2014年04月24日

プチ休暇2014 その4 食べた物

旅に出れば重要度ががぜん増すのは食べること。普段はかなり無頓着、というより食べることを、ああだ、こうだ言うのは何故かちょっと罪悪感すら抱いてしまいます。

食べ物を食べる=燃料補給なので、旅に出ている時、不慣れな土地にいる時には限界が来る前に補給しないとエンストを起こす恐怖から肝心なことへの集中力が落ちて、気がそぞろになります。と、あらゆる言い訳をしたところで今回の本題。

訪韓する度に必ず食べたいと思うのは、お粥。そして、楽しみたいのは伝統茶。可能であれば饅頭、そして、ラーメンで占める鍋。


今回はその全てを食することができました。

先ず、お粥。
いつものお店でお粥。

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観光地にあるので、朝食時に行くと常に観光客で満席ですが、今回は夕食時だったので、地元の人もおられました。

今回のヒットは、宿泊したところのごく近くのお店でいただいたお粥。仕事に出かける前に立ち寄ったり、お昼用にキムパを買い求めたり、と完璧地元密着な食堂のお粥。小洒落てない、素っ気なさと、美味しいたっぷりのお粥。お腹にもしっかりたまってよかったです。

ちょっと贅沢なお昼。
御陵に行った時に食べた物。
食卓ごと運ばれて来るので、待ち時間は何となく落ち着かず、習慣にないことを体験するそわそわ感がなんとも言えませんでした。
そして、色々な種類のものを少しづつ食べられる贅沢さもなんとも言えず…

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これ二人分です。
周りはだいたい家族ずれ。のんびりお話をしながらこのお料理卓が運ばれて来るのを待っていて、お料理が来ると黙々と食し、小皿のお代わりをお願いしたりしながら、もちろんおしゃべりも楽しんで、写真を撮る人も多数。

い〜い感じの週末の雰囲気を楽しませていただきました。

今回の旅の締めのお食事はこちら。
饅頭。
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あまりにも美味で、2回も食べに行ってしまいました。変な日本人が連続して現れたので、お店の方にも笑われましたけど。
女将さんが、魔法使いのようだったのですよ。怖い魔法使いじゃなくてね。とても愛想のよい親切な方でした。

スープの中には味の違う饅頭が数個。
最後にキムチ饅頭を崩すとスープのお味も変わって、味の変化も楽しめました。




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2014年04月23日

プチ休暇2014 その3 水原 その2

水原 その2 町のこと

城郭でぐるりと囲まれた水原の町。その城郭の中にしっかりと人の生活するスペースが形作られているわけですが、
観光都市になったからなのか、町の美化作戦でも展開したのか、個人宅の外壁がさまざまな装飾されておりまして、きれいなもの、面白いもの、え?これなに!?というものまで、さまざまあって、とっても楽しいお散歩になりました。

日中、気温が上がってへろへろになりかけていたので、あちこちを歩き回って確認できたわけではないのだけれど、少なくとも、大通りを一本中に入った住宅街のとある一本道沿いには、この外壁アートが集中しておりました。

うほほ!な外壁アート・・・

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2014年04月22日

プチ休暇2014 その2 水原

韓国歴史ドラマを観ていれば必ず行きたくなってしまう場所、水原。ここは、ソウルへ行くたびに行ってみたい場所であったにもかかわらず、ソウル市内でも行きたいところが多く、なかなか足を延ばすことができなかった場所。今回は、友だちに付き合ってもらってやっと行きたかったこの場所まで出かけることができました。

水原へ行くなら、ここへ遷都を計画した正祖と、父上の荘祖のお墓である、健陵と隆陵にもお参りしなければと足を延ばしました。王陵もユネスコ世界遺産に指定され、日曜日ということもあって、水原も、こちらもけっこう人が来ておりました。

まず、隆陵と健陵。
本当に気持ちの良いところで、敷地は、散策にもうってつけ。ガイドさんに連れられて熱心に話に聞き入っているグループもあれば、お弁当を持参して、のんびり芝生に座って日向ぼっこを楽しんでいるカップルや家族ずれもいる一方で、ハイキング・ウォーキングスタイルで来ている中高年カップルも。
よい気が流れている場所と聞いてはおりましたが、本当にそれが実感できる場所でした。なんとも言葉にしようがないのだけれど、心が鎮まるというか、気持ちが軽くなるというか、ほっとするというか。休暇中なので、特にあくせくするような気分ではなかったのだけれど、何となく心の持ちようが変わったように思います。気分が良いという表現がよいのかな。のんびりした気持ちになれる場所でした。お天気も良かったですしね。

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健陵

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隆陵


ここを訪ねた時、仁徳天皇陵に行った時のことをふと思い出してしまいました。

そして、水原華城。
まあ、人の多いこと、車の多いこと。八達門からアプローチ。ちょっとイメージと実際が違い過ぎて、最初はその違いを理解するのに戸惑いました。要塞・城壁の規模が違った。要は町一つ、城壁で囲まれているわけですね。街の規模がもっと大きいために、あまり城壁があるという意識がないけれど、本当はソウルだって、そういう街の作りになっているわけで驚くようなことではないのかなと思いつつ、古い城壁からひょいと覗くと遠くに高層住宅が建っていたりして、そのアンバランス加減が不思議。そして、城壁内を徒歩や車で移動すれば、ごく普通の住宅街を歩くことになり、この土地に住んでいる人にしてみれば、観光客が押し寄せることで、静かな生活が乱されるという嫌な思いもあるのだろうなとは想像するものの、旅人としては、その土地の人たちの生活を少しだけ感じさせてもらえる場所で嬉しくもありました。

華城行宮内にあったリンゴの木。ちょうどお花が満開でかわいらしかったです。

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2014年04月21日

プチ休暇2014 その1 별책부록 別冊付録 〜お店のお話

별책부록別冊付録

友人Yちゃんが、ソウルにセレクトブックと本にまつわる雑貨を扱うお店をオープンしてから二週間。ひょこひょことお邪魔してまいりました。

お店を出すかも…というお話は、昨年秋にフィンランドで一緒に数日を過ごした時に聞いていて、いよいよこの日がやってきたという思いでお店訪問となりました。


建物の横の小径を入って中庭へ。
二階へ上がる階段も中庭経由。


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中庭に面しているのは、별책부록別冊付録とカフェLaunge、そして靴屋さんAveque。


平置きのスペースと壁面は書棚タイプとジャケットや本の表紙を見せて置く棚。
自費出版書籍が集まっていて、インディーズで人気のある作家、エッセイストの作品を扱っているのだそう。これから少しずつコンセプトを明瞭にしていかないと…と話しておられました。

雑貨、グッズにもこだわりがあるようで、韓服用の布で作ったものを作家さんとともに考えて製品化して行きたいそうでこらからが楽しみ。私はさっそくティーコゼーを買わせていただきました。何せ自分で作ろうと思ってもなかなか作れないので…


さて、お隣のカフェLaunge라운지

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こちらは、弘大のカフェB-hindのオーナーさんによるもの。ラウンジという名にふさわしく、日中はゆっくり時間を過ごすことができる場所。夜、それも週末前の夜はかなり混み合うそう。お隣に、夜から朝まで営業のバーもあるので、そちらのお客様とも入り乱れる不思議な空間になるようです。
多分、面白い出会いがあって、新しいことが誕生する場所でもあるのでしょうね。


一般的にソウルのカフェはどこもゆったりできる空気と空間があるのがよいですね。旅人としてカフェに入るから余計にゆとりを感じるのかもしれませんが、とにかくこの空間は好みです。


そしてこのカフェの美味しいメニューには、なんとコルバプースティつまりシナモンロールがあるのです。韓国の人が抵抗なく食べられるよう、ちょっとした工夫がされております。ソウルのフィンランドファンの方にはぜひここで、この味を楽しんでいただけると嬉しいです。

他にも美味しいメニューが…
お隣さんのテーブルを見て美味しそう︎と思い、翌日のお昼にこのメニューを食べに行ってしまいまさした。


パニーニ。ナスとトマトとチーズ。
お隣は…ルッコラとなんだっけ?とにかく、お腹にもたまってお味も丸。韓国料理は何でも美味しいけれど、洋な味を食べたい時はおすすめです。


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별책부록のもう一つとお隣さんは靴屋さん。皮つながりで鞄も扱っておられます。
前回、ソウルで一足靴を買って、それがあまりにも履きやすかったので、今回も靴を買い求めたいと考えていたのでしっかりお店を見させていただきました。
自分の好みと自分の足に合う靴というのはある程度分かるものです。
今回はこのAvequeさんで良いなと思うものが幾つかみつかり、試させて頂いて一番馴染んだ一足を買い求めました。
この夏から大切に履かせていただきます。


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2013年07月28日

ちょこっとソウル 4 文房具屋さんめぐり

文房具屋、文具屋というより、ステーショナリーショップと言った方がよいのかな。
可愛い、何これ!?ノート・帳面その他が多い韓国。
フェアウェルカード代わりになるような、素敵なものが見つかるとよいな、と出発前からイメージしてたものがあり、それを探すべくショップめぐり。
一人じゃ回れないので、最初からYちゃんに依頼済み。そういうお店に連れてって・・・と。
ハンズとか、ロフトとか、伊東屋のような、ステーションリーの「デパート」的なお店で探すのではなくて、小さなショップで探したかったのです。お店の雰囲気も楽しみながら。

連れて行ってもらったのは、そのブランドのオフィスが直営で展開しているお店だったり、こだわり書店の片隅にある文具コーナーだったり・・・といろいろ。

で、結果はBINGO!
目的にかなった、サイン帳兼写真アルバムになる帳面が、適当な価格でみつかったのです。
これだけでも、ソウルに出かけた甲斐があった!と思うくらい素敵なもの。
ついでに、自分用には、いかにも「ソウル」に行ってきました風の帳面と、これまた、こんな感じの
手帳が欲しかったという種類のものがあったので、早くも来年用の手帳まで買い求めてしまいました。

最終日にふらっと立ち寄った教保文庫本店のステーショナリーショップ内には、所狭しといろいろなブランドの棚があり、そこでも、買い求めた帳面のブランドも見つけましたが、お店の雰囲気が違うので、買い物の楽しみ方も違う感じ。中学生や高校生年代に絶大な人気を誇っているのであろうブランドの入っていて、そのブランドの直営店は、いつも恐ろしいくらい混雑しているので、そこの商品をゆっくり選びたいのなら、教保文庫内のお店がよいのかも・・・なんてことを考えながら、お土産&自分用にスマホ用のホームボタンステッカーこてこてお土産タイプを購入。このお店、お土産ものを探しにくる人が多いのだなぁとうことを実感。かく言う私も、その一人。


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2013年07月04日

ちょこっとソウル その3 カフェいろいろ

ぼやぼやした旅だったので、あちらへ行こう、こちらへ行こうと積極的に動いたわけではなかったのだけれど、一日歩き回った日は、途中でカフェ休憩を取りました。
通常の生活で歩いている歩数が1万歩から1万2千歩。それに比べて明らかにへばっており、咽喉も乾き、休みたいよ〜と体が要求していたので、その要求に従って行き当りばったりで入ったカフェ。

普段だったら絶対に食べない&飲まない組み合わせ。
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生クリームにバナナそして、はちみつ・・・そして、コーヒー(韓国のコーヒーなので薄くて私にはちょうど良い塩梅。)
これが、美味しかったのです。エネルギー切れだったことは必至。ゆっくりじっくりいただきました。
カフェのコンセプトは、本・雑誌を楽しみながら時間を過ごしてね、というわけで、店内の壁一面が書棚。
音楽が流れていたかどうかは記憶なし。小一時間過ごし、元気を復活させてまた街散策に出発できました。

散策途中でわざわざ立ち寄ったのは、テーブルがなくて、壁にそって長椅子があるだけの、5人も入ればいっぱいになるちっちゃなカフェ。飲み物だけでなく、軽食のあるし、甘いものもあるというなかなかなカフェでした。もちろん、テイクアウトもできるのだけれど、カフェの店主と会話を楽しむ人もいれば、黙々と食べて、そのまましばらく休憩しているという人も。シャイな店主のお兄さんがとても素敵なカフェでした。
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チェーン店でないお店を切り盛りしている人って凄いなと思うのですが、そんなお店の一つのチョコレート専門店でいただいたのがチョコピンス。どういう風に作っているのか気になりましたが、企業秘密なのではないかと思ったので、作業の様子は覗かずにひたすら音だけに耳を傾けて待ちました。

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「かき氷」なのだけれど、冷たすぎもせず。チョコレートアイスのかき氷にバニラアイス(チョコソース掛け)という組み合わせで甘すぎもせず。チョコレートのビターが効いたピンスでした。
こちらのお店の店主さんは、女性。頑張りすぎず、楽しそうに、ほどよく力が抜けた一生懸命さが素敵な女性でした。

ここのお店は、少々長居をしたのだけれど、食べ終わった後に、誰と話をするでもなく、人の出入りやお客さんと店主の方との会話を楽しげに耳を傾けているお客さんがいたり、初めて来ましたというお客さまと店主の方が、楽しそう世間話をしつつチョコレートのデザートができるのを待っている、そんなことができる場所があることをとても羨ましく感じました。






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2013年06月25日

ちょこっとソウル その2

初体験をしたもの、と言えば漢方医さんにかかること。
体質改善をしたくて…
恐らく苦い苦い薬をしばらく飲み続けなければならない、ということは、あらゆる経験則からわかっていて、でも、血液の成分を検査したり、もっともらしく身体の中身の映像を撮って、なにかしら変なところ、異常なところを強制的に改修しようとするのではなく、どんな自覚症状があって、身体の動きがどんな風になっているのか、ということから改善方法を考え、人工的に作られた薬ではなく、植物などが原料の薬でゆっくりと体内成分や臓器の働きを変えて行く、という方法をぜひとも試してみたかったのです。

当日は、問診と針。そして、悪い部分の鬱血しているであろう血液を出すこと。先生は問診しながら、手と頭部を触りながら体の熱の具合を探っている感じ。背中も探られ、脚の筋肉の付き方もいつの間にか観察され、強化すべき部位を指摘されました。その部位が弱いゆえに引き起こす弊害の説明と共に。

お薬の受け取りは翌日。液体で、一回分ごとにパックされておりました。あまりの量に驚きましたが、しょっ中通えるわけではないし、時間もかかるものだから、ということなのでしょう。

漢方医にかかるためにソウルに行く…
なんだかとてもとても贅沢なことですが、こんな理由で出かけてみても良いかなと思ったりしているところです。





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2013年06月24日

ちょこっとソウル その1

ソウルまでちょこっとお出かけしてまいりました。
実は、行きたいコンサートがあったのだけれど、そのコンサート期間がちょうど終わる日に飛ぶ・・・という計画の悪さ。でも、行くぞ!な気分は満々でしたので、そのまま計画は決行。

なんだか、ふわふわした気分で、自分が自分じゃないような気持ちで日々を過ごしておりましたので、中途半端なふわふわ気分を落ち着けるにはちょうどよい旅となりました。

ただ、今回は勘がすこぶる鈍い旅行となりまして、ことごとく方向音痴。いつもなら、適当に歩いても、だいたい目的地にたどり着けるのに、方角の勘がすべて反対方向に。歩きながら、これは、絶対におかしいということがわかりながら、真逆に向かって歩いていることが何度かありました。ま、それでも、特に問題もなく、人に迷惑をかけることもなく過ごせたのは何よりでしたけれど。

今回の旅も、初体験やら、びっくりやらいろいろございましたが、本当によかったなと思ったのは、南大門(宗禮門)の修復完成。

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この門と、周辺の高層ビルとの組み合わせになんとも言えない気分になりました。時が流れることを視覚的に確認する瞬間でもあったように思います。




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2011年07月16日

プチ夏休み その2 西へ

なんにも考えていませんでしたが、今日から三連休なのね。東京駅のみどりの窓口と新幹線改札手前の人の多さにびっくり、おったまげでございます。多分、新幹線に乗り慣れている人が、当日並んで買えばいいだろう…のつもりできたのかしら。覚悟を決めて並んでます、という感じでした。私が乗った新幹線は、指定席完売だそうな。


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2011年07月05日

物欲爆発!!@ソウル

免税店で買うブランド品とか、化粧品関係は全くもって関心外なので、物欲を爆発させることはなかったのだけれど、ふと気がついた心惹かれるキーワード。文具。

今回は、大型書店数箇所の文具売り場で徘徊し、日本と韓国の可愛い‼のビミョーな違いを感じつつ、何か欲しくなるものを探し、最終日に物欲爆発。

まずこれ。


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長いコードをまとめるもの。私はホネ骨の方。もう一つは、おみやげ。ホルスタイン柄だ〜、と思ったのだけれど、ダルメシアンなのね。お犬さまの好きなホネ骨です。

使用中の図。


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それからノート。最近、メモを取ることが増えたので。
自分用には、薄型のものを買いまして、職場の女子にはこれ。一ページ毎にデザインが違うのです。ちょっと分厚く、書きでがあります。


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もう一つ。家族に。リング型、ハードカバーノート。
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最後は博物館でみつけたハングルTシャツ。


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ちょっとお高いかなと思ったけれど、しっかりした生地だし、多分十年以上着るだろうからと、思い切りました。

最終日は、ゆっくり行動開始して、最後の締めにまたお粥をいただきました。おばちゃんたちが、五人で切り盛りしているお店で、にぎやかで、とっても感じがよかったです。元気というか、なんというか。
お昼時間を過ぎてから行ったので、休憩中だったのだけれど、嫌な顔一つせず、「いらっしゃい!」って迎えてくれました。ありがとうございます。

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今回も楽しい滞在でした。Yちゃんには、地方都市にも行ってね、と言われているのだけれど、ソウル市内や近郊でも行きたいのにいけていない場所はあり、まあ、機会を見つけて行きたいなあ、と思っております。

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みごとな夕陽に見送られて

ソウルを後にいたしました。日本よりちょっとだけ北にあるだけで、こんなに日の長さが違うのですね。

飛行時間二時間弱ですので、窓側席に座りまして、まるで初めて飛行機に乗ったかの様に、窓から外の景色をしばらく眺めておりました。

本日のソウル上空での日の入です。


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今日の事は、また、のちほど。

プチ夏休みも残り一日。
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2011年07月04日

トックランチ〜万歩計で歩数を数えたかったな

ようやく晴れまして、やっとNタワーを拝むことができました。

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夏らしく湿気もあったので、なんとなくもやっと見えておりますが、夕方には、もう少しすっきり見えていましたかね。

本日は月曜日ということもあって、博物館やら王宮やらはお休みのところも数多く、ひたすら町を歩きました。地下鉄の駅で三つくらいの移動であれば歩いて移動。休暇中なのですから、時間はたっぷりあるわけですしね。

昼食がてら立ち寄った「餅(トック)博物館」
トック三昧の昼食は、ゆっくり噛まないと食べられないので、量はそれほど多くはなかったけれど、しっかり、ゆっくり噛んで食べて満腹感が出た感じ。
お食事用トックも含め甘味があったので、お茶で口の中を爽やかにしながらいただきました。

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本日一番の「ぬはは」な光景。

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携帯電話のお店の前。急いで買いに行こう!買い替えに行こう!って感じ?
この場所は、しっかり歩道なのですよ。日本で(東京で)こんなことしたら、人通りの邪魔になってしょうがない!って怒られそうですね。ソウルも町の規模に対しては人口が多いと思うのだけれど、それでも東京ほどでもないのかな。あんまり邪魔とは感じない。店先で作業をしているところも多いし、歩道に簡易テーブルと椅子を出してお食事している人たちも多いし(特に夜)。旅行者でのんびり歩いているから、こんな生活感溢れまくりの町の様子を楽しく感じるのかもしれないです。

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2011年07月03日

アンサンブルDITTO リサイタルII

今回の訪韓目的は、これ。

アンサンブルDITTOのコンサート@ソウル・アート・センター

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会場のソウル・アート・センターという場所がびっくり空間でした。
アート・センターというだけあって、美術館、オペラ用のホール、
コンサート用のホール、伝統音楽用のホールその他が集まっている場所でした。
しかも、ソウルという町の地形から、建物群のバックには山が迫っているんですね。
一日雨が降ったりやんだりしていましたので、緑の色が殊に深く、アート・センター前の通りには、車がぶんぶん通っているのに、深呼吸したくなるような、とにかく緑に目を奪われる場所でした。


今日のコンサートは、DITTOが毎年開催しているDITTOフェスティバル最終日のメンバーだけで構成されたもの。今回のテーマは、フランスで、本日の曲目は、ドビュッシーとフォーレ、そして、ラベルでした。

ビオラの曲はまともに聴いたことがなかったので、殆ど初めて聴く曲でしたし、ラベルのピアノ三重奏イ短調もフォーレのピアノ四重奏第一番も全曲を聴くのは初めて。知らない曲を聴く場合、けっこうう〜ん、と唸ってしまって気が遠くなることもあるのだけれど、今日はちょっと違いました。メロディーが楽器間を滑らかに受け継がれていくのを、演奏者が目の前にいるからこそわかる瞬間を楽しんでいました。そして、たびたびびっくりしたのは、ピアノ存在がふと判らなくなったこと。主旋律ではないときの、演奏曲を絵画とするならば、それを際立たせる額縁の役割への徹し方に、どうしてこんなにもピアノの音が控え目でいい感じなのだろう、その存在をわざわざ確認したこともありました。

もう一つ集中して聞くことができ、心地良さを感じたのは、どの弦もとても柔らかい音だったこと。高音楽器の音はきつく感じることも多いのだけれど、音量が出ても優しい音は変わらず、思わず弦の動きに合わせて呼吸していましたねぇ。


また、来年も来られるとよいな・・・

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2011年07月02日

プチ休暇初日@ソウル

ソウルのお天気 曇り おもいっきり曇り その分、気温が多少低めでよいことも。

ソウル市内に入ったのがちょうどお昼時でしたので、まずは、腹ごしらえにお粥。

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牛肉としいたけのお粥。しいたけは、もどししいたけなのかしら。とにかく、肉厚で歯ごたえしっかり。噛むたびに美味しいお味が出てきました。・・・と書いていると、また、食べたくなりました。

今朝は、ちょっとびっくりの寝過ごし事件がありましたので、ソウルに到着する頃まで、なんだか夢の中を移動しているような気分で、お粥を食べてやっと落ち着きました。

今日は、町の中心地にありながらもまだ訪れたことのない二つの王宮、徳寿宮と慶熙宮に行ってきました。どちらも、お散歩がてら訪れている人がけっこういて、なかなかいい雰囲気でした。
いつも不思議に思っていたオンドルの「仕組み」もわかって、映像で見ていたときの人の大きさ、立ち位置と建物の関係もこれで一気に納得できました。

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徳寿宮で


夕方4時半過ぎに噴水遊び場できゃ〜きゃ〜楽しむ子どもたち。
大人(ママ)たちは、この噴水の向こう側に並んで見守っておりました。

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今日見つけた可愛いもの三つ。
夕飯を食べたお食事どころなんだけどカフェっぽいつくりのお店にて。

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とてもがっつりの韓国料理を出すお店には思えません。

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紙ナプキンが、ロールペーパー。これなら、転がらなくてよいですね。


以上2点は同じお店で。出しているお食事の種類とお店の雰囲気&使っている道具のアンバランスさがなんとも言えずよかったです。

三つ目・・・
本日の〆でパッピンス(팥빙수)を食べに入ったカフェにて。
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判りやすくするために、伝票を見せて写真を撮りましたが、もちろん、裏返してテーブルには置かれました。布の手作りの伝票置き(これ、正式名称なんなのでしょう?)。

食べたパッピンスは、こちら。

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写真奥は、「昔懐かしい」と飾り言葉がついていた、ミルクがけのパッピンス。
手前は、普段珈琲を飲まない私が頼んだ、エスプレッソ珈琲かけのパッピンス。
小豆が苦手な私は、うわ〜!すっごく美味しいとは言いがたかったですが、珈琲がかかって、
アイスクリームが乗っている部分は美味しかったです。(すみません、わがままで。)

パッピンスを作るときの音が、なんとも不思議な音ですね。日本のカキ氷機とは違う音がしていると思います。

今日、夕食以降、おそ〜い時間まで付き合ってくれたYちゃん!
どうもありがとう!
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プチ夏休み始まり

春からガタガタしていたために、全くもって夏の長期休暇を計画する気持ちになれず、とりあえず、休暇の消化でこれから日本脱出です。

これだって、決めたのは10日ほど前。落ち着いて行動しないといけない、と言い聞かせつつ、ただ今飛行機まち。
これから気持ちを休みモードに切替えます。


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2011年05月02日

ソウルでフィンランド探し

ソウルでもひゅひゅっと目が向くのはフィンランド語に見える単語。

まずこちら。

たぶんイルミネーションという単語からできたお店のなまえ。LUMI雪ですね。


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この辺り、看板屋さんやら門扉のお店やらが立ち並んでおりました。

ちっちゃくて可愛い…と言う意味を持つSIRU。レストランでした。


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すんごいびっくりしたのはここ。
ブティックです。

まず、名前にびっくり。
美味しい、と言う意味でいいのかな。大好きなお菓子、と言った方がいいのかもしれないけれど。


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もっとびっくりしたのは、このお店のお姉さん。お店にもカメラを向けたら、ささっと奥の方から出て来てマネキンポーズ。後からじっくり写真をみた時にそのことを発見。その商売魂に脱帽でした。

最後はこちら。


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お店の名前は、どう見ても2フィンランドマルッカと読めてしまう私たち。
北欧テイストなカフェで、ここでわたしが飲んだのが炭酸入りアイスコーヒー。

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お店の方には、好き嫌いがかなりはっきり出るとのことでした。確かに味は斬新過ぎましたねえ。





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2011年05月01日

三年ぶりのソウルへの旅

いつに間にか三年も経っていました。前回ソウルに行ってから。今回の滞在は、三泊四日。初ソウルの友だちと一緒でしたので、こてこての観光ポイントのみを回りました。


ソウルはかなり変わっていました。地下鉄構内に観光スポットなども検索できるタッチパネル式の案内板が設置されていました。電話も同じボードに装備されていました。ZARA、H&M、UNIQLOが出来ていて明洞は、ますます若者の町に。そして、仁寺洞は、国内外の観光客のごった煮状態。コスメショップの客引きの言葉は、英語、中国語が加わりますますパワフルに。元気がない時に行くと確実にのぼせます。

週末を絡めて出かけたからかもしれませんが、国内の地方都市から来ました、という感じのおじちゃん、おばちゃん、子連れ家族が多いように思いました。
仁寺洞では西洋人率も高かったですが、明洞ではカップル(西洋人と東洋人の)や学生は見かけましたが、いわゆる観光客は、見かけなかったように思います。相変わらず、観光地では日本語が通じましたが、「日本人ですか」と何度となく確認されたところをみると、他のアジアの国々からの観光客も増えたのだろうなと、想像できます。



今回初めて足を延ばした狎鷗亭エリア。とあるカフェに行くことが目的だったのだけれど、残念ながらなくなっており、ちょっと高級感漂う焼肉ではない韓国料理(宮廷料理でもなさそうでしたが)のお店になっていました。

とにかく休憩したかったので、近くにあったカフェに入り糖分補給。

私はこれ。

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友だちは、これをいただきました。


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道々見つけたあれ?フィンランド語かな?は、こちら。


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?マークが、iに読めて、カフェmoiがこんなところにも!と思ったのです。残念ながら開店前で入れませんでしたが、なかなか格好のよいお兄ちゃんがお掃除してました。

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2007年08月30日

夏休み2007 in 韓国 その9 最終話

おみやげ・・・

街のどこを歩いていても、なぜか物欲は沸かず・・・
それは、食欲がとても満たされていたからなのかもしれません。


韓国といえば、LOTTE。
LOTTEといえば、ガム。
ガムそして、LOTTEといえば、キシリトールガム!?


ちょっと強引かしら。

こちら、韓国で販売中のキシリトールガムの一つ。

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あの白樺の映像を使ったさわやかCMには、チャングムのチョンホ様、チ・ジニさんが出ていました。いや〜、さわやかでした。
地下鉄の駅にロッテのあらゆるスナック類を扱っている自動販売機が。

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そして、こちらが友人に買ってきてと頼まれて、いいお土産を教えてもらったと思ったガム。バラの香りがからだから沸き立つ「EVE」です。韓国滞在中、ニンニクとキムチの匂いが自分で気になっていたので、ずっと噛んでいました。そのときは、あまりバラの香りに気がつくことはなかったのですが、日本で噛むとすごく香ります。そばに置いておくだけでバラのほのかな甘い香りがふんわりと!

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評判が良かったのはこちらの韓菓子

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滞在中は、伝統茶をいただいたときに一種類だけ食べることができましたが、それ以外は残念ながらチャンスがなく、購入してきました。
私自身は、まだ、実は食べていませんが、差し上げた方からはサイズよし、お味良しとなかなか好評でした。

そして、豚さんデザインの・・・
十二支では、今年は亥の年ですが、韓国も当然、亥年。しかも、600年に一度という黄金亥の年なんだそうで、露天などで、金色になったブタ貯金箱(しかもかなりのジャンボサイズ)をよく見かけました。いのししじゃなくて、猪豚君なのね。

聞くところによると、ブタは、「豊かさの象徴」で、ブタの夢を見ると良いことがあるといわれているそうですし、宝くじを買うとよいとも言われているらしいですね。

そんなことは、ぜんぜん知らずに、単にかわいいからという理由で買いました。ブタさんがたくさんあしらってあるネクタイ。ブタさん・・・けっこう好きなので。こんなお土産もらったら、迷惑か・・・フツー。


最後に、おまけ・・・


見つけてしまいました・・・こんなところ。


Kafe Finlandia.jpg

ハングルで「フィンランディア」って書いてあります。

ええ、うっそ〜っ?
いえいえ、本当ですって!

ここにもフィンランド・ファンがいるのかしら?
カフェ・バーのようでしたが、地下にあるお店なのでちょっと一人で入る勇気が出ませんでした。今度行ったら、ぜひ、突撃レポートします!


これで、今年の夏休み報告おしまいです。

食べ物の話題が少ない? 焼肉も、チゲも食べましたが、あんまり食べ物の話題はね、私らしくないので。
博物館、美術館・・・みごとに行きませんでした。行けませんでした・・・景福宮も、明るい時間帯だから大丈夫だろうって門までいったら、閉まってました。時計を見たら既に午後6時。閉まっているはずです。
posted by みほこ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お休み in 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

夏休み2007 in 韓国 その8 The Amazing Voice 2007 @ソウル

ソウルのセジョン劇場で。かつては「クラシックコンサート」しか開催されなかったと言う格式高い、おそらく敷居も相当高かったホールでの開催でした。
開演直前に飛び込んだので、あんまり会場の雰囲気もわからぬままコンサートに突入。
休憩時間にやっとプログラムを購入してちょっと一息。

sejon amazing voice.jpg
休憩時間のホール・ホワイエ


盛り上がり方は、テジョンのコンサートの比ではなく、最初から熱狂的。演奏中は静かなのだけれど、曲が終わるたびに送り出される拍手喝さいが生半可なものではなく同じ会場にいる私自身がとってもびっくりしました。それに、アカペラなのに、大ホールほぼ満席。

我らが(?)Rajatonは、あのDobbin’s Flowery Valeから。テジョン会場よりも遠い席だったので、目を閉じて聴いてみました。やはり鳥肌ものでした。
Rajatonは、曲に併せた演出もあるので、それがまた、観客を喜ばせていましたね。特に「Fernando」のときは、みんなもう大うけ。その大うけ振りがステージにも伝わっていたのでしょうね、歌っている彼らの楽しそうだったこと。

ただ、リアルもラヤトンも声の出方は、テジョンの方が良かったかなという感じ。キムチなど、辛いものの食べすぎで、咽喉でもやられちゃいましたか?という声の出方でしたね。それと、少し歌い方も荒くなっていた。旅の疲れかな・・・とも感じましたが。

単独コンサートと違い、自分たちのオリジナル曲を他のグループとジョイント演奏して、ハーモニーが重厚になる、幅が出るという点では、グループの数が多い分、からだにびんびん響いてきました。

M-pactのカウンターテナー(パンフレットにはソプラノってなっていますが)のあの高さは、本当に女声ソプラノと同じ音域。彼らの一曲目が始まったとき、男性ばかりなのに、「女性のソプラノが聞こえる」と私も含め、周囲はなんだか驚きでざわざわしていました。あの声は稀有な声。しかも、パフォーマンス振りがこれぞアメリカ、やっぱりアメリカ・・・

パフォーマンスの感動を文字にするのはなかなか難しい・・・
なので、同じコンサート会場で盛り上がっていたに違いない「のぶらす」さんのBLOGをリンクさせていただいて・・・終わりにします。

あのね、ほんとうにすごかったのです。

実は、コンサート会場至近距離にアメリカ大使館があって、時節柄デモというか、抗議行動があったのですね。壁一枚向こうの、道を一本隔てたところでは、そんなことが怒っているのに、ステージの上と会場の観客は、国籍も関係なく、曲の生まれた場所も関係なく(スティング、スティービーワンダー、ビートルズ、アバなどなどの曲が歌われていたんですから)みなが大いに盛り上がっていたわけです。道の向こうの光景を思い出しながら、そして、今自分がいるこのコンサートのことを思うと、そういう場所に身をおいていると考えただけで、おかしな気分になってきました。そして、こういうコンサートを楽しめる環境にあることにものすごく感謝しなきゃいけないなって考えたら、泣けてきちゃいましたよ。歌に感動したってことももちろんなんですけどね。

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あ〜。いいコンサートだったね・・・
と、言っているかどうかはご想像にお任せして。
コンサートがはねた後。
posted by みほこ at 23:10| Comment(3) | TrackBack(0) | お休み in 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

夏休み2007 in 韓国 その7 からだも喜ぶお粥は美味だ!

今回、三種類のお粥を楽しみました。私には、お粥=病気の時に食べるものという刷り込まれた印象があるために、どうも自宅では食べる気持ちが起きないのですが、韓国では美味しかったですね。本当に。韓国で朝食にはぜひお粥!という構図ができてしまいました。どれも本当に美味でした。

松の実粥

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初日の朝食。周囲も見事に日本人ばかり。(他の日にいったら、そんなに混んでいなかったし、お勤め前に食べに来ました・・・というサラリーマンと逢ったり、テイクアウトをしているOLさんもおりました。)

お粥、お粥、お米のお粥をイメージしていた私は、これを見た瞬間、ちょっと固まりました。小麦粉で作った糊の原料みたい・・・(あ、何を言っているのかお分かりになるでしょうか?高校生の頃、夏になると毎日、小麦粉で糊の原料を作っていたのです。体育祭準備のために。それを思い出したわけです。みかけ、そっくりなんですもの。)

味。美味。
周囲の方が、皆さんお米のお粥を召し上がっていたので、私のこのお粥は注目を浴びてしまいました。当然、私はこうやって写真を撮ったわけですが、両隣のテーブルの方から、いったい何粥なのか、お味はどうか・・・とたずねられました。みなさん!これは、美味しいです。超シンプルに何にも入っていない松の実だけのお粥。味に変化をつけたい場合は、一緒についてきたキムチを一緒に食べればどんどん変わります。


牛肉としいたけのお粥

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初日にいただいたお粥の美味しさがたまらなくて、他のお粥も食べたくて同じお店にまた行ってしまいました。こちらは、牛肉としいたけのお粥。
普通のお米のお粥です。松の実のお粥と比べるとちょっと塩味を感じます。でも優しい味でした。もったり感、ねばねば感は松の実のお粥の方が上。こちらは、さっぱりした感じ。味がというより食感がさっぱり。

お腹へのたまり具合は、両方とも同じくらい。


かぼちゃ粥

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韓定食を偶然ランチにいただくことになって、スターターとして出てきたのがこちらのかぼちゃ粥と水キムチ。かぼちゃ粥には、小さなお餅も入っていました。かぼちゃのほのかな甘さと、松の実粥のようなもったりした感じ。水キムチのピリッとした味が引き立つ美味しさでした。水キムチのおかげでかぼちゃ粥の甘みが際立ったのかもしれません。

お粥をいただいたお店で出されたキムチほか各種小皿に盛られて出てくるものは、どれもこれも、おだやかな味。上品な味ともうしましょうか。酸味もほどほど、野菜の食感も生きていて、毎日食卓に載せたい・・・と思うようなものばかりでした。

posted by みほこ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お休み in 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする