしたのは、新潮文庫の100冊のHPから「100冊大人買い!」で全部の本を購入できるようになっていること。そのうたい文句がまたすごい。

御中元に!
ご親戚やお子様へのプレゼントに!
あなたの本棚をかざる素敵なコレクションとして!

お中元に新潮文庫の100冊が来たら、どう反応するでしょうね。贈る相手はかなり慎重に選ばないといけませんね。私なら、読みたい本をより分けて、BOOK OFFへ持っていくかな。

あなたの本棚をかざる素敵なコレクション・・・たしかに、100冊ずら〜っと並べてみたいです。そんなスペースないですけど。やってみたい。ええ、ぜひとも。やってみたいです。でも、そうするのなら、新潮文庫全部の中から好きな100冊を選んで、購入できるサービスを作って欲しいな。「あなたのオリジナルの新潮文庫の100冊」つくりませんかって。そうしたら、すでにぼろぼろになっている文庫本も、また買って壮観な眺めを楽しむのに。
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2006年05月15日

読みたい本あれこれ 06年初夏

なかなか手に取るのが難しい本もありますが(図書館での貸し出し待ちの列が長いとか、本のお値段が高いとか)、いつの日か必ず読みたい本たちです。

今回は、ちょっと厚めの本が多いかも。

「万物の尺度を求めて メートル法を定めた子午線大計測」
ケン・オールダー/著 吉田三知世/訳
早川書房 (ISBN:4-15-208664-5)  2,940円
本屋さんで読みたいなと、何度手にとってみたことか・・・
06年5月14日付け朝日新聞でも紹介されてました。

「黄金比はすべてを美しくするか? 最も謎めいた「比率」をめぐる数学物語」
マリオ・リヴィオ/著 斉藤隆央/訳
早川書房 (ISBN:4-15-208691-2)  2,100円

「素数の音楽マーカス・デュ・ソートイ/著 富永星/訳
新潮社 (ISBN:4-10-590049-8) 2,520円

「暗号解読 ロゼッタストーンから量子暗号まで」
サイモン・シン/著 青木薫/訳
新潮社 (ISBN:4-10-539302-2)  2,730円
実は、読みかけ。面白いからじっくり読みたい。

「フェルマーの最終定理 ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで」
サイモン・シン/著 青木薫/訳
新潮社 (ISBN:4-10-539301-4)  2,415円

ほかにも、「完訳版 ファーブル昆虫記」(昨年暮れから刊行開始。完結するまでにはしばらく時間がかかりそう)「ダ・ヴィンチ・コード」(ちょっとホットすぎる本なので、熱が冷めるまで待とうかと。)奥田英朗さんの「イン・ザ・プール」「町長選挙」(「空中ブランコ」の伊良部先生に会いたくて。)
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2006年01月13日

宮沢賢治を訪ねたい

旅して回りたいなと思っているところの一つに宮沢賢治ゆかりの土地があります。宮沢賢治の作品と最初に出会ったのは7歳のときに読んだ「セロひきのゴーシュ」。その本は、まだ手元に残っていて、大きな文字で読んだ日付まで記録しています。どうもお誕生日のプレゼントにもらったようです。
実は、年初から今年はぜひ旅をしたいと思い、「宮沢賢治詩集」などを手にとって、きちんと読んだ記憶のない「風の又三郎」や「銀河鉄道の夜」も順番に読もうと思っておりました。こういう思いのあるときは、不思議と色々な話題が引き寄せられるように起ります。まず、JR東日本のパンフレットで「ローカル線の旅 vol.8釜石線」というのを見つけました。昨秋から始まっていたようで3月には終了してしまう鉄道と宿のパッケージ。このパンフレットが良くできていて、宮沢賢治ゆかりの場所などが細かく案内されているので、旅に出たいという思いがますます強まりました。

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2005年11月11日

初めての読書会

スウェーデン児童文学作家アストリッド・リンドグレーンの作品を読むという会に参加してきました。
本当は、今回は、連続講座の3回目。いろいろ事情があって、初参加。皆さんは、すでに顔見知りになっているときに、初めましてと言うのはとても勇気のいることでしたが、意外とすんなり入れました。
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2005年10月11日

新潮文庫Yonda? CLUBがリニューアル

新潮文庫のYonda?CLUBがリニューアル。
前のバージョンであった、100冊分でいただけるハーブティー&ポットは、残念ながら、リニューアル後の賞品には残っておりませんでした。
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2005年10月10日

本をいたわりたくて 〜 久しぶりの針仕事

色々な本と付き合っています。文庫本や単行本は、1回読むとそのまま書棚に向かうことが多く、貴重な場所を確保するために、最近では年に数回、次の読み手を探しにBook ○○に向かう本たちも少なくありません。
一方でしょっちゅう手元において置かれて、必要なときにあっちこっちへお供に連れて行かれる本もあります。私の場合、辞書がその最右翼。10年以上も使っていると、いくら丈夫な作りになっている辞書でもさすがにくたびれてきます。
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2005年10月01日

読書の秋に読みたい本たち

東京もやっと秋らしくなってきて、秋の虫の声が夜になると、しょうしょうやかましいくらいに鳴いています。

夏の疲れがどっと出たのか、ここ数週間、やたらに眠くて、電車の中で、立ったまま目をつむっていることも多いです。こんな状態なので、貴重な読書時間が睡眠時間に代わってしまっているのですが、季節は「読書の秋」。新聞でも、特集が組まれて、本を読もうよ・・・という気持ちを刺激され始めているので、この秋に読みたい本をちょっとピックアップ。

個人的「読みたい本」リストメモ・・・のようなもの。
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posted by みほこ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 本に関する覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする