2007年01月06日

旅のなんとなくまとめと感想

18日間の休暇もそろそろ終わり。
ずっとドイツ語圏で過ごしていました。フィンランドと違って、ここは、映画もニュースも外国語の部分はすべてドイツ語吹き替え。日本と同じ。昨日は、「千と千尋の神隠し」を放送していて、みんながドイツ語でお話ししていたのはなんだか変な感じでした。固有名詞は、そのままでした。フランス語放送で視た「大脱走」は、英語の部分はフランス語。ドイツ語、イタリア語はそのままで、字幕なし。007も「エア・フォース・ワン」も、みんながドイツ語を話していて、慣れるまで本当に変な感じでした。

 旅の途中、見かけたフィンランド・ブランド

皆が使っている携帯電話のノキアくらい。デパートで、アラビアもイーッタラもマリメッコもなく、薬局でもスーパーでもキシリトールガムも、キシリトール入り歯磨き粉もなし。マリメッコは、一度だけ、ウィーンのシュテファン寺院の前のお土産屋さんで、ウニッコ赤の鍋つかみなど、いくつかの商品はみかけました。
 本屋さんで、アルト・パーシリンナのドイツ語訳がたくさん並んでいたのはちょっとうれしかったです。(日本語になっている小説が一つ。「行こう!野うさぎ」これは、楽しい作品でお勧めです。)絵本では、マウリ・クンナスのサンタクロースの作品(季節柄だと思いますが)やサヴォライネンの作品を何カ所かの本屋さんで見ることができたことが嬉しかったです。フィンランドの作品のドイツ語版は、読む人の人口も多いのでしょうか。まだまだそれで少ないと思いますが、日本よりは色々な作品がフィンランド語から訳されているようでうらやましいなぁと感じました。ちなみに、日本の作家の作品で目についた人たちは、村上春樹、村上龍として吉本ばなな各氏の作品でした。
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2007年01月05日

ぶらり3人旅&スキー最終日

 映画007の撮影にも使われたというシルトホルン山へ、一人とクマ二匹がでかけました。ひじょうにお天気がよい日でしたので・・・しかしながら、肝心のシルトホルンでは、強風の上、寒くて外で記念撮影ができなかったそうです。展望台レストランは、有楽町の交通会館上の回転レストランのように廻っていたそうです。廻りながら食事をしようと席を探したそうなのですが、6人がけに一人で座るのはちょっと申し訳なくて、けっきょく食事はそこではしなかったらしいですよ。

 一緒に連れて行ってもらったクマ二匹は、この二人。TDL出身です。
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 私は、相変わらずスキーです。


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集合時間前に撮影できた「絶景」です。
朝9時30分頃に撮影。

実は、リフトでもう一段上まで行けたのですが、レッスン中はのんびりカメラを構える訳にもいかず、氷河とか、がたがた斜めに伸びて飛び出た岩肌など、見慣れぬ風景は撮影できませんでした。レッスンは、雲の上だったり、雲の中だったりでした。参加人数も減ったので、ビデオ撮影をして自分の滑りを確認するという、ちょっと恥ずかしいひと時も。他の人たちの滑りも、斜面の上からみているのと、下から見るのとでは全く印象が違います。ここで、がんがん楽しく滑った経験を大切に、また、しばらく日本でスキーを楽しみます。
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2007年01月04日

まだまだ元気に滑っています。

今日もまだまだ滑っています。

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 1月12日から14日までFISのワールドカップ世界大会男子滑降の大会があるのだそうです。その準備で滑降コースになるところはすでに部分的にクローズになっています。スタート地点の準備やゴール地点の準備などなど。今日は、コースになるところで滑走かのうなところは、そのコースを滑り降り、クローズになっているところは、脇の抜け道を滑ってきました。インストラクター兄さんに、ここは、最高速度が出るところとか、ここは、40〜50メートルくらい飛ぶところとか、いろいろ解説を受けながら。スタート地点とゴール地点の風景が実に見事に全く違います。スタート地点は山の上で景色もよろしく開けています。ゴール地点は、谷にもぐっている感じ。気温もかなり違いました。標高が違う訳ですから当たり前ですが。選手たちが使うであろうチェアリフトにも乗りました。びっくりしたのが、椅子と背にふわふわするスポンジクッションがついていること。選手たちが快適に過ごせるようにという配慮ですね。座り心地よかったですが、なんだかリフトにしては、贅沢過ぎという感じでした。
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2007年01月03日

アイガーに会えました!

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今朝まで雪が残っていて、今日も雪の中でのスキーかなとちょっと悲しんでいた頃に、すっきりと雲が切れ始め、まず、アイガーが顔を出してくれました。ランチの頃には、ユングフラウ、アイガー、メンヒが次々と顔を出し、いい風景を眺めることができました。
 おそらくスキーを楽しむことを知らなければ、アルプスまで来てスキーをすることが憧れにはならなかっただろうし、アルプスの山々を自分の目で、地上に足をつけた状態で眺めることもなかったと思うので、本当に贅沢なひと時を過ごしていると思います。ヨーロッパまで来ることができて、尚かつスキーを滑ることができる環境にあることに、本当に感謝した一日でした。

 山は本当に美しいです。地球の隆起でこんなに高い山ができるなんて、自然のパワーってぶるぶると震えてしまう位すごいものなんだなとも思います。

 今日は、途中予定していたリフトが故障で止まってしまっていて、山の上に上がることができなくなり、とにかくひたすら鉄道駅まで滑り降りるという長旅もありました。スケーティングしながら移動しなければ行けない長いパスもありましたが、お天気も良かったので楽しかったです。こちらへ来てびっくりしたのは、たとえ気温の低い大雪の中で滑っていてもちょっと長い距離を滑るとすぐ汗が出てきます。からだから湯気が出てくる感じです。これは、標高の高いところを滑っているためなのでしょうか。ちょっと不思議。

 明日も晴れますように。
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2007年01月02日

粉雪!新雪!雲の上!

夕べから降り続いている雪が、今(午後6時過ぎ)もまだ降っています。今日は山の上も、村も雪。真っ白になりましたよ。

 昨日は元日で、尚かつお天気も良くなかったのでゲレンデにも人は少なかったようです。今日は、天候は良くなかったですが、何せ雪ですから、でも、たくさんの人が滑っていました。Tバーリフトに乗る時は、ちょっと待つくらい。待つといっても5〜6人程度。
 こんなお天気続きなので、遠くの山々をまだ眺められていない(拝めていない)のがちょっと残念ですが、スキースクールはご機嫌に継続中です。パウダースノーでオフピステの新雪は、深いところは50センチくらい積もっていたのでしょうか。インストラクター兄さんが、今日はこういうところを練習しましょうとかいって、がんがんコース外の新雪に連れて行かれ、お蔭で膝はがくがく、その上、痛いし、腿はパンパン。足全体が悲鳴を上げています。わたしにとっては、とにもかくにも初めての新雪滑り。トップを上げて、でも、後ろに倒れすぎないで・・・って、インストラクター兄さんの言っている理屈はよ〜く分かりますよ。でもね、そんなに簡単にできるものじゃあありません。何せ、ずぼっとはまったその下のバーンの状態は想像できないわけで。ずぼっとはまらないように、軽く滑れと言ったって、そこまで腹筋がついて行かない。いやぁ。怖かったです。でも、楽しかったです。転んでも痛くないし。転んだら、何故だか笑いが出てくるのはなぜ?ゲレンデの新雪は、まだ、上に軽く乗っているだけなので、誰かが滑ってターンをするとすぐ下のアイスバーンが出てきます。
 新雪を滑ったのはランチ以降。午前中は、視界が悪いからとショートターンの練習をして、2時間レッスンの内、1時間もしないうちにエネルギー切れに。体力テストでは、「平均以上に体力あります」ランクになっていたはずなのに(年齢別という基準がちょっと怪しいですね)、この息切れは何?と思いながら、情けないなぁとへろへろ滑っていました。へろへろになって緊張が解けた状態で滑ってしまうと、思いがけないところで転んで怪我をするので(そういう骨折は、経験済みで、もう、いやだ。とんでもなく痛いし。みんなに迷惑かけるし。)、いかんいかん、気を抜いては・・・と自分にいい聞かせながら滑っている時もありました。

 最後は、上から下まで、ゴンドラを使わずに村まで滑り降り、へっとへとになりました。心地よい疲労感。脇腹にも筋肉痛がやって来たので、ちょっといい感じです。足の筋肉痛は、情けない限りですけどね。

明日は晴れてくれるとよいなぁ。でも、もう少し積雪があった方が良いかな。

・・・今日は、雪が降り続けていたので写真はナシ。
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2007年01月01日

あけましてスキー初め。

今シーズン初スキー、今年の初スキー、ヨーロッパ(ほぼ)初スキーをここグリンデルワルト@スイスで迎えました。
 スキー初めは、雨の中でした。昼食時から山の上は雪に変わり、次第に吹雪きの状態に。1時間ほどでふっかふかの新雪が、がりがりのバーンの上に乗っかって、滑りやすいのだか、滑りにくいのだか。視界が悪いので、ひたすら前に滑る人の後をついて行くだけ。悪雪で怖くて腰が引けることもしょっちゅうでしたが、そんなことを言っていては下りて行けないので必死で滑っておりました。

 今日の一枚
 

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 目線の先に雲がある・・・
 山の上ではなくて、村で・・・です。

 相変わらずの一人スキーなので、スキースクールに入っています。コーチは、スイス人。スクール仲間は、スコットランド、英国、オランダから休暇を過ごしに来ている人たち。
 グループレッスンを選びまして、集合場所がいきなりゴンドラの頂上の駅と言われた時は目が点になりましたが、ゴンドラの山頂駅まで上がるのに30分程かかると言われれば当たり前のことかなぁとも思いました。ガスがかかっていたので、朝一番に山頂駅まで上がることはできませんでしたが集合時間が近づくと、スクールに入るとおぼしき大人たちが三々五々集まってきました。家族で参加している人もあれば、仲間で参加している人、もちろん、一人で参加している人もおりました。ドイツ語が分かる人よりも英語を解する人の方が多かったので、皆さんスイスの外側の、しかもドイツ語圏以外の国からのスキーヤーがほとんどのようでした。日本のスキースクール同様、グループレッスン受講者全員が一本滑ってグループ分け。全部で5グループに分かれましたので、初日の今日は30名以上の人たちが参加していたのだと思います。

 スキーコース。コースクローズのところも多かったので、あっちこっち混み合うのかなと思いましたが、そんなことは全然なくて、グループ分け後は、ランチ以外では他のグループの人たちと出会うことはほとんどありませんでした。一人だと、悪天候、悪雪スキーは、絶対に滑らないのですが、スクールでコーチに引っ張ってもらうと、不思議なことに滑れてしまうのですね。仲間がいるからよけい、無理してでも滑るといのはあるのかもしれません。明日の筋肉痛が恐怖です。

 実は、ゴンドラの上からコースを見ていたとき、コースをはずれると絶壁、しかも岩の壁面(雪がついていないので岩が見えるのがまた怖い)を落ちるしかないのか、とかなり恐怖心もあったのですが、滑ってみると案外平気でした。斜面の上からコーチが滑り降りているのを見ると、どうしても「簡単そう」に見えるのですが、実際に自分で滑ってみると、予想以上に長い距離を滑るなあと思ったり、想像以上に傾斜がきついなぁをびっくりしたりしながら滑りました。一度、バランスを崩して転び、立ち上がれそうになって、また転び、背中滑りをしまして、一緒に滑っていた人たちを驚かせてしまいましたが、(もちろん、本人はどっきどきでした、こんなところで、骨折できないぞって)心臓がバクバクしていた以外は、いたって平気でした。しばらく、調子を取り戻すまで、滑りのバランス崩れていましたね。

 スイスまで、荷物が重くなるのにもかかわらず、スキーブーツは持って来ています。ブーツだけでは、足に合わないと悲劇ですから。しかも、昨シーズン後半に新しいブーツを買った後、一度も滑りに行かなかったというブーツです。板はレンタル中。初めてまともなカービングスキーの板を履いています。自分の身長よりもちょっと短いくらい。ものすごく幅広板なので、操作できるかどうか不安でしたが、なんとか滑っています。必要以上に体を廻す癖があるので、カーブのときに廻りすぎるきらいがあり、廻りすぎると超かっこうわるい滑りになっておりますし、左右対称の弧を描けていないという欠点も出て来ていますが、とにもかくにも初滑り。楽しみました。

<スキー場のお食事は美味しい・・・>

グリンデルワルト、スキー場ランチ。私は「本日のパスタ」を食べました。サラダまたはスープ付き。ボリュームたっぷり。全部食べきれませんでした。ごめんなさい。こちらへ来て、毎回食事のたびに思うこと。半分ポーションという選択肢がほしい。で、お味は・・・美味です。

ショートターンで滑ったときにターンのリズムに合わせて息が上がってしまったのにはちょっと情けなかったですが、体力が落ちているなという反省になりました。
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2006年12月31日

大晦日@スイス

インスブルックからグリンデルワルト@スイスまで、三回乗り換えて移動しました。クリスマス時期と違い列車はどれもすいていました。乗り換え時間が15分以下のところもあって、列車は長いし、乗り継ぎ列車のホームは分かっていないし、どれだけ大きな駅かもわかっていないので汗をかきかき移動しましたが、どこの駅も駅というのは、やはり同じような作りですし、表示の仕方もほぼ同じなので、迷うことなくすんなりと移動することができました。それでも、前日は、今日の乗り換えの多さにブルーになっていて、ドキドキしていました。

 本当ならば寒いはずのヨーロッパ。やはり暖かい冬というのは、本当で、今日も温かく、手袋なし、マフラーなしで一日行動していました。

 グリンデルワルトに到着してからは、明日からのスキーの準備をして(板のレンタルとリフトの購入など)これから6日間の滞在準備をととのえました。

 今日の一枚。

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 大晦日ディナーのデザート@ホテル
デザートのボリュームがこんなに豪華ですから、前菜、メインがどんなにすごかったか、ご想像いただけることでしょう。

 美味しかったです。デザートは、ちょっと甘かったです。
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2006年12月30日

高い山々に囲まれた街、インスブルックにいます。

山があまりにも高いので自分がとてもちっぽけに感じます。
 こんな環境にいると、とても謙虚な気分になります。大きな山の前で、人ってどんなに小さいのだろうと。遠くまで見渡せる海の前に立つ時とは全く違う気持ちです。

 今日の一枚。

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 頭上を飛行機が飛んで行きます。自分の真上を本当に大きな飛行機が機体のお腹を見せて通過したこともあったのですが、びっくりしてカメラを構える時間がありませんでした。旧市街から少し離れたところにインスブルック空港があって、そこで離着陸する飛行機が真上を通過していきます。

 ウィーンでもそうでしたが、飛行機雲がたくさん見えます。あっちからも、こっちからも飛行機雲が伸びて行きます。

 明日は大晦日。駅には、スキーの板やボードを持っている人の数が大勢スキー休暇に山に入るらしき買い出しの人と、年末年始の買い出しをしている人でスーパーは大混雑でした。普通の買い物をしている人は、ほとんどの人の手に「お買い物リスト」が握られていました。私たちが使ったカートにもお買い物リストが残っていましたので、きっとお買い物リストを作って大量に買い込むというのが皆さんの習慣なんですね。
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2006年12月29日

4時間半の列車の旅 ウィーンからインスブルック@オーストリアへ

アルプスの山々に囲まれる街へ向かっています。雪があるのかどうなのか。出発前にさんざん友人たちに「心配」され、放っといてくれと思いながら、異常に温かい冬の列車の旅を楽しんでいます。市街地を離れ、ウィーンから西へ向うとうっすらと雪景色。でも、しっかりと雪が積もっているところはありません。

 今回の列車はコンパートメント。6人がけのコンパートメントでした。同室には、同じようにユーレイルパスで旅を続けておられるアメリカ人ご夫妻。そして、地元の旅人さんたち。食堂車からは「コーヒー・紅茶」の注文を取りに来たり、車掌さんが新聞(無料)を配りに来たり。車掌さんの検察が終わるといたってのんびりとした列車の旅。今回は、しっかりとレポートが書けるように、人々の動きや車窓を眺めていようと頑張ってみたものの、列車のゴトン、ゴトーン、ゴトン、ゴトーンという快適な揺れと音に引きずり込まれるようにいつの間にか目は閉じ、首を折らんばかりに曲げて寝てしまっていました。目が覚めると、首と肩が、ばりんばりんになっていて、筋肉が引っ張られすぎているというか、コチコチで元の位置に首を戻すのにも一苦労。「安眠君」は、飛行機だけでなく、こういう列車の旅にも必需品のようです。ちゃんと手元に持っていたのに、今回は寝ないぞと頑張っていたのでふくらませておかなかったのでした。

 ザルツブルクを過ぎたあたりから、列車は蛇行するように進み始めたようですし、トンネルの数も増え、耳も「ごっくん」をしないと通らないこともあり、そんな風にだんだんと標高が上がっている感じを体感していました。実は、いい景色だなと思ってデジカメのビデオ機能を使って録画もしてみたのですが、自分の目で見ている風景とレンズがとらえる風景の範囲が違っていて、満足のいく風景クリップは撮ることができませんでした。
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 さて、列車でのお食事。食堂車がすぐそばにあったので、食堂車でランチをいただきました。日本の長距離列車にはもう食堂車がありませんから(少なくともわたしが利用する長距離列車にはありません)、本当に久方ぶりの食堂車でのお食事です。子どものとき以来かな。ウェイターさん一名とコックさん一名。ウェイターさんは客車に注文を取りに来ていた人でした。
こちらは相棒が食べたごはん。

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わたしは、パスタにしました。イカスミ入りパスタ。なかなか本当に美味でした。風景もきれいだったし。

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2006年12月28日

今日も元気にウィーンの街を闊歩しました

今日の一枚。

Shenburn linna.jpg

シェーンブルン宮殿での一コマ。
今日はとっても寒い一日でした。
夕方から雪がチラチラ。
日中は、快晴でしたよ。

ホテルには、ニューイヤーコンサートを楽しむために
ウィーン入りしたとおぼしき方々が到着しはじめています。

そろそろ年末ですね。
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2006年12月27日

元気にウィーンを観光中!!

今日の一枚。

Bethoven polkupyora.jpg

ベートーヴェンが住んでいたという「パスクバラティハウス」前の坂道で。
ベートーヴェンさんもこの道を歩いたと思うだけで、ぞくぞくしちゃいました。

観光地巡りでは、イタリア語とロシア語がいっぱい聞こえてきます。
地元の人の話すオーストリア・ドイツ語は、
ドイツ・ドイツ語とぜんぜん違う言葉に聞こえてきます。

なんだか、へんな感じです。
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2006年12月26日

列車の旅 ミュンヘン@ドイツからウィーン@オーストリアへ

 ミュンヘンからザルツブルク、ウィーンを抜けてブダペスト@ハンガリーへ行く列車で移動しました。国境越えは、今まで経験したどの国境越えよりさっぱり、あっさりしていました。税関の人はやってこず、オーストリアに入ってからオーストリア鉄道の車掌さんの検察があっただけ。両方とEUの国なので一回EU圏内に入ってしまえば何もしなくてよい訳ですが、それでも何だか不思議です。


「下見」に行った日に見た、同じ時間の列車の車掌さん。
この列車、偶然だとは思いますが、車掌さん全員女性でした。

Saksa konduktoori.JPG続きを読む
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2006年12月25日

ミュンヘンで過ごしたクリスマス

この時期ミュンヘンでも、街を歩いているのはガイドブックを抱えた観光客ばかりです。(ホントに。)残念ながら美術館、博物館もお休みなので、お散歩がてらピナコテークと冠がついた三つの美術館とニンフェンブルク城の外観を確認に行ってきました。お城の庭園は無料で入れるので、地元の人、観光客がたくさんお散歩していました。地元の方で多いなと感じたのはジョギングをしている人たち。足にぴたっとしたスパッツを履いて、帽子をかぶって手袋をして。中には乳母車をおしながら走っているパパさんランナーも。みなさん、重心が高くて上半身に対して膝下がきゅきゅっと細くてビックリです。ジョギング中の方は、走るスピードがけっこう早かったのでうまくカメラに収めることができませんでした。そのかわり犬をつれてお散歩中の方を収めました。こちらのワンちゃん。ひじょうによく訓練されているようで、手綱をつけていない犬にも多く出会いました。

IMG_0024.JPG続きを読む
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2006年12月23日

ミュンヘンで感じたドイツ

のんびりと旅をしています。
今日は一日ミュンヘンでした。
ホテルから徒歩圏内を歩いて巡りました。クリスマス前なので、街のデパートはどこもお買い物をする人でいっぱい。午後になると、大きな袋を持った人や、包装紙を抱えた人が増えました。食べ物を売っているところでは、どこも長蛇の列。お魚、お野菜、パン。皆さん買い込むようでした。これは、日本のお正月前と同じですね。

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お魚屋さんに長蛇の列。
ミュンヘンで感じた私的ドイツ感をいくつか。
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2006年12月22日

クリスマスマーケット@ニュルンベルグ

ドイツのクリスマスマーケットと言えばニュルンベルグと、ドイツ通の友人、知人たちに勧められ(他にもクリスマスマーケットで有名な街もあるそうですが)、この時期に旅をするのだからと行ってきましたニュルンベルグ。ふるい街並みが復元されている旧市街。車がぶんぶん入って来ているのには驚きました。朝、日の出前(と言っても朝七時台)の列車に乗って行ってきました。列車の中は、ビジネスマン風の方々が大半。それでも、ニュルンベルグの駅から乗り込む人たちは、大きな旅の鞄を持って、家族との別れの挨拶をしたりしながら長旅に出る人の姿も多かったようです。クリスマス休暇前ですからね。列車の予約状況も、長距離を押さえている座席が多いようでした。

IMG_0066.JPG続きを読む
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2006年12月21日

建物アドベントカレンダー@フランクフルト

Fra advent 2.JPG

街を歩いていて、遭遇しました。
建物の窓でアドベントカレンダー。
シラー像の脇。日本領事館が入っている建物の前。

可愛かったです。毎年やっているのでしょうね。きっと。


思った程寒くなくて、手袋も帽子もなしで歩けました。
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2006年12月20日

フランクフルトの駅は楽しい

突然ですが、今、フランクフルト@ドイツです。
これからしばらく鉄道の旅に出ます。列車・電車で旅をするが目的ではないので、毎日のように列車に乗る訳ではありませんが、お互いに国境を接している国ばかりのヨーロッパ。飛行機で移動するより列車で移動する方が楽しいかなと思って鉄道の旅を選びました。


 今日は、駅の予約窓口でいくつかの列車の予約をおこないました。いわゆるJRのみどりの窓口。対応してくれたお兄さん。てきぱき、てきぱきとお仕事本当に早かったです。このテンポ。快適でした。フィンランドと比較すると、断然テキパキ。でも、お客さんが大勢並んでいるから急いでいるというせかせかした感じではなくて、さっさとテキパキ。ちゃんと相談にも乗ってくれるし、気持ちよかったですよ。仕事机の上に、「茶渋」(「コーヒー渋」っていうのかな)がいっぱいついたマグカップが置いてあったのには笑えましたけど。駅舎の天井が高いからか開放感があって、人も多いのに雑然とした感じがなくて、働くスタッフの人たちに卑屈な感じがなくて(日本のサービス業の方々、へりくだり過ぎ。あ、個人的な意見です。あくまでも。)、構内放送がないから静かで本当に気持ちのよい空間でした。階上にカフェがあるようだったのが気になったけれど、時間がなくて立ち寄れなかったのが残念。

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こうやって、食べ物を買って、歩きながら食べています。
そのまま、列車に乗り込む人も。お店の横には、スタンドがありました。
そこでゆっく食べている人も。
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