なんでもかんでも最近はおさぼり気味。
切手もまたしかり。
記念切手も買うだけで、整理しておりません。ごめんなさい、切手さん。
さて、こちら、本年5月9日にフィンランドで発行された記念切手の一つ。
ファーストクラス切手が6枚つづり。第一種切手と言ったほうがよいのかしら?
切手発行のお知らせを見ていたときに、うん?なんだろう、これ?と思ったものの特に「タイトル」を確認することもせずに日は過ぎました。
今回改めて見て、やはり私には、前回と同じ思いが。切手デザインの中に「日本語が」見える。
「賀正」
こう見えるのは私だけでしょうか?
切手のタイトルを確認すると「フィンランドのアート」。そうなのか、アートだったのかと。だまし絵ではないけれど、幾何学模様は時として、その中から文字が浮き出て見えてくることもあるので、面白いというか、なんというか。
2008年07月06日
2006年09月03日
ブルーベリーの切手が出たよ
フィンランドで、美味しそうな切手が出ました。今年は夏にほとんど雨が降らなかったため、ベリーもきのこもからっからに乾燥した森ではほとんど見かけることがありませんが、切手にはいつものようにいっぱいのブルーベリーと、そのブルーベリーを使った美味しそうなパイが描かれています。

切手のタイトルは、見てそのまんま「ブルーベリー」
フィンランド郵便のこの切手「ブルーベリー」の説明によると・・・
ブルーベリーはカルーナ族の植物でフィンランドでは、トゥントゥリ(フィンランドで言うお山)のてっぺん以外ではどこでも見ることができる植物。ただ、冬、雪に覆われるフィンランドでは、北部でたくさん雪が降るところよりも、零下になっても降雪量の少ない南部の冬の方が耐え残るのだとか。
このブルーベリー、長年にわたって薬草としても使われていて、バクテリアを殺す働きがあることからお腹の不調によく、貧血や目にも良いとのこと。(目に良いベリーということは、日本でもけっこう知られていることかも。)それに加えてブルーベリーの葉っぱで作った飲み物、つまりブルーベリー茶ってことかしら、ダイエットや尿道の炎症にも良いのだそうです。
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切手のタイトルは、見てそのまんま「ブルーベリー」
フィンランド郵便のこの切手「ブルーベリー」の説明によると・・・
ブルーベリーはカルーナ族の植物でフィンランドでは、トゥントゥリ(フィンランドで言うお山)のてっぺん以外ではどこでも見ることができる植物。ただ、冬、雪に覆われるフィンランドでは、北部でたくさん雪が降るところよりも、零下になっても降雪量の少ない南部の冬の方が耐え残るのだとか。
このブルーベリー、長年にわたって薬草としても使われていて、バクテリアを殺す働きがあることからお腹の不調によく、貧血や目にも良いとのこと。(目に良いベリーということは、日本でもけっこう知られていることかも。)それに加えてブルーベリーの葉っぱで作った飲み物、つまりブルーベリー茶ってことかしら、ダイエットや尿道の炎症にも良いのだそうです。
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2006年04月13日
物語絵巻の描き手 Rudolf Koivu(ルドルフ・コイヴ)生誕100年記念切手
フィンランドには、子どものための物語を書き下ろした偉大なる作家たちがおりますが、彼らの作品を彩った偉大なる挿絵画家も忘れてはならない存在です。
Rudolf Koivu(ルドルフ・コイヴ 1890年12月24日クリスマス・イブ生まれ!!)もそんな一人。
コイヴについては、mfさんの「フィンランドの児童文学 白樺と星」の中でも紹介されているので、参照してください。
コイヴについて補則すると、フィンランドのアテネウム芸術大学(ヤンソンさんも通った学校のはず)を卒業後、フランス、イタリア、イギリスに絵を学ぶ旅に出かけ、そこで出会ったイラストレーターたちからさまざまな影響を受けます。
コイヴは生涯の内に何十種類もの物語本や教科書の挿絵を手がけますが、人々の記憶に残っているものは、世界的に有名なアンデルセン、グリム兄弟の作品や千一夜物語のイラストとフィンランドの物語の父とも呼ばれるサカリ・トペリウスの作品を描いた挿絵です。
今回ここで紹介した6枚綴りの切手は、そんな挿絵画家ルドルフ・コイヴ生誕100年記念として1990年に発行されたもの。
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Rudolf Koivu(ルドルフ・コイヴ 1890年12月24日クリスマス・イブ生まれ!!)もそんな一人。
コイヴについては、mfさんの「フィンランドの児童文学 白樺と星」の中でも紹介されているので、参照してください。
コイヴについて補則すると、フィンランドのアテネウム芸術大学(ヤンソンさんも通った学校のはず)を卒業後、フランス、イタリア、イギリスに絵を学ぶ旅に出かけ、そこで出会ったイラストレーターたちからさまざまな影響を受けます。
コイヴは生涯の内に何十種類もの物語本や教科書の挿絵を手がけますが、人々の記憶に残っているものは、世界的に有名なアンデルセン、グリム兄弟の作品や千一夜物語のイラストとフィンランドの物語の父とも呼ばれるサカリ・トペリウスの作品を描いた挿絵です。
今回ここで紹介した6枚綴りの切手は、そんな挿絵画家ルドルフ・コイヴ生誕100年記念として1990年に発行されたもの。
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2006年04月10日
フィンランドで発行されたムーミン切手の数々
このゴールデンウィークに「スタンプショウ06」でフィンランドからも出展があること、今年は、フィンランド切手発行150年であることから「ムーミン小型印」が日替わりで登場することというお話を受けて、過去、本国フィンランドで発行された「ムーミン切手」を取り上げてみます。
フィンランドで初めてムーミンが図柄となった切手が発行されたのは1992年のこと。
↓の4種類が発行となりました。テーマは、Nordia1993.
発行は、1992年9月10日。スタンプ・エキシビション記念切手です。
額面は、2.1FIM (フィンランド・マルカ)。ユーロになる前にフィンランドの通貨単位です。当時の貨幣価値は、確か1マルカ32〜33円くらいだったと思います。この切手一枚を貼れば、フィンランドから日本まで(世界各国どこへでもですが)はがきを航空便で出せました。
ちなみに4つの図柄は、それぞれ以下のお話からのものです。
切手番号1984(左上)と1985(右上)は、原作Taikatalvi(邦題「ムーミン谷の冬」)より。1984の絵は、いつもは冬眠をするムーミン・トロール。ところが、この冬、ムーミンは、なぜか真冬に目を覚まし、生まれて初めて寒い冬を体験する様子。1985の絵は、ムーミンとちびのミーが、氷のように冷たいモルコさんが、あまりの寒さに耐えかねてムーミンの家にあったランプで自分の体を温めようとしているのを固唾のんで見守っている様子。ところが、このランプ、モルコさんの冷たさで火が消えてしまうのです。
1986(左下)は、原作Vaarallinen Juhannus(邦題「ムーミン谷の夏祭り」)より。1987(右下)は、原作Näkymätön lapsi(邦題「ムーミン谷の11月」)の、原作表紙の絵。ムーミン谷を襲った大嵐の中での様子のお話。この絵では、ムーミン・パパが海に船を出しており、手前の海岸には、左側からニンニ、ニョロニョロ三人、スナフキン、トゥーティッキ、ちびのミイ、そしてムーミン。
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フィンランドで初めてムーミンが図柄となった切手が発行されたのは1992年のこと。
↓の4種類が発行となりました。テーマは、Nordia1993.
発行は、1992年9月10日。スタンプ・エキシビション記念切手です。
額面は、2.1FIM (フィンランド・マルカ)。ユーロになる前にフィンランドの通貨単位です。当時の貨幣価値は、確か1マルカ32〜33円くらいだったと思います。この切手一枚を貼れば、フィンランドから日本まで(世界各国どこへでもですが)はがきを航空便で出せました。
ちなみに4つの図柄は、それぞれ以下のお話からのものです。
切手番号1984(左上)と1985(右上)は、原作Taikatalvi(邦題「ムーミン谷の冬」)より。1984の絵は、いつもは冬眠をするムーミン・トロール。ところが、この冬、ムーミンは、なぜか真冬に目を覚まし、生まれて初めて寒い冬を体験する様子。1985の絵は、ムーミンとちびのミーが、氷のように冷たいモルコさんが、あまりの寒さに耐えかねてムーミンの家にあったランプで自分の体を温めようとしているのを固唾のんで見守っている様子。ところが、このランプ、モルコさんの冷たさで火が消えてしまうのです。
1986(左下)は、原作Vaarallinen Juhannus(邦題「ムーミン谷の夏祭り」)より。1987(右下)は、原作Näkymätön lapsi(邦題「ムーミン谷の11月」)の、原作表紙の絵。ムーミン谷を襲った大嵐の中での様子のお話。この絵では、ムーミン・パパが海に船を出しており、手前の海岸には、左側からニンニ、ニョロニョロ三人、スナフキン、トゥーティッキ、ちびのミイ、そしてムーミン。
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2006年04月04日
スタンプショウ06でフィンランドの切手、ムーミンの消印が楽しめます 〜黄金週間前半のイベント〜
今年、フィンランドでは、切手発行150年を迎えています。
そんな記念の年にちなんで本国フィンランドでは、世界で50個しかないというファヴェルジェ工房作成のイースター・エッグをあしらった切手(↓)が発売されました。
これ、なんと、エンボス加工の上、金、銀の箔押までしてあるという切手額3.5ユーロx2枚の小型切手としてはなんとも豪華な切手です。
このフィンランド切手発行150年を日本でもお祝いしようと日本の切手ファンが集まるスタンプショウ06では、フィンランドのムーミン切手を初めとした切手展が開催されるそうです。
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そんな記念の年にちなんで本国フィンランドでは、世界で50個しかないというファヴェルジェ工房作成のイースター・エッグをあしらった切手(↓)が発売されました。
これ、なんと、エンボス加工の上、金、銀の箔押までしてあるという切手額3.5ユーロx2枚の小型切手としてはなんとも豪華な切手です。
このフィンランド切手発行150年を日本でもお祝いしようと日本の切手ファンが集まるスタンプショウ06では、フィンランドのムーミン切手を初めとした切手展が開催されるそうです。
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2006年01月15日
平成18年 お年玉付き年賀状の当選番号発表!!
今年は、お年玉付き年賀状で切手シートがあたりました。
ささやかな切手コレクターですが、この切手シートが当たるか否かというのは、とても大切なことなのです。何故って、郵便局の窓口では販売されない切手シートだからです。年賀切手2枚が小さなシートになっているお年玉切手。たったそれだけのことなのですが、大切なコレクションです。実は、昨年の酉年の切手シートは当たらなかったので、今年も当たらなかったらどうしようと、ちょっとドキドキしていました。
ところで、このお年玉付き年賀はがきの賞品。かなりの賞品が引き取られることがなく終わっていると新聞で知りました。「ふるさと小包」とか今年の一等は国内旅行券などもあるようで、賞品は意外と豪華です。皆さん、お手元の年賀はがき、ちゃんとチェックしてくださいね。
ささやかな切手コレクターですが、この切手シートが当たるか否かというのは、とても大切なことなのです。何故って、郵便局の窓口では販売されない切手シートだからです。年賀切手2枚が小さなシートになっているお年玉切手。たったそれだけのことなのですが、大切なコレクションです。実は、昨年の酉年の切手シートは当たらなかったので、今年も当たらなかったらどうしようと、ちょっとドキドキしていました。
切手シートが当たった年賀状です!!
ところで、このお年玉付き年賀はがきの賞品。かなりの賞品が引き取られることがなく終わっていると新聞で知りました。「ふるさと小包」とか今年の一等は国内旅行券などもあるようで、賞品は意外と豪華です。皆さん、お手元の年賀はがき、ちゃんとチェックしてくださいね。
2005年12月16日
トークカフェ vol.2 でお話させてもらいました
小学生の頃は、切手ブームもあって記念切手の発売日に並んでも購入できないという時期があったと記憶しております。並んでも・・・と言っても、学校に通っている年代の私が並んだわけではなく、母が並んでくれていたわけですが。
切手趣味のある人たちと交流があるわけでもなく、珍品切手に興味があるというわけでもなく、ただ、単に美しいなあと思う記念切手を一つ一つ集めているという程度の趣味ですが、フィンランドという国とかかわりを持つようになってからは、彼の国の切手もごく当たり前のように集めるようになりました。
最近は外国の可愛い図柄の切手を「シール」のように使う人もいるらしいという話を、荻窪のmoiカフェのマスターから伺い、「ほぉ・・・そんな人たちがいるのか。」と切手好きとしては嬉しかったのです。
切手趣味のある人たちと交流があるわけでもなく、珍品切手に興味があるというわけでもなく、ただ、単に美しいなあと思う記念切手を一つ一つ集めているという程度の趣味ですが、フィンランドという国とかかわりを持つようになってからは、彼の国の切手もごく当たり前のように集めるようになりました。
最近は外国の可愛い図柄の切手を「シール」のように使う人もいるらしいという話を、荻窪のmoiカフェのマスターから伺い、「ほぉ・・・そんな人たちがいるのか。」と切手好きとしては嬉しかったのです。
フィンランド独立75周年のときの記念切手。
YLEの子ども向け番組と当時のフィンランド郵政省が6歳児を対象にした
コンテストの応募作品の中から図案として選ばれたもの。
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YLEの子ども向け番組と当時のフィンランド郵政省が6歳児を対象にした
コンテストの応募作品の中から図案として選ばれたもの。
2005年10月29日
2004年11月19日
年賀状・・・とその前に
11月もあれよあれよと言う間に後半に入ってしまいました。
最近、駅の改札口近くで、郵便局の方が年賀状を販売している姿をよく見かけます。
郵便局って、いたるところにあるけれど、やっぱりああやって、
お店を構えていると売上、変わるのかしら?
郵便局大好きな私は、小さい頃は、郵便局に勤める人になりたかったこともありました。切手売り場の担当になりたかったんですね。
でも、大きくなってから、貯蓄とか保険の相談の窓口もやらなきゃいけないってことがわかって、あ〜あって思った思い出があります。
でも、郵便局って大好きです。
生まれ育った町の20メーター道路の前にあった大きな郵便局。
大理石の階段であがるあの郵便局。今もあるでしょうか。
今日のテーマは、年賀状の前に出すもの。そう、クリスマスカードです。
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最近、駅の改札口近くで、郵便局の方が年賀状を販売している姿をよく見かけます。
郵便局って、いたるところにあるけれど、やっぱりああやって、
お店を構えていると売上、変わるのかしら?
郵便局大好きな私は、小さい頃は、郵便局に勤める人になりたかったこともありました。切手売り場の担当になりたかったんですね。
でも、大きくなってから、貯蓄とか保険の相談の窓口もやらなきゃいけないってことがわかって、あ〜あって思った思い出があります。
でも、郵便局って大好きです。
生まれ育った町の20メーター道路の前にあった大きな郵便局。
大理石の階段であがるあの郵便局。今もあるでしょうか。
今日のテーマは、年賀状の前に出すもの。そう、クリスマスカードです。
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2004年11月06日
切手を貼って手紙を出そう!!
切手が好きだ。
記念切手を集めることも好き。
そして、何より、記念切手を使って郵便を送ることが好き。
だから、郵便物が大好き。そして、切手を買うことができる郵便局がとても好き。
切手は趣味になるらしい。でも、私の場合、趣味じゃない。
”切手”が好きなのだ。
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記念切手を集めることも好き。
そして、何より、記念切手を使って郵便を送ることが好き。
だから、郵便物が大好き。そして、切手を買うことができる郵便局がとても好き。
切手は趣味になるらしい。でも、私の場合、趣味じゃない。
”切手”が好きなのだ。
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