私が一番お気に入りの「新潮文庫の100冊」の2冊読んだらもらえるプレゼントは、時代を大きく反映してエコバッグ。
100%OrangeデザインによるYONDA?パンダのエコバッグ。
これこれ・・・
これ欲しさにさっそく今年の100冊の中から読みたかった本を購入してしまいました。
今年の100冊の中で目を引くのは、装丁が一新された宮沢賢治、太宰治、夏目漱石の作品。装丁を変えるだけで売れ行きが変わるそうですから、出版社さんもそういう努力をなさっているわけですね。「ビルマの竪琴」も私が読んだときのものとは装丁が変わっているように思います。
装丁を気にしてみていたら、ドストエフスキーもヘッセも三島も芥川の作品も、私の慣れ親しんだ装丁ではなくなっていました。装丁にこだわって集めている文庫収集家っているのかしら。並べて比べて見るとまた面白いだろうな、と。
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