2008年07月01日

【読書日記】「朗読者」「停電の夜に」

【読書日記】

「朗読者」
ベルンハルト・シュリンク/著 
松永美穂/訳
新潮社
ISBN:4-10-590018-8

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「停電の夜に」
ジュンパ・ラヒリ/著 
小川高義/訳
新潮社
ISBN:4-10-590019-6

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久しぶりの読書日記。しばらく前に読んでいて、読後すぐに【読書日記】にしなかったので、すっかり忘れておりました。
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2008年05月11日

【絵本読書日記】『ポッダとポッディ』

【絵本読書日記】

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福音館書店 月刊予約絵本 
こどものとも 第627号
『ポッダとポッディ』
シビル・ウェッタシンハ作
松岡享子訳



スリランカの絵本作家さんの作品です。お鼻が高かったり、目がとっても大きかったりするのをみると、スリランカの人たちのお顔の特徴なのだろうなって思います。細かいことなのだけれど、口を開いた表情のときに、歯まで描かれていることがあって、なんだか面白い発見をしたような気分になりました。

雨の降り方だとか、夜空の様子、青々と茂る緑の色もずいぶんと日本とは違うみたいですね。文章だけでは想像しきれないことを伝えてくれる絵本って、やっぱり素敵です。
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2008年04月04日

【(再)読書日記】「フィンランド語は猫の言葉」

【(再)読書日記】


「フィンランド語は猫の言葉」
稲垣美晴 著
猫の言葉社 出版
ISBN 978-4-90416-00-7

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 再読日記「フィンランド語は猫の言葉」である。昨年暮れごろ復刊されるというお話を聞き、「フィンランド語を勉強したいんですけど・・・」とか「フィンランドに留学したいんですけど・・・」という相談を受けるたびに紹介していたこの本が、やっとまた手に入るようになるのかと、わくわく期待しておりました。そして、今日、復刊された本を手に入れました。とてもきれいな青い表紙。表紙の絵は、フィンランドのサンタクロース絵本で有名なマウリ・クンナスさん。
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2008年03月23日

【読書日記】「ほかに踊りを知らない。 〜東京日記 2」

【読書日記】

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「ほかに踊りを知らない。 〜東京日記 2」
川上弘美/著 
門馬則雄/絵
平凡社
ISBN:978-4-582-83379-9



このシリーズの前のエッセイ集「卵一個分のお祝い。」も読んでいたので、こちらも。生活感があるのだか、ないのだか、わからなくて。楽しい、面白いエッセイのてんこ盛りなのか・・・といったら、そうではなくて。作家、川上弘美さんの日常を垣間見させてもらっているのかという感じでもあり、でも、これが日常だとしたら、なんだか恐ろしいようなきもして。川上さんが東京音頭を一人で踊っているなんて、とうてい想像もつかなくて、作り話にちがいないなんて思いつつ、でも、あんがい、そんな人なのかもしれないなんて思ったりして。
 電車の中で通勤途中に読む本というより、ちょっと時間ができたときに、食卓なんかで読んだり、寝る前に眠くなるまで読んだり、そんな読み方が似合いそうな本です。私は、布団の中で読みました。
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2008年03月04日

【読書日記】「友よ 弔辞という詩」

【読書日記】

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「友よ 弔辞という詩」
サイラス・M.コープランド 編 
井上一馬 訳
河出書房新社
ISBN:978-4-309-20483-3


 この本に出会った場所。書店。
 この本に出会った時期。1月初旬。
 そのときにとった行動。最後に掲載されていた弔辞を半分くらい立ち読み。
 弔辞の読み手は、レーガン大統領。
 相手は、チャレンジャー号乗組員。ありきたりの言葉だけれど、感動したというか、その場で心がどきどきしてしまい、この本は読まなきゃいけないって思ったのです。

 個人的に微妙な時期だったのでその場で購入することはせず、ちょっと日にちがたってから、また、書店で(別の書店)出会ったので思い切って購入。一つ一つ大事に読みました。弔辞や追悼文を寄せられた対象となった人物のことを名前だけでも知っていると、感じ入ることができます。今では歴史上の偉大な、あるいは、著名人から、比較的最近鬼籍に入られた有名人まで、さまざまな人へ寄せられた友人たちの思いです。弔辞だと思って読むとさびしい気持ちになりますが、その人を友人代表が紹介している文章だと思って読むとなかなかユニークです。
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2008年02月24日

【読書日記】「長新太 ナンセンスの地平線からやってきた」

【読書日記】

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「長新太 ナンセンスの地平線からやってきた」
土井章史/編
河出書房新社
ISBN:978-4-309-72759-2



  長新太さん。
なんというか、どうして好きなのか、説明できない。どういうわけか、好きなんですね。人間のかっこうが面白い?絵が面白い?う〜ん。なんとなく好き。
というわけで、長新太さんを知るための本です。
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2008年01月28日

【読書日記】「東京夜話」

【読書日記】

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「東京夜話」
いしいしんじ/著
新潮社
ISBN:4-10-106925-5



年からずいぶん時間をかけて読んだ本。
面白かったり、気持ち悪かったり、不思議だったり、あるわけないじゃん!と思ったり。東京都内の街角からこんな話が生まれるんだと思ったり。
とにかく、ふし〜ぎなお話が詰まった本です。
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2007年11月19日

【読書日記】「雨はコーラがのめない」

【読書日記】

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「雨はコーラがのめない」
江國香織 著
新潮文庫


タイトルだけで購入したら、飼っているワンちゃんと音楽を題材にしたエッセイ集でした。飼っているワンちゃんの名前が「雨」ちゃんなんでした。あら・・・と拍子抜けしました。でも、エッセイは、その曲を聴きたくなるようなエッセイでした。まあ、私でも知っているような人たちばかりだったからかもしれません。妙に玄人好みのするミュージシャンたちや音楽の話じゃなかったのが、私には良かったのかも。さらさらと読めてしまったので、またしても「もったいないことをした」気分です。しばらく本から、というか、読書するという行為から遠ざかっていたので、読書はいいぞ、やっぱり楽しいものだぞということに気がつきました。

文庫の表紙が可愛らしく・・・
表紙って、やっぱり大切。
こんな表現ができる人、うらやましい。
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2007年06月28日

【映画鑑賞記】長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」

【映画鑑賞記】長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」

長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」を観て来ました。
東京での上映は、7月13日(金)まで。
映画館 ポレポレ東中野


ささやかな感想・・・
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2006年12月30日

【読書日記】「トリツカレ男」

【読書日記】「トリツカレ男」
いしいしんじ 著
新潮社(新潮文庫)
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 恋物語だと思う。もしかしたら、童話として紹介されるのかもしれない。伏線がたくさん敷いてあるのがはっきりと見えてしまったところが残念な点。もしかしたら、わたしが世間に慣れてしまったからなのかもしれない。スイスに入る前に読んだのは単なる偶然だろうかとも感じた内容。もしかしたら、単なる偶然。もしかしなくても、単なる偶然。「麦ふみクーツェ」ではなくて、「トリツカレ男」を持って旅に出たのは、厚さがこちらの方が薄かったから。本は読みたい、でも、少しでも荷物は軽くしたいと思ったから。

 登場人物がカタカナで、話しの展開から宮沢賢治の童話・小説を思い出した。登場人物たちの生活環境を考えると、ヨーロッパが舞台のお話しと考えるとしっくり来るような気がした。「その心は・・・」なんて無粋な想像をしなかった頃に読みたかった本。
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2006年12月28日

【読書日記】「号泣する準備はできていた」

【読書日記】
「号泣する準備はできていた」


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江國香織 著
新潮文庫


 偶然である。書き手が違うから一緒にしてはいけないのだけれど、どうも同じ匂いのする作品が続いてしまった。しかも、こういう作品が直木賞(に限らず)、文学賞を取ってしまうところに、なんだかとっても賞というものの価値ってないんだなと思ってしまった。それとも、わたしの感覚が、好みが変わってしまったのか。「きらきらひかる」「こうばしい夜に」といった作品は好きだったのに、この作品は、軽いというか、軽薄というか。読んでがっかりした作品にあたったのは久しぶりかもしれない。読んだ時期(年末なおかつ、旅行中)と読んだ環境(列車の中)がよくなかったのかなと思うことにしようと思う。

 もしかしたら、いい恋愛ができていないなと思っている人が読んだら、恋に悩んでいるという人が読んだら「いい小説」なのかもしれない。そういう感情に無縁だからなぁ。
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2006年12月24日

【読書日記】「ニシノユキヒコの恋と冒険」

【読書日記】

「ニシノユキヒコの恋と冒険」
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川上弘美 著
新潮社
ISBN:4-10-129234-5



 最初、ストーリーの趣旨が分からなくて、流れがよくわからなくて、ちょっとどぎまぎしながら読んでいました。普段は、本の後ろに書いてある紹介文を読んでから読み始めるので、これから読む作品に対する覚悟ができているのに、今回は、これを飛ばしていきなり読み始めてしまったからかもしれません。
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2006年11月25日

【読書日記】「柿の種」

【読書日記】

「柿の種」
岩波文庫
寺田寅彦/著
岩波書店
ISBN:4-00-310377-7
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 寺田寅彦といえば、物理学者そして随筆家。どういう経緯でその存在を知ったのか、今思うととても不思議。仲谷宇吉郎からか、夏目漱石からか・・・「柿の種」。先日、タイトルに惹かれて買った久しぶりの岩波文庫。今、WEBの書店が大流行だそうだけれど、意外な本、自分の思考回路からはみ出ている本、想像できないようなキーワードでないと引っかからない本というものが見つかるのは、やっぱり店舗の本屋さん。
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2006年11月07日

【読書日記】「ショージ君の青春記」

【読書日記】


「ショージ君の青春記」
東海林さだお
文春文庫


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今は、絶版。どうでもよいけど「とうかいりん」と書いてどうしてショウジって読むんでしょ?・・・ネットって、便利です。調べてみたら出てきました。荘司の当て字なんですって。すぐに調べたら出てきたので、興味のある方はgoogle、yahooで調べてみてください。続きを読む
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2006年11月03日

【読書日記】「マドンナ」

【読書日記】

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「マドンナ」
奥田英朗/著
講談社


短編が全部で5篇。主人公はすべて同年代の男性で、しかも大きな会社と思われる職場の中間管理職という設定。しかも、家庭環境を垣間見ると、奥様がみな専業主婦。ストーリーを素直に楽しませていただきました。そして、日本の会社という組織について、へぇと思うこともたびたび。

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2006年11月02日

【読書日記】「此処彼処」

【読書日記】
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「此処彼処」
川上弘美/著
日本経済新聞社
ISBN:4-532-16537-7



このところ手に取るものはエッセイ。エッセイを読んでほっとしている。時には、くすくすと笑ってしまう。この本は、ふ〜んって、らくらく、すいすいと読めるところがよかった。
地名がテーマのエッセイ。著者の生活圏が私の生活圏と重なっているところがあって、はっきりとその土地の風景が、頭の中に浮かぶところもあったし、まったく知らない土地もあった。知っていれば知っているなりに、知らなければ知らないで、けっこう抵抗もなく読み進められるものだなということに、多少びっくりしながら読んでいる自分を発見して、ちょっと驚いたりしていた。鶴巻温泉、そして、ピーナッツ・・・なんて出てきたのには、驚くやら、嬉しいやら。環八周辺の話も嬉しかったかな。ここ数年、車の運転はしていないけれど、横浜から第三京浜を抜けて環八を抜ける道をせっせと通っていたときのことを思い出したりもした。
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2006年10月16日

【読書日記】「卵一個ぶんのお祝い。 東京日記」

【読書日記】

「卵一個ぶんのお祝い。 東京日記」
川上弘美/著
平凡社
ISBN:4-582-83282-2
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 この週末に、一気に読んでしまったもう一つのエッセイはこちら。雑誌「東京人」に連載していたエッセイをまとめたものだそうです。雑誌「東京人」は、東京エリア限定雑誌なので、川上さんの日記風エッセイも超東京中心の話題。普段の生活の舞台が東京なので当たり前ですが、東京を意識したエッセイなだけに、東京色が色濃くでています。
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2006年10月14日

【読書日記】「三谷幸喜のありふれた生活 3 〜大河な日日」

【読書日記】

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「三谷幸喜のありふれた生活 3 〜大河な日日」
三谷幸喜/著
朝日新聞社
ISBN:4-02-257930-7


なんだか、この週末はとっても贅沢な週末です。今日は、移動時間に3時間半も使ったせいで、ものすごく早いスピードで楽しいエッセイを2冊も読んでしまいました。嗚呼、かなりもったいなかったかも。もっとゆっくり読めばよかった。
1冊目がこちら。三谷幸喜さんのエッセイ「ありふれた生活」第3弾 〜大河な日日〜(日々じゃないのね。)ちなみに、東京都の外へは、一歩も出ていません。東西に長い東京を、右へ行ったり左へいったりしただけです。

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2006年10月13日

【読書日記】「ウェルカム・ホーム!」

【読書日記】

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「ウェルカム・ホーム!」
鷺沢萠 著
新潮社
ISBN:4-10-378005-3


今年9月に文庫版も出たこの本。やっと手に取ることができました。
二つの家族の物語。どちらも、たぶんフツーじゃないけど、どこかに、こんな家族もいそうな感じがいたします。「お父さん」と「パパなんだけど、お母さんという役割」の人がいる家族と、「お母さん」じゃないんだけど、「お母さん」として頑張った女の人のお話。どちらも、いい加減に、いい塩梅に家族の中で交わされるだろうなという言葉のやり取りがブレンドされていて、あれよあれよという間に読んでしまいました。たぶん、人によって読むときの視点がかなり変わりそう。だから、読み手によってかなり印象も変りそう、そんな本でした。

自分の家族、自分が核となる家族を作りたいな、と思っている人だったら「誰かと家族を作りたい」という欲求にものすごく刺激になるかも。
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2006年10月08日

【読書日記】無人島に生きる十六人

【読書日記】

「無人島に生きる十六人」
須川邦彦/著
新潮社 (ISBN:4-10-110321-6)


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 この本は昭和二十三年に講談社から刊行されていたものが平成という時代になって十五年経ってから新潮文庫としてよみがえったもの。作家によって作られた作品ではなく、明治三十年代に実際にあった日本人船乗りたち漂流記の聞き取り記録。
 今夏、小学生の頃の夏休みの読書気分を思い出すために手に取った本書。真水を作ったり、塩を作ったり、貴重な食料を大切に食べる工夫、ホームシックにならないように、心の病にならないようにと船長さんたち年配者が行なっていた心配りなど、なるほどね、と納得しながら、へぇそうなのかと、本を読む醍醐味である疑似体験をさせてもらいながらゆっくりと読みました。
 当時の船員たちに帰化人が含まれていたという事実。船という職場では当たり前のことなのかもしれませんが、そのあたりも初めて知ったことでした。
posted by みほこ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする