この冬に欲しいものとして挙げていたものの一つ。やかん。
あちらこちらを探して、やっと見つけました。
本当はコーヒーを入れるためのやかん。
ホーローです。
大切に使います。
2007年12月25日
2007年11月14日
日産マーチ25周年記念 x marimekko びっくりコラボ!
日産マーチ25周年で、最近かわいいマーチをよく町で見かけます。
「マッチのマーチ!」なんていうキャッチコピーを思い出している私は、「そういう」年代です。
マーチって「女の子向け」をコンセプトにした車だったんだ・・・なんて、CMを無意識に見ながら思っていたのですが、あらあら?どこかで見た模様が動いている!
そう、あのmarimekkoの、あの赤いunikko柄にくるまれたマーチがCM映像の中で軽快に走っているではないですか。レアマーチ第2弾らしいですね。第一弾の色々な色のストライプ模様のレアマーチもそうとう気になる存在でしたが、unikko模様のマーチなんて、本当に町の中で走っているのをみたら、嬉しいかも!でも、恥ずかしいかも・・・!?でも、この世界に一台しかないというunikkoマーチ。この目でぜひとも見てみたい!
日本で走り終えたら、ぜひ、母国フィンランドでも走ってほしいなぁ。暗くなるこの季節に、こんな元気な模様のマーチが走っていたら、みんな、とっても喜ぶと思うんだけど。
「マッチのマーチ!」なんていうキャッチコピーを思い出している私は、「そういう」年代です。
マーチって「女の子向け」をコンセプトにした車だったんだ・・・なんて、CMを無意識に見ながら思っていたのですが、あらあら?どこかで見た模様が動いている!
わかりますか〜?
画面左下のunikko柄のマウスパッドにマグカップ、
そして、ミニチュアマーチ!
画像をクリックして拡大してみてください。
確認しやすくなります!
画面左下のunikko柄のマウスパッドにマグカップ、
そして、ミニチュアマーチ!
画像をクリックして拡大してみてください。
確認しやすくなります!
そう、あのmarimekkoの、あの赤いunikko柄にくるまれたマーチがCM映像の中で軽快に走っているではないですか。レアマーチ第2弾らしいですね。第一弾の色々な色のストライプ模様のレアマーチもそうとう気になる存在でしたが、unikko模様のマーチなんて、本当に町の中で走っているのをみたら、嬉しいかも!でも、恥ずかしいかも・・・!?でも、この世界に一台しかないというunikkoマーチ。この目でぜひとも見てみたい!
日本で走り終えたら、ぜひ、母国フィンランドでも走ってほしいなぁ。暗くなるこの季節に、こんな元気な模様のマーチが走っていたら、みんな、とっても喜ぶと思うんだけど。
2007年10月27日
2007年04月24日
今度はパンで健康改善@フィンランドのお話
フィンランドで食品と言えば、「機能性」を持たせた、つまり健康改善、または、健康維持のための食品開発に目が行きます。もちろん、乳製品が美味しいとか、サルミアッキやらラクリッスやら、お酒類なんていう古典的な食品もありますが・・・
そんな中、普段主食に食べているパンを食べながらコレステロール値を下げようというライ麦パンが今年1月に出ていたらしいです。
商品名は、Ruisihme (ルイス イヒメ 訳すと ライ麦の不思議)。英語名がRye Wonder。驚異のライ麦パン登場ということなのでしょうか・・・
メーカーは、ファッツェル。
Fazerと言っても、チョコレートばかりではないのですよ。
それにしても、フィンランド人にとってコレステロール値を下げるというのは、至上命題みたいですね。数年前、やはりコレステロール値を下げるマーガリンというのが出ていました。もちろん、今でも販売中。アメリカ進出も目指していたはずですが、どうなったのかな。マーガリンは、フィンランドのマーケットで見つけても、普通のものより値段が2倍くらい高い。本当に必要に差し迫っている人じゃないと購入できるお値段じゃなかったです。
どんなお味なのでしょうね。それに価格が気になりますね。
人の健康について、サプリメントやお薬で健康を調整するのではなく、日々、食べ慣れていて、人生の中で長い間食べ続ける食品を一ひねり、ふたひねりして健康維持に役に立つ食品に変えるというのは、いいことなのかな。なんだか、変な感じもしないではないのだけれど。自然環境が劇的に変化しているし、人間の身体の変化も激しい今は仕方のないことなのかな・・・。
そんな中、普段主食に食べているパンを食べながらコレステロール値を下げようというライ麦パンが今年1月に出ていたらしいです。
商品名は、Ruisihme (ルイス イヒメ 訳すと ライ麦の不思議)。英語名がRye Wonder。驚異のライ麦パン登場ということなのでしょうか・・・
メーカーは、ファッツェル。
Fazerと言っても、チョコレートばかりではないのですよ。
それにしても、フィンランド人にとってコレステロール値を下げるというのは、至上命題みたいですね。数年前、やはりコレステロール値を下げるマーガリンというのが出ていました。もちろん、今でも販売中。アメリカ進出も目指していたはずですが、どうなったのかな。マーガリンは、フィンランドのマーケットで見つけても、普通のものより値段が2倍くらい高い。本当に必要に差し迫っている人じゃないと購入できるお値段じゃなかったです。
どんなお味なのでしょうね。それに価格が気になりますね。
人の健康について、サプリメントやお薬で健康を調整するのではなく、日々、食べ慣れていて、人生の中で長い間食べ続ける食品を一ひねり、ふたひねりして健康維持に役に立つ食品に変えるというのは、いいことなのかな。なんだか、変な感じもしないではないのだけれど。自然環境が劇的に変化しているし、人間の身体の変化も激しい今は仕方のないことなのかな・・・。
2007年03月20日
屋外スケートリンク登場@ヘルシンキ
まだ、営業できているでしょうか、このスケートリンク。私がこの写真を撮影したのは今月8日のこと。氷はじゃっかん溶けていましたが、子どもたちは元気に滑っていました。すってん、すってん転びながらでもけっこうみんな上手でね。滑る姿もなかなか様になっているのです。なんというか、アイスホッケーの選手を小さく小さくした感じ。フィギュアやスピードスケートの選手のような滑り方ではなくて、アイスホッケーの選手の滑り方。目で見ているスケートの滑りがそのままコピーされている感じ。さっすがアイスホッケーが“国技”になる国の子どもたちだけあるなぁと思って見ていました。
このスケートリンクの場所は、アテネウム美術館の前。国立劇場の前とも言うかな。それとも、文豪アレクシス・キヴィさんの大きな銅像の目の前と言うべきか・・・あるいは、また、ヘルシンキ中央駅の横と言うべきか。
スポンサーは、NissanのQASHQAI。日本でも出ている車種なのでしょうか・・・出ていたとしても別のお名前ですね。とにかく、読み方が難しい。カフェができていました。
テレビでCMをみて、驚きました。車をスケボーにしているんですもの。それだけ自由自在な車なのってことを言いたかったのかしら?実は、ちょっと見ていて抵抗のあるCMだったんですね。CMをある一部分だけ見ると、車を踏み潰しているように見えたんです。スポーティな車ということもアピールしたいのかなぁといろいろ戦略を深読みしながら見ていました。ヨーロッパで放映されているCMをご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。CMのメイキング映像がなかなか面白いです。
本当に今年のフィンランドの冬は温か。私が行く前は、零下20度という日が何日も続いてたいへんだったようですが、そんなことが信じられないくらい雪も少なく、道路に氷がはることもなくて驚きました。ちなみにこちらは、同じ日のヘルシンキ湾の様子。
氷が割れています。もう歩けませんね。
2007年03月16日
ペット用のパスポート
友人と他愛のない話をしていたときのこと、EU圏内を移動するとき、ペット用のパスポートがあると一緒に旅ができるのよ・・・という話題がでました。
EUとして一つの経済圏、外交圏を形作ろうとしても、それぞれに国は存在するわけで、とうぜん国境も旅券検査もありますね。そして、国を超える際、普段生活をともにしているペットは、「人間様」よりもある意味厳しい検査を受けなければいけません。各種必須の予防接種はしているかとか、他のペットに伝染する可能性のある病気は持っていないかとか、検査場で数日から数週間過ごさなければならない場合もあるようです。検査場で過ごす時間の間に、人の方は旅や休暇を終えて、また、母国に帰るという状況になるので、長期休暇のときにペットたちは、本国でお留守番をしているのが普通ですね。ところが、EU圏内用ペットパスポートを持っていると、人と一緒に最初から最後まで行動できるので、国外旅行も一緒に出かけるようになっているという話題。
人のパスポートと違うのは、フィンランドの場合、管轄省庁が「農林省」であること。発行する人が獣医さんであること。写真はなくて、サインもないこと。写真もあって、サインの変わりに、右前足とか左前足の足跡だったら面白いのにねぇ。
パスポートが発行されると海外旅行(EU圏内限定だけれど)する際に、ペット君、ペットちゃんの国籍も明らかになるわけですね。友人は、フィンランド人。もちろん、ペットのワンちゃんもフィンランド犬(犬種のオリジナルは確かイギリスだとききました。)。
ちなみに、こちらがフィンランドで発行されるペット用パスポート。

どういう種類のペット動物に作成するかというと、ガイドには、犬と猫、フェレット用に・・・と書いてあります。
このペット用パスポート、EU圏外でも、ノルウェー、スイス、サン・マリノ、リヒテンシュタインでも使っていて、そのほか、アイスランド、アンドラ、バチカン、モナコでも希望すれば使用可能だとか。ちなみに、2004年2月から使用開始。今度、EU圏へ旅行して、ワンちゃんを連れている人とみたら、「この子は、パスポートお持ちですか?」ってたずねてみましょうか。
EUとして一つの経済圏、外交圏を形作ろうとしても、それぞれに国は存在するわけで、とうぜん国境も旅券検査もありますね。そして、国を超える際、普段生活をともにしているペットは、「人間様」よりもある意味厳しい検査を受けなければいけません。各種必須の予防接種はしているかとか、他のペットに伝染する可能性のある病気は持っていないかとか、検査場で数日から数週間過ごさなければならない場合もあるようです。検査場で過ごす時間の間に、人の方は旅や休暇を終えて、また、母国に帰るという状況になるので、長期休暇のときにペットたちは、本国でお留守番をしているのが普通ですね。ところが、EU圏内用ペットパスポートを持っていると、人と一緒に最初から最後まで行動できるので、国外旅行も一緒に出かけるようになっているという話題。
人のパスポートと違うのは、フィンランドの場合、管轄省庁が「農林省」であること。発行する人が獣医さんであること。写真はなくて、サインもないこと。写真もあって、サインの変わりに、右前足とか左前足の足跡だったら面白いのにねぇ。
パスポートが発行されると海外旅行(EU圏内限定だけれど)する際に、ペット君、ペットちゃんの国籍も明らかになるわけですね。友人は、フィンランド人。もちろん、ペットのワンちゃんもフィンランド犬(犬種のオリジナルは確かイギリスだとききました。)。
ちなみに、こちらがフィンランドで発行されるペット用パスポート。
どういう種類のペット動物に作成するかというと、ガイドには、犬と猫、フェレット用に・・・と書いてあります。
このペット用パスポート、EU圏外でも、ノルウェー、スイス、サン・マリノ、リヒテンシュタインでも使っていて、そのほか、アイスランド、アンドラ、バチカン、モナコでも希望すれば使用可能だとか。ちなみに、2004年2月から使用開始。今度、EU圏へ旅行して、ワンちゃんを連れている人とみたら、「この子は、パスポートお持ちですか?」ってたずねてみましょうか。
2007年03月07日
記念切手発売日
日本の記念切手発行と違って、フィンランドでは一度に数種類の記念切手が発行されます。今日は、5種類の新しい記念切手が発行されました。イースター用の切手とか、球技協会100年記念切手とか(デザインはサッカーね)。

切手収集家であれば「初日カバー」を集めているという方も多いかもしれません。私は、もっぱら、単純に記念切手を集めて並べて、いいなぁと眺めているだけですが、それでも一応、切手収集を趣味にしてはいます。
さて、今回、珍しく記念切手発行当日にフィンランドに滞在することができたので、時間をみつけて中央郵便局へ出かけました。初日カバーを買い求める人たちがけっこう集まってきていました。他にも、海外の切手仲間に送るのだろうなと思われる方や、友人と連れ立って来ている人など、思い思いに一生懸命住所を書いて、初日の消印を押して投函してもらっている人たちの姿が多かったです。日本で切手の初日カバーを入手するために中央郵便局まででかけるなんてすごいことはしたことがないので、日本との比較ができなくてちょっと残念。
初日の消印の郵便物、もちろん、出しましたよ!!

お願いして、写真用にポーズをとっていただきました。
ありがとうございました。
切手収集家であれば「初日カバー」を集めているという方も多いかもしれません。私は、もっぱら、単純に記念切手を集めて並べて、いいなぁと眺めているだけですが、それでも一応、切手収集を趣味にしてはいます。
さて、今回、珍しく記念切手発行当日にフィンランドに滞在することができたので、時間をみつけて中央郵便局へ出かけました。初日カバーを買い求める人たちがけっこう集まってきていました。他にも、海外の切手仲間に送るのだろうなと思われる方や、友人と連れ立って来ている人など、思い思いに一生懸命住所を書いて、初日の消印を押して投函してもらっている人たちの姿が多かったです。日本で切手の初日カバーを入手するために中央郵便局まででかけるなんてすごいことはしたことがないので、日本との比較ができなくてちょっと残念。
初日の消印の郵便物、もちろん、出しましたよ!!
お願いして、写真用にポーズをとっていただきました。
ありがとうございました。
2007年03月06日
国会議員の選挙戦、真っ最中
ヘルシンキ〜!!
昨年は、大雪だったこの時期のヘルシンキ滞在。今回は・・・雪がほとんどありません!!
でも、さすがに東京よりは気温が低くて、「歩くのが快適」なくらいの寒さ。ただ、建物の中は、暑く感じるので、すぐ汗をかいてしまいました。
今は、国会議員選挙戦真っ最中。明日(3月7日)から13日(だったかな?)までが事前投票期間。郵便局で事前選挙受付のための準備が進められていました。日本など在外フィンランド大使館でも不在者投票が行われているはずです。

町のあちこち(と言っても人がたくさん通るところね)に、党のポスターに所属候補者の顔写真と番号が入ったものがいっせいに張り出されています。町行く人たちも、立ち止まってじっと見ている人たちもよくみかけます。日本の政見放送にあたるのでしょうか、テレビやラジオの番組では党首たちがいろいろな質問に答える公開番組などもふんだんに放送されていました。
ストックマンデパートの前や、フォーラム前の交差点あたりでは、候補者の名前と顔写真の入ったチラシ配りも。党で小さな木造の建物を建ててコーヒーなどを振舞いながら有権者と交流する場を設けている党も。日本とはずいぶんと選挙の雰囲気が違います。今回、ああ、なるほど、こんな変化が出てきているのかと思ったのは、候補者の中に、フィンランドへ移民してきた人たちが何人も登録されていること。各党最低一人は候補者の中に移民の人を立てています。多いところで6名という登録があったかな。候補者の割合に対して、有権者に対して移民の占める割合がそれほど増加していないそうで、結果として、うまく反映されるかどうかは疑わしいというコメントを聞きました。
とにかく、フィンランドという国が大きくしかも急速に変わっているのだなということを感じる一面です。
ああ、面白いなぁと思った選挙宣伝媒体・・・

トラム。トラムの中、外、窓に候補者たちのステッカーやらいろいろと・・・
東京でラッピングバスがこんなになったら、さぞやにぎやかでしょうね。
昨年は、大雪だったこの時期のヘルシンキ滞在。今回は・・・雪がほとんどありません!!
でも、さすがに東京よりは気温が低くて、「歩くのが快適」なくらいの寒さ。ただ、建物の中は、暑く感じるので、すぐ汗をかいてしまいました。
今は、国会議員選挙戦真っ最中。明日(3月7日)から13日(だったかな?)までが事前投票期間。郵便局で事前選挙受付のための準備が進められていました。日本など在外フィンランド大使館でも不在者投票が行われているはずです。
町のあちこち(と言っても人がたくさん通るところね)に、党のポスターに所属候補者の顔写真と番号が入ったものがいっせいに張り出されています。町行く人たちも、立ち止まってじっと見ている人たちもよくみかけます。日本の政見放送にあたるのでしょうか、テレビやラジオの番組では党首たちがいろいろな質問に答える公開番組などもふんだんに放送されていました。
ストックマンデパートの前や、フォーラム前の交差点あたりでは、候補者の名前と顔写真の入ったチラシ配りも。党で小さな木造の建物を建ててコーヒーなどを振舞いながら有権者と交流する場を設けている党も。日本とはずいぶんと選挙の雰囲気が違います。今回、ああ、なるほど、こんな変化が出てきているのかと思ったのは、候補者の中に、フィンランドへ移民してきた人たちが何人も登録されていること。各党最低一人は候補者の中に移民の人を立てています。多いところで6名という登録があったかな。候補者の割合に対して、有権者に対して移民の占める割合がそれほど増加していないそうで、結果として、うまく反映されるかどうかは疑わしいというコメントを聞きました。
とにかく、フィンランドという国が大きくしかも急速に変わっているのだなということを感じる一面です。
ああ、面白いなぁと思った選挙宣伝媒体・・・
トラム。トラムの中、外、窓に候補者たちのステッカーやらいろいろと・・・
東京でラッピングバスがこんなになったら、さぞやにぎやかでしょうね。
2007年03月05日
お引越しした第二ターミナルから出発
こんなポスターがぺたぺたと・・・

こんなポスターにカメラを向けるのは私くらい。変な人って顔して見られちゃいました。
空港に到着したのは9時30分頃。
フィンランド航空のチェックインカウンターは、アメリカン航空さんのカウンターで。長蛇の列ができていてびっくり。ま、まさかこんなに大勢?ジャンボじゃないよねぇ、フィンランド航空と思ったくらい長い列が、まだ出来上がっていない新しいカウンタースペースの方まで伸びでいて、係りの人もたいへんそうでした。
パスポートコントロールを通過して中に入ったら、なんだか「工事中風」。ビジネスラウンジこちら・・・という案内のポスターも「工事中」風の壁にぺたりと貼ってありました。
ラウンジはこんな感じ(写真みてね)。
ちょっと北欧風。第一ターミナルのラウンジよりも広々、きれいでしたよ。天井も高かったかな。飛行機の離着陸がみえる窓側は、さすがに人気で座ることができませんでした。奥の方には、ものすごくリラックスできそうな椅子もいくつか設置されていました。座ってみたかったけれど、恥ずかしくって近寄れなかったなぁ。
フィンランド航空の離着陸ゲートは、サテライト。「関空」くらいの離れているのかなと思って、ちょっと早めに移動したらシャトルの距離の短いこと。この日の出発は、お隣のゲートにシカゴ行きがゲート変更で入っていて、ほぼ同時刻に搭乗開始でしたので、周辺は異様なほどの人の数。しかも、待合スペースのど真ん中に、奥のゲートへ移動するための「歩く歩道」が設置されていて、なんだかとっても動きにくいスペースになっていました。
こんなポスターにカメラを向けるのは私くらい。変な人って顔して見られちゃいました。
空港に到着したのは9時30分頃。
フィンランド航空のチェックインカウンターは、アメリカン航空さんのカウンターで。長蛇の列ができていてびっくり。ま、まさかこんなに大勢?ジャンボじゃないよねぇ、フィンランド航空と思ったくらい長い列が、まだ出来上がっていない新しいカウンタースペースの方まで伸びでいて、係りの人もたいへんそうでした。
パスポートコントロールを通過して中に入ったら、なんだか「工事中風」。ビジネスラウンジこちら・・・という案内のポスターも「工事中」風の壁にぺたりと貼ってありました。
ラウンジはこんな感じ(写真みてね)。
ちょっと北欧風。第一ターミナルのラウンジよりも広々、きれいでしたよ。天井も高かったかな。飛行機の離着陸がみえる窓側は、さすがに人気で座ることができませんでした。奥の方には、ものすごくリラックスできそうな椅子もいくつか設置されていました。座ってみたかったけれど、恥ずかしくって近寄れなかったなぁ。
フィンランド航空の離着陸ゲートは、サテライト。「関空」くらいの離れているのかなと思って、ちょっと早めに移動したらシャトルの距離の短いこと。この日の出発は、お隣のゲートにシカゴ行きがゲート変更で入っていて、ほぼ同時刻に搭乗開始でしたので、周辺は異様なほどの人の数。しかも、待合スペースのど真ん中に、奥のゲートへ移動するための「歩く歩道」が設置されていて、なんだかとっても動きにくいスペースになっていました。
〔2007年3月9日記〕
2007年02月13日
Fazerのラクリッツのおなじみの顔が消える!?
・・・のだそうです。
フィンランドで有名な「黒いお菓子」と言えば、ラクリッツかサルミアッキ。そして、ラクリッツの中でも有名なのがFazer(ファッツェル)社のもの。そのロゴマークと言えば、↓。
愛称はLakupoika(ラクポイカ ラクリッツ・ボーイかな?日本語で、「ラク坊や」なんてどう? Laku Pekka と聞いて事もあるかな。)
このマーク、1920年代から使われているそうです。
これが「ご時世に合わない」とかで、今年いっぱいで消えてしまうことが決定した発表されました。
お菓子が真っ黒なのでイメージキャラクターの男の子も「黒い顔」の子。当時流行っていたジャズがアフリカ系のリズムだったこともあって流行をイメージして、アフリカ系の顔になっていたのだとか。
フィンランド人にとって、ラクリッツと言えば、このマークだったのに、今頃どうしてロゴマークとしての使用を停止するのだ!!とネット上では大賑わいになっているようです。
続きを読む
フィンランドで有名な「黒いお菓子」と言えば、ラクリッツかサルミアッキ。そして、ラクリッツの中でも有名なのがFazer(ファッツェル)社のもの。そのロゴマークと言えば、↓。
愛称はLakupoika(ラクポイカ ラクリッツ・ボーイかな?日本語で、「ラク坊や」なんてどう? Laku Pekka と聞いて事もあるかな。)
このマーク、1920年代から使われているそうです。
これが「ご時世に合わない」とかで、今年いっぱいで消えてしまうことが決定した発表されました。
お菓子が真っ黒なのでイメージキャラクターの男の子も「黒い顔」の子。当時流行っていたジャズがアフリカ系のリズムだったこともあって流行をイメージして、アフリカ系の顔になっていたのだとか。
フィンランド人にとって、ラクリッツと言えば、このマークだったのに、今頃どうしてロゴマークとしての使用を停止するのだ!!とネット上では大賑わいになっているようです。
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2007年02月12日
日本の街角で起こったニュースがロイター配信でフィンランドへ・・・
フィンランドへ伝わったのはこんなニュース。
「くたびれた日本人男性パトカーを盗難する」という見出し。ヘルシンギン・サノマットのWEBニュース『世界の人びと』というコーナーに出ていました。2007年2月6日午後4時過ぎにアップのニュース。
これは、2月5日に群馬県で起こったパトカー盗難事件のこと。日本のニュースでは、犯人の職業も伝えていました。露天商という職業、フィンランドには単語がないからか、それともロイターの配信の時点ですでに削除されていたのか言及はなし。露天商・・・TORI(青空市場)で野菜とか魚とかお花とか、パンとかお土産品とか売っている人たちは、露天商とは言わないのか・・・?多分、普通の商人(kauppias)という単語でしか表現しないでしょうね。屋内でお店を構える人も、外の人も一緒なのかな。
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「くたびれた日本人男性パトカーを盗難する」という見出し。ヘルシンギン・サノマットのWEBニュース『世界の人びと』というコーナーに出ていました。2007年2月6日午後4時過ぎにアップのニュース。
これは、2月5日に群馬県で起こったパトカー盗難事件のこと。日本のニュースでは、犯人の職業も伝えていました。露天商という職業、フィンランドには単語がないからか、それともロイターの配信の時点ですでに削除されていたのか言及はなし。露天商・・・TORI(青空市場)で野菜とか魚とかお花とか、パンとかお土産品とか売っている人たちは、露天商とは言わないのか・・・?多分、普通の商人(kauppias)という単語でしか表現しないでしょうね。屋内でお店を構える人も、外の人も一緒なのかな。
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2007年01月28日
2006年にフィンランドで「生まれた」言葉
今年も昨年一年の間にフィンランドで生まれたり、一般的になったりした言葉がSuomen kuvalehti(スオメン・クヴァレヘティ)で紹介されました。前年2005年の言葉のあれこれは、こちらから。
昨年は、abc順で羅列されていたのですが、今回は、月別にピックアップ。トリノオリンピックやユーロ・ビジョンで初めてフィンランド出身のミュージシャンLordiが優勝するなどの話題とともにたどることができました。
そんな中から日本に住む者でも言葉が生まれた、一般的になった背景がわかり、面白そうなものをピックアップしてみようと思います。
ちょっと長いけれどおつきあいください
昨年は、abc順で羅列されていたのですが、今回は、月別にピックアップ。トリノオリンピックやユーロ・ビジョンで初めてフィンランド出身のミュージシャンLordiが優勝するなどの話題とともにたどることができました。
そんな中から日本に住む者でも言葉が生まれた、一般的になった背景がわかり、面白そうなものをピックアップしてみようと思います。
ちょっと長いけれどおつきあいください
2007年01月23日
日本でみつけたフィンランド語の店名、いろいろ!!〔1月24日 追記〕
朝日新聞日曜版の広告にikkunana(イックナナ「窓として」)という単語が見つかり、フィンランド語が日本でもずいぶん市民権を得たものだなと感心したのは、2週間前のこと。おそらく世界で一番有名なフィンランド語の単語は、サウナ(sauna)じゃないかと勝手に思っているのですが、最近は、フィンランド語の単語がお店の名前になっていたり、商品名になっていたりというところもかなり多くなっている模様。商品名やブランド名まで追っかけると、きっときりがないと思うので、お店の名前、場所の名前になっているものに限定して調べてみました。
ひまだよねぇ・・・私も・・・
ひまだよねぇ・・・私も・・・
2006年12月12日
フィンランド人が思っていること・・・
フィンランドのとあるところで、毎週アンケートをとっていて、この一年ときどきその様子を見ていました。質問が面白いものも時折あったので、2006年総括ではないけれど、いくつかをピックアップしてみました。
アンケートに答えている人たちの年齢や地域性に偏りがあるかなと思うのだけれど、面白いことに変わりはないので、レポートです。このアンケートに答えている人たちは、フィンランドの首都圏、つまりヘルシンキならびにその周辺地域にすむ事務系仕事のスタッフたちです。
アンケートは、だいたい5択か6択、ときにはフリー形式もありました。
アンケート結果は、こちらから。
アンケートに答えている人たちの年齢や地域性に偏りがあるかなと思うのだけれど、面白いことに変わりはないので、レポートです。このアンケートに答えている人たちは、フィンランドの首都圏、つまりヘルシンキならびにその周辺地域にすむ事務系仕事のスタッフたちです。
アンケートは、だいたい5択か6択、ときにはフリー形式もありました。
アンケート結果は、こちらから。
2006年12月06日
フィンランド 独立記念日
12月6日はフィンランドの独立記念日です。
英雄たちの墓(独立記念日や世界大戦で命を落とした兵士たちが眠るお墓)をお参りするところから始まる独立記念日の一日。
招待客は、順番に大統領夫妻にお出迎えされて(お客様全員と握手をされる大統領もたいへん)、それからようやくパーティが始まります。全員が官邸内に入るのにいったいどれだけの時間がかかるのか・・・考えるだけでも途方に暮れます。
続きを読む
英雄たちの墓(独立記念日や世界大戦で命を落とした兵士たちが眠るお墓)をお参りするところから始まる独立記念日の一日。
ちなみにこちらは、昨年の大統領官邸でのパーティの様子。
ダンスしてます。すっごい混雑です。
ダンスしてます。すっごい混雑です。
招待客は、順番に大統領夫妻にお出迎えされて(お客様全員と握手をされる大統領もたいへん)、それからようやくパーティが始まります。全員が官邸内に入るのにいったいどれだけの時間がかかるのか・・・考えるだけでも途方に暮れます。
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2006年11月15日
Fazerのチョコレート 包装一新!?
昨日、フィンランドからのお客様にFazerのチョコレートをいただいた。
・・・わざわざここで「ご報告」するようなことではないのだけれど、今回は、ちょっと変化に気がついたので話題にしてみることにした。続きを読む
・・・わざわざここで「ご報告」するようなことではないのだけれど、今回は、ちょっと変化に気がついたので話題にしてみることにした。続きを読む
2006年11月11日
明日、フィンランドでは「父の日」です
2006年10月24日
Viivi ja Wagner (ヴィーヴィとワグネル)が劇場で!!@ヘルシンキ
フィンランドで人気の4コマ漫画 Viivi ja Wagner(作者 Juba)。
ヘルシンギン・サノマット(フィンランド首都圏中心の新聞)ほかに連載中。
Viivi(女性)がWagnerという名前のブタ君と一緒に住んでいて、日々の出来事が、時にほろりと、時に辛らつに描かれ、フィンランドでは人気を博していますので、フィンランド・ファンの方には、その存在をご存知の方も多いかも。フィンランドにしては、珍しく、キャラクターグッズまで出ているし、記念切手にもなっているし、もちろん、4コマ漫画がまとまって本(アルバムと表現されています。フィンランドでは)としても入手できます。
かつての、日本のサザエさんのような存在にまで成長しているかもしれません。(描いている世界はまったく違いますが。)
この4コマ漫画の世界が、劇場でかかっています。場所は、ヘルシンキのTeatteristudio Pasila(劇場スタジオ・パシラ)。週に3回ほどの公演で、情報によると来年1月末まで公演はあるようです。大人向けコメディ。うう、観たかったなぁ。
ヘルシンギン・サノマット(フィンランド首都圏中心の新聞)ほかに連載中。
Viivi(女性)がWagnerという名前のブタ君と一緒に住んでいて、日々の出来事が、時にほろりと、時に辛らつに描かれ、フィンランドでは人気を博していますので、フィンランド・ファンの方には、その存在をご存知の方も多いかも。フィンランドにしては、珍しく、キャラクターグッズまで出ているし、記念切手にもなっているし、もちろん、4コマ漫画がまとまって本(アルバムと表現されています。フィンランドでは)としても入手できます。
かつての、日本のサザエさんのような存在にまで成長しているかもしれません。(描いている世界はまったく違いますが。)
この4コマ漫画の世界が、劇場でかかっています。場所は、ヘルシンキのTeatteristudio Pasila(劇場スタジオ・パシラ)。週に3回ほどの公演で、情報によると来年1月末まで公演はあるようです。大人向けコメディ。うう、観たかったなぁ。

