2008年03月15日

リコリス・ティー つまりは、ラクリッツ・テー


サルミアッキだの、ラクリッツだの、かの国フィンランド(に限らず)には、不思議な食べ物があります。その不思議な食べ物が、アイスクリームになったり、チョコレートの中に入ったりと、バリエーションが増殖しつつあるのは知っていたのですが、とうとうこんなものまで登場しているということを知りました。

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リコリス・ティー。つまりは、ラクリッツのお茶。匂いは(あ、香り・・・といわなければいけないのかしら)立派にラクリッツ。ほかの私好みの紅茶、お茶と一緒の袋に入っていたので匂いが移っては嫌だ!と思い、今朝さっそく入れてみました。お湯を注ぐとあの不思議な香りがゆ〜らゆら。でも、真っ黒の食べ物として匂いをかいでいるときに比べ、格段によろしいです。なんだか、鼻がすうっと通る感じの匂い。そして、お味。嫌ではなかったですね。嫌ではなかったとは言え、二口目は飲めませんでしたけど。なんだか、漢方薬をお湯に溶かして飲んでいる・・・。そんな気分になりました。
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2008年02月29日

神楽坂ちょこっと散歩の巻

今年はうるう年。フィンランド語では、karkausvuosi

4年前。まだ、BLOGは、始めていませんでした。
今日は、BLOGを始めて、初めてのうるう年の記念すべき2月29日です。
フィンランド語でなんて言うのかなと調べたらkarkausvuosi。なんだか、変な名前です。エスケープ年。逃げる年。あのアキ・カウリスマキ監督の映画「浮き雲」の原題が”Kauas pilvet karkaavat” 
karkausは、名詞。
karkataは、動詞。
こんなめったにない日にBLOGを書かないわけにはまいりません。

 ということで、先週末、あの強風の中、けっこうした神楽坂ちょこっと散歩からおいしいものレポートです。
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2007年10月18日

今年もハロウィーン・クッキー

ハロウィーン・・・と言って、世の中にかぼちゃがあふれるようになったのは、いったいいつからのことでしょう。日本にハロウィーンを楽しむ習慣ってありましたっけ?

ハロウィーンの「正統」な祝い方、楽しみ方は、残念ながら全く知りません。が、この季節、かぼちゃを使った食べものが多くなるので嬉しいです。最近は、「ひめかぼちゃ」とか「坊ちゃんかぼちゃ」という小ぶりのかぼちゃもあるんですよね。

この時期のかぼちゃを使った食べ物で、何が好きか・・・何を楽しみにしているか・・・と言うと、これです。

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2007年06月22日

お祝い・・・

・・・ってたいしたことしていませんが。


本当は、外で食事にしようと言っていたのだけれど、なんだかそれもなぁと思い、暑くなってきたので、こんな風にしてみました。


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普段の食事が超テキトーで、申し訳ないくらいなので、お誕生日のときくらいは、せめて彩り華やかに。

よくお昼を食べに行くお食事処の夏のメニューをまねてみました。
胡麻豆腐を添えているのがポイントです。

ゴーヤーチャンプルーは、今年初。
苦味のある、夏の定番です。う〜ん。今年も夏がやってきます!!
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2007年06月15日

父の日にお菓子を贈る

 あんまり母の日とか父の日とかに何かをしたことがありません。同居しているときは、なんだか当たり前すぎて、わざわざその日だけ「感謝の言葉」をしたためても、わざとらしいというか、照れくさいというか。なによりも「商業主義」に載せられていると感じるのがいやでした。

 そして、独立してからは、そうとうつっぱった娘だったので、電話もしなければ、家を訪ねることもなく、海外旅行や出張で、留守にする前後に「じゃ、行ってくるから」とはがきを送り、旅の途中で「今日は、ここ。」というはがきを送り、帰ってきたら無事帰国したというお印に「お土産」か「着いた」というはがきを送りで済ませていました。お互いに健康で、何事もなく、かつそれぞれが、それぞれの生活に「必死だった」からできた親子関係だと思っています。

 この春、両親が生活の環境を変え、ちょっと近くに住むようになりました。といっても、行き来するのに1時間はかかります。今は、親子関係第三期目と勝手に思っておりますが、その第三期目を祝して(?)、美味しいものをちょこっと、楽しめる分だけ贈ることにしました。食べるものじゃなくても良いんだけれど、とにかく、両親には、後に残らないものを贈るのが私の心得。

父の日は、第三期目にして三つ目の贈り物の機会なります。
母の日が終わってから、喜んでくれそうなものはないかなと考えていたのです。だいたい、父の日が、母の日の一ヶ月ちょっと後というのは、時期が近すぎます。その点、フィンランドの父の日は、11月第二日曜日なので、母の日と離れてて良いです。

あ、話題がそれた・・・で、偶然お客様がお持ちになった、お客様の地元のお菓子がものすごく美味しくて。スキーでよく利用する駅にも支店があるということもわかり、しかも「宅配」も可能ということで今回はこれにしました。

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NOUVEL 梅林堂さん「くるみやまびこ」
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2007年06月03日

きざんだ、焼いた、包んだ、食べた・・・

久方ぶりにお客さま♪

職場の仲間が離日するので、普通の日本の住宅街を見学がてら遊びに来ませんか?という趣旨で、遊びに来てもらいました。「三時のお茶に来てください。」という目的だったので、皆さん、お昼もしっかり食べてこられたようで、ケーキとかアイスクリームもどき(ヨーグルトで作る)とか、ピクルスとか、なんだか変なものばかり食べていただきました。
久しぶりにケーキを焼いて、今は、腕が痛いです。引越しをしたときに、ガス台の下は、棚にするのか、食器洗い機にするか、それとも「コンベック」にするのか、という選択肢がありました。オーブンがどうしても欲しかったので、迷わず、コンベックを選んだのです。ところが、コンベックを入れたのはいいのだけれど、この一年、料理に使うことはあっても、ケーキを作ることはなく、本当に数年ぶりにケーキを焼きました。
作りなれていたときは、身軽に、気軽に作っていたのに、お砂糖の分量をきちんと量らなきゃとか、生クリームを泡たてなきゃとか、バターを少し溶かしてなめらかにしなきゃ・・・とか、すべてが「しなきゃ」モードで、材料を調えたときはけっして明るい気分ではなかったのだけれど、作り始めたら楽しくなって、無心に泡を立てていたり、一生懸命お砂糖を混ぜ込んでいたり、オーブンの中で膨らんでくる様子をうきうき眺めたりしていました。
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2007年05月05日

Papas Cafe@丸の内でお茶の時間

お出かけすると、空腹になって、歩きつかれて糖分が足りなくなってお茶ケーキが食べられるところに入ります。お出かけする街はだいたい決まっているのでお茶休憩に立ち寄る場所もだいたい決まっています。

ここもそんなカフェの一つ。黄金週間中に出かける予定はなかったのだけれど、外出する予定があったのと、お願いしていたお洋服が届いたという連絡をいただいていたのでついでに。何といっても場所が、あの「熱狂の日」の会場の目の前だったので、カフェは大混雑。ちょっと別のところでの用事を済ませて、再トライして入りました。

今日食べたケーキはこちら。
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私はイチゴのケーキの方を。


疲労度が高いときはチョコレートケーキをいただきます。

いつもよりケーキの種類が多かったみたい。
もしかして、「熱狂の日」の流れで入ってくるお客様の数が多いことを見込んで、種類も数も多く用意していたのでしょうか?

一息入れて、糖分を取って血糖値を上げて元気を取り戻してから帰途に着きました。
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2007年02月02日

お誕生会&お疲れさま&美味しいものを食べる会@kurkku

誰かをねぎらう方法はたくさんあると思います。
 
でも、そこに自分の気持ちを上手に載せるというのは、いっつもとっても難しいのです。特に「長い間、お疲れ様でした」を言うのはなかなか、本当に難しい。そこで、美味しいものを食べに行く会と名づけて会が催されました。


開催会場は、クルック@表参道・原宿

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2007年01月30日

おいしかったので作ってみた〜アボガド明太子丼

久しぶりに「おいしい」お話。

先週、おいしいものが大好きで、美味しいお食事処、おいしいものを見つける嗅覚がそうとう発達していると私は「ニランデイル」M嬢といっしょにご飯を食べに行きました。そこで食べた「アボガド明太子丼」があまりにもおいしかったので真似して作ってみました。
お店でいただいたのは「アボガド明太子どんぶり」。でも、私は無計画な夕食の準備をしてしまったので、カレーライス+アボガド明太子+野菜の煮込み・・・というめちゃくちゃな組合せ。

おいしかったのは「アボガド明太子」
準備のために用意したものは、
○アボガド1個
○明太子 一腹
○マヨネーズ 大さじ1

これをまぜるだけ。アボガド一個に対して明太子一腹はちょっと多かったかもしれません。この分量で作ると、アボガドが明太子まみれになってしまいました。が、おかずにして食べるのにはちょうど良いかも。

おいしいものを分析するのが下手な私が、どうして、ちゃんとおいしいものを再現できるまでにいたったかというと、M嬢による味見分析結果があったから。「これ、きっとマヨネーズが入っていると思う。」という一言で、ああ、そういう隠し味(なのかな)の存在に気がついたわけです。感謝!M嬢!!おいしく再現できましたの報告も兼ねて。
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2006年07月04日

待ち時間に・・・

ケーキを食べた。
美味しかったけど、甘かった。
チョコレートの味が濃厚だった。
栗とナッツが入ってた。

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単なる「待ち時間」のはずだったのに、
妙に会話が盛り上がった。
ケーキが美味しかったからか、
なんだか不思議な感じがする。
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2006年03月14日

元気の源 昼ごはん

シーズンは、殆ど花粉症に悩まされなかったのに、今年はなんだかからだの中で猛威を奮っているようです。
声が鼻声でいつもより低いので、「風邪?」と聞かれますが、花粉症です。
車の運転をすることもないので、「やってきたな」と思ったら薬を飲んで、じっと我慢していると30分ほどで薬の効果が利きはじめ、その日はとにかく乗り切れます。
ただ、鼻をたくさんかむのでくたびれます。なおかつ、からだが熱っぽくなるのでつらいです。そんな時は、美味しいお昼ご飯を食べて元気になります。普段はけっこうてきと〜お昼ごはんですが、花粉症が出ているときに限らず、とにかく元気になりたいときは、お昼ご飯をしっかり摂ります。
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2005年11月17日

寒い季節にグロギをどうぞ

東京も、急激に気温が下がり始め、マフラー、手袋、コートを大慌てて引っ張り出しました。こう寒くなると、恋しくなるのは温かいお料理と飲み物。温かい飲み物で思い出すのは「グロギ」。
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ドイツなどでも飲まれていますし、もちろん、フィンランドでも。どちらかというと「クリスマスの飲みもの」というイメージがあるようですが、寒い日に飲む飲み物ではないかと私は認識しております。子ども用にはノンアルコールにして。子どもたちは学校から帰ってくると、まず、温かいグロギを飲んでからだを温めたなんていうお話を何回か聞いたことがあります。

今では、お店で出来上がったグロギが売っているので、家庭で作るというお家も減っているようですが、最初から作りたい!!という方は、挑戦してみてください。フィンランドのホームマガジンに掲載されていたレシピを2種類ご紹介します。アルコール入りなので、大人向き。そして、何より分量が多いので、適当に調節してくださいね。

彼の地フィンランドでは、グロギ用のグラスとして耐熱ガラスのグラスがあります。皆さんも、もしも、お手元に耐熱ガラスのグラスがあれば、ぜひ、そのグラスで飲んでください。

レシピはこちらから
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2005年11月09日

初もの みかん !!

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なんと初もののみかんをいただきました。みかんは、お正月以降の果物、はんてんを着て背中を丸めながら、寒い部屋の中で食べる果物というはなはだ勝手な定義を作り上げている私にとって、この時期にいただくみかんは、ぜいたく品です。

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2005年10月02日

巨峰ばかりを食べています

果物が、大切なビタミン源なのはよ〜くわかっているのですが、
実はあまり積極的に食べません。

理由 皮を剥くという作業が面倒。・・・単なるずぼら。
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2005年09月25日

久しぶりに 粟おこし をいただいた

買ってきてもらって嬉しいお土産がいくつかあります。
そのひとつが、「大阪名物 粟おこし」しかも、元祖 津の清(つのせ)のもの。
硬い食べ物なので、歯には、要注意なのですが、好きですこれ。
しかも、ほんのたまに食べると・・・
しょっちゅう食べるものじゃないなあと思います。


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これよ、これ・・・と、ムーミンも言っております。
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2005年09月02日

本日は、梅干なり

一日に一粒、しかも、朝に一粒食べると良いという話をどこかで聞いたことがある梅干。
夏場にお弁当を作るときには、かならず、ご飯に乗せていた梅干。
駅弁に入っているコリコリの梅干。けっこうこれが美味しくて、お弁当の最後の〆に、コリコリと食べて、お茶をいただいて食べ終わります。

でも、なぜか、コリコリ梅干は、自分で買ってまで食べません。

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で、普通の梅干のお話し。
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2005年09月01日

秋刀魚が大量にやってきた

秋のお魚の代表格、秋刀魚(さんま)が、氷詰めで届きました。
ぷりっぷりで、しかも、たくさん。

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2005年07月09日

ウス茶ミルクを飲んできました

Blogのカテゴリに「おいしいお話」を作っておきながら、ちっとも話題が増えないなぁと思っていて、久しぶりに口に入れて頬が緩んだものに出会えたので、さっそく話題に。

usucha

こちらが”憧れの”「ウス茶ミルク」でございます。
疲れているときにいただくと、ホッとする味でございますよ!
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2004年11月03日

お気に入りのお料理本の巻

1週間単位で家を空けることがある。
一応「主婦」という肩書き(か?)もあるので、料理も仕事の範疇に入ってしまうんだよね。だから、家に残る人に「一週間食べつなげるもの」を作り置きする。

そのお助けお料理ブックがこれ



♪♪おかずの素♪♪
オレンジページクッキング
出版社名 : オレンジページ (ISBN:4-87303-240-7)
販売価格 : 945円(税込)

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2004年10月17日

ランチに美味しいご飯が食べたい!!

毎日のことで困ること。
ランチ。
1時間前後という時間の中で、
ほどほどのお値段で、お腹が満たされるもの・・・というのは、
なかなか難しいことなのだ。

仕事場がけっこう「高級住宅地」と思われているエリアにあるためか、
ハイソでおしゃれな方々が多いのか、
それとも単に地代が高いからなのか、
夏目漱石先生を1枚持って行っても、おつりがほとんどないという
そんなエリアになっていて、ランチは実は頭痛の種。

お弁当屋さんも数件あって、こちらは、まあまあ、常識的なお値段で食べられるのだけれど、プラスチックの弁当容器のお弁当を毎日食べるというのも、贅沢かなとは思いつつ、食器でご飯を食べたいよ〜っとどうしてもなってしまいます。

20代の頃は、お弁当を持って仕事に出ていたこともありましたが、
それもいつの間にか止めてしまいましたね。
お弁当を作るって、けっこう心のゆとりが必要な気がするな。

で、そんな中にオープンしてくれた一軒の和食屋さん。

お店の名前は「福茶 麻布」
麻布十番にできました。
場所は、麻布十番温泉の近く。

行き方:麻布十番温泉の交差点を、オーストリア大使館方向へ(暗闇坂方面へ)。
ソフトクリーム屋さんとゲームソフト屋さんの間の道を右折。
救世軍(本部?)目の前。

一汁三菜のランチが750円で食べられるという美味しい嬉しい和食のお店。
私には、ご飯の量も多かったのですが、お替りもできるそうで、男性は、
「お替りお願いします!!」な〜んって言ってました。

営業時間は、正午から午後5時と午後6時から午後11時まで。

おやつの時間には、美味しい日本茶や”ぱふぇ”などが楽しめるみたい。
火曜日定休日。

「福茶 麻布」これは、嬉しいお店ができました。
麻布十番方面に用事を作って、ランチに行こう!!
posted by みほこ at 14:04| Comment(2) | TrackBack(0) | おいしいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする