2010年08月23日

夏休みをふりかえる@食べた物・飲んだもの



フィンランドで外食すると、味的に、量的に当たり外れがあるので、外食の際はパスタを食べることが多いです。量はけっこう多いし、アルデンテをはるかに過ぎてしまっていることがほとんどなのだけれど、かなり独創的なパスタメニューにお目にかかることが多いので、それ故にパスタを食べることが半ば必須のようになっています。

今回も、しっかりと食べたい時にはパスタを食べていました。普通のイタリアンレストランではお目にかかれないような、土地の食材を使った、あるいはシェフの独創的なメニューばかりだったように思います。もしかしたら、私が単にイタリアンをしらないだけなのかもしれないけれど…


今回パスタを食べた中で面白かったのは、次の3つ。





1)ヤギのチーズのパスタ

クリームチーズ風であれば、チーズがパスタソースのようになって絡まって出てくると思っていたのです。ところが、周りを軽く焼いた丸のまんまのチーズがどかんと真ん中に載って登場。びっくりしました。その上に、飾りのように載せられていたソラマメの新芽と若い茎の部分。香りもよくて、お味もおいしかったです。





チーズがどかんと載ってきたのでかなり重たい食事になるかなと思ったのですが、以外とそうでもありませんでした。お味がチーズ故に少々私には濃かったです。


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2)ビーツパスタ

パスタにビーツ?トマトの冷製パスタのように乗っかってくるのかしら、お味はおいしいのかしら、と怖いもの見たさで注文いたしました。

シリヤラインの船内のちょっと高めのレストランでしたので、変なものが出てくるはずはないわけですが、出てくるまではいろいろな不安が頭の中を渦巻いていました。





食べ初めて面白かったのは、かき混ぜればかき混ぜるほどビーツの濃いピンク色が白いパスタに広がって行ったこと。お味も少しずつ広がっていく感じでしたよ。



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3) アルデンテを過ぎたパスタ

毎度お馴染みの… ドカンと大味のパスタ。
美食家の人なら怒ってしまうかもしれないこの食感。そして、味。
好きなんですねえ。
たぶん、日本で出されたら食も進まないかもしれないけれど、何故かフィンランドだと食べれてしまうのです。しかも、そうそう、この味…何て思いながらね。


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最後は飲み物。
オーランドへ行ったら、リンゴのドリンク、そしてお酒が有名だから是非飲んで来るように、と言われていたので飲んでみました。これ。


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つまりは、シードルということ?なのかな。暑い夏にぴったりの炭酸入。美味しかったです。ただ、アルコール度が高かったのか残念ながらグラスを空けることが出来ませんでした。

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2010年08月20日

夏休みをふりかえる@マーリアンハミナ

ガイドブックなどではスウェーデン語読みのマリエハムと日本語表記されるところのことを思い返す。

夏だったということ、だからとても観光客が多かったということで、たぶん、私が見て、歩いて感じたオーランド島、マーリアンハミナは日常ではなく、ちょっとお祭り気分な時だったのだと思います。それでも、整然とした街並みや、お店などで対応してくれた地元の人たちの印象など、のんびりしていて、笑顔が可愛らしくて(男女とも)、話し方もフィンランド語に比べるとちょっとトーンが高くて、もう全てが二重丸。

そんな可愛さを象徴したような広告がこちら。

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本土でもありそうだけれど、この色合い、空間の感覚、違うように思えるのです。

島のゆとりは、この道にも現れていると思います。


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そして、お祭り気分な夏休みだな、と感じる光景がこちら。


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スーパーで。クルーザーで寄港している人、サイクリングで島巡りをしている人たちの買出しです。お店の品揃えは本土とほとんど変わらないのだけれど、嗚呼、ここはスウェーデン語圏なんだなと感じたのがこの棚。


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ぜーんぶスウェーデン語の雑誌です。(たぶん)。

本土では二言語表記なのに、ここはスウェーデン語表記だけ。そんな中で見つけたこちらは、ここはフィンランドなんだなということがわかるものでした。
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2010年08月11日

夏休みを振り返る@Silja Line


少々間延び気味ですが、もう少し旅の記録を続けたいと思っております。
最後、ぜひともやりたい特集が二つほどございまして、そこまでは、ぜひとも・・・と思っているのです。

さて、Silja Line
今回乗船した区間は、ヘルシンキ⇒マーリアンハミナ(マリエハム)とマーリアンハミナ(マリエハム)⇒トゥルク間の2ルート。

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豪華フェリーの旅を楽しむのなら、断然ヘルシンキ〜ストックホルム航路。航路の美しさを楽しむのならトゥルク〜ストックホルム航路しかも昼便、でしょうか。

Silja Lineでのお楽しみの定番は、「ビュッフェ」。船の上だからか、陸上とは気分が違うからか、ここのエビは、本当に美味しいです。魚介類が特に美味しいかな。ホテルの朝食のビュッフェとはかなり違う品揃えなので、珍しさも手伝って、美味しさ倍増なのかもしれません。

前菜、メイン、エスニック系料理、子ども向け、デザートと品揃えも豊富。


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今回、船上で体験した超贅沢は、サウナとマッサージ(1時間コース)。
出航前にマッサージサービスの部屋へ行き、予約。既に、個室の前で待っている方もおりました。サウナを楽しみたかったら、少し早めに来てね、と言われ、食事もそこそこにマッサージルームへ。



こちら、女性用サウナの休憩室です。
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船上でサウナ。船上でマッサージ。う〜。贅沢でした。レストランや免税店での賑やかさとは違い、とても静か。騒々しさから離れてほっとすることができました。
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2010年08月04日

夏休みを振り返る@島での暮らし

なんだか、とっとこ更新できておりません。おっかしいなぁ。そんなに猛烈に忙しいわけではないのに。

さて、今日振り返るのは、夏休みの主要イベント3つ目島暮らし。

3回目の訪問になるとある島のkesämökki(サマーコテージ)。
ここでの暮らしもすっかり慣れて言われなくても、できることが増えました。
今年も建築中の母屋の作業を手伝う気満々で向かったのに、ちょうど作業が止まっているときで、ひたすらのんびり過ごす3日間となりました。日向ぼっこをしたり、日向ぼっこをしながら本を読んだり、ひたすらぼ〜っとしたり。

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それでも一応、芝刈り(草刈り)はいたしましたが。建築作業が止まっているので、朝の行動開始もゆっくり目。朝食は毎日8時頃。昼食が午後3時頃で、5時くらいからサウナを温め始め、7時頃から順番にサウナ。そして、夕食が午後9時か10時頃。ちょうど、ワールドカップサッカーの3位決定戦と決勝戦があったときだったので、試合の時間帯に夕食を食べるという日々でした。
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2010年08月02日

夏休みを振り返る@コリ(Koli)

東フィンランドでは、夏だけだけれど、2箇所ほど長期滞在した場所があり、
湖クルーズや運河めぐりも記憶の片隅に残っています。その後も、その周辺地域を含め数回訪れたことはあるのだけれど、ここしばらくは、ヘルシンキから陸路で行くにはちょっと時間がかかるため、なかなか出かけることのない地域となっていました。

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特にKoliは、私にとってそれこそフィンランドの「聖域」で、「最後の砦」のような場所であり、封印しておいてもよいのかな、とずっと思っていたのです。

でも、久しぶりにフィンランドの森を歩いてみたくなって、クオピオの友人家族にもどうしても会いたかったので、両方のことを力まずに、なんとなく、気軽に実現させようと思い切って出かけることにしました。

行く前には、宿を決めていただけ。ハイキング・コースも調べておらず、さすがにまずいかも・・・と思ったものの、歩くために不自由をしないだけの準備をしておけばいいか、と気持ちを楽に出かけました。
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2010年07月29日

夏休みを振り返る 7月5日のこと 列車の旅 ヘルシンキからクオピオへ

朝の通勤時間帯に出発。月曜日だったのにも関わらず、多くの人が夏休みに入っている期間に当たっていたため、仕事に来る人と逆流するように、休暇を過ごしに出かける人もこんな風に大勢いました。

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私が乗り込む列車の隣のホームに停まっていた列車には、こんな車両(ビジネス・クラス車両)が連結されていました。

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フィンランドのビジネスマンも長距離移動をするときは、バリバリに働くということでしょうか、それとも、飛行機のビジネスクラスと同様、ちょっと高級クラス。お値段は、通常車両の1.5倍。新聞があったり、会議ができるブースがあったりという設定のようです。そういう需要があるのかぁと、ちょっとびっくり。中に入ることはできませんでしたので、その様子が分からなくてちょっと残念。

一方、私の乗った列車には、こんな車両が連結されていました。
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子ども用車両。床に座って遊べるようになっています。小さい子どもを連れたお母さんたちは、ここへまっしぐらな人がけっこういました。普通の特急列車(ICとかペンドリーノではない)にも以前から子ども用車両は連結されていましたが、「超特急」時代に入っても、このような場所が確保されているのは、ヨーロッパらしいというか、フィンランドらしいというか。子連れで旅行する人には、本当にありがたい空間ですね。




このときに乗った列車には、食堂車がついていましたので、車内販売はなし。ちょうど目的地クオピオには、お昼過ぎに到着予定になっていましたので、乗車前にカフェで腹ごしらえ。列車の中ではお水だけで過ごしました。ポテチとか、ナッツ類を買おうかどうしようか迷ったのですが、座っているだけなのにそんなにカロリーの高いものなど食べたらいけないと、我慢、ガマン。
クオピオで・・・
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2010年07月26日

夏休みを振り返る 7月4日のこと@ヘルシンキ

写真の整理がやっとできて、日付ごとに追ってみると、あんなことやこんなことが思い出されます。その時々に思ったことは、絵葉書にして送っているので、友人たちにその気持ちは届いていると思うのだけれど、案外自分では忘れていることも多いかも。今年の夏休みは初めて訪れたところと、長距離移動が何回かあったので、もの凄く時間の流れがゆっくりと感じました。小学生の頃の時の流れと同じ感じ。それって、とてもすごいことだ、と思っています。

さて、初日やったこと、思ったことなど。


夏に訪れると多いなと思うのが、工事。そこら中で足場が組まれ、穴が掘られ、石畳の石がはがされ作業が進められています。
夏休みでのんびり過ごす人たちがとってもとっても多い一方で、冬の厳しい季節を避けて行なわれる工事。建て直しや新築の現場は別として、改修工事などは、少ない人数でこつこつと。外壁の塗り替えだったり、窓の取替え作業など、「大勢で一挙に作業」が日本式ならば、少ない人数でゆっくりと、がフィンランド流のようです。しかも、工事現場が歩道にかかっていようが、なんであろうが、通行人は自分の判断で通過する。工事をする人も、通行人には気をつける。警備の人なんておりません。
日本のように人通り、交通量が多ければ整理する人は、必須ですけどね。


工事現場や町のお掃除作業をしている人たちを見ていつも「欲しいなぁ」と思うのは、あの蛍光色の作業着。

たとえば・・・

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黄色でしょ・・・
写真が小さくて、というより、写っている人が遠すぎてわかりにくいですね。ごめんなさい。恥ずかしくって近づけないのです。


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オレンジ。
こちらはちょっとわかりやすい?

時間は朝の9時です。
ちなみに、人がぜんぜんいないのは、日曜日の朝だから。
正午を過ぎてお店が開いたらすっごい人出になっておりました。


この色。自分の身を守る。作業中であることを周囲に知らせる。
明るい夏でも目を引きますが、暗い季節には威力発揮です。

大改修工事が行なわれている工事現場には「工事の告知」が掲示されていました。でも、このサイズ。・・・って、A4の紙に出力しただけのもの。
日本の立派な看板とはえらい違いです。

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2010年07月19日

最終日⇒東京へ


WEBでチェックインしていたので、ぎりぎりに空港へ行くことも可能だったのだけれど、なんだか、ちょっと嫌な予感がしたので、いつもより早めに空港へ向かう準備を開始。

リムジンバス乗り場へ行ったら、前のバスが出たばかりだったのか、待っている人は誰もおらず、そうこうしている内に、どんどん人は溜まってきて、これはとんでもなく混むのかも、とちょっと憂うつな気分に。

ふと前を見ると、ローカルバスの空港行きがやって来たので、今回はそのバスで移動しました。大きな荷物をバスの中に持ち込まなければいけないのがちょっと面倒ですし、リムジンバスに比べると、普通の住宅街をうねうねは知って行きますので、じゃっかん余分に時間はかかりますが、運転手さんによれば「10分間だけ余分に時間がかかるだけだよ。」とのことでしたので、利用しました。

ヘルシンキ市からヴァンター市へ入ってからは、幹線道路ではなくて、住宅街を走りましたので、思いもよらぬ風景を眺めることができる、休みの、旅のお終いに、お得な気分になりました。

そして、空港。
ラゲージドロップの列でさえ、長蛇の列になっており、早く空港へ来て正解でした。

今回は、タックスフリーの払戻しもあったのだけれど、5人ほど並んだだけですみました。

ちなみに、飛行機の出発時間は、午後5時15分。空港到着時間は午後2時50分くらい。
手荷物検査場を抜けたのは、午後3時過ぎだったでしょうか。

さて、空港内での定番のお買い物。通常、フィンランド航空のショップでのお買い物が定番。が・・・今回は残念なことに、お店が改修中なのか、売り場面積がとても小さくなっており、窮屈な感じで、いつもならゆっくり選ぶ、「キャンディ」類も今日は、何も買いませんでした。つまり、みなに、お土産がないということです。ごめんねぇ。

昨年の秋に旅したときよりも、またもう一段と空港が拡がっていたようで、待合の場所などは、広くなりとても気持ちよくなっておりました。

空港内では、日本から飛んできた旅行者を乗り継ぎ便がお待ちしておりますという、案内が再三流れており、便が遅れたのか、入国作業に時間がかかっているのか、とにかく賑やかでございました。呼び出されているのは日本人だけではありませんが、母国語のアナウンスがあるとどうしても目立つような気がいたします。

そして、待合場所で。ラッペーンランタで開催されていた陸上競技大会に参加していた日本人選手の方々と一緒になりました。それぞれの故郷に一番近いところへ帰るようで、「ここでお別れだねぇ」とかなんとかいいながら。偶然、テレビでその大会を見ていて、顔と名前がはっきりわかる選手もいたのですが、声をかけちゃいけないのかな、テレビで見てましたよって言いたいなと、ぐずぐずしばらく様子を伺っていたのですが、声をかけたところで、「熱い応援の言葉」をかけられるわかでもないので、先に機内に入りました。

そんなこんなで、今年の夏休みも終わりです。日本は本来、これからが夏休みの季節ですね。
今回も、たくさんの人にお世話になりました。どうもありがとうございました。

まだ少し後日談続けます!

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2010年07月18日

トゥルクに1泊


トゥルクで過ごした日曜日。
マーリアンハミナよりは、うんと都会。でも、首都ヘルシンキとは違う地方都市。
日曜日なので、どこもかしこもお店は正午からでした。ただし、7月の日曜日故(みんな、夏休み中ですね)行きたいなと思っていたカフェは、二箇所ともお休みでした。残念・・・

友人曰く、「トゥルクの人間は、観光客にサービスをするという気持ちが欠けている」とのこと。確かにその日しか滞在しない観光客としては、曜日も無関係に色々な場所を楽しむことができれば便利ではありますが、郷に入れば郷に従えとも申しますし、それもまた、その土地の文化ということで、まあいいのじゃないかな、と思ったりもする訳です。確かに、観光を収入源の一つと考えるのであれば、もう少し、商売っ気があってもいいかなとも想います。でも、日曜日に営業すると、スタッフの手当ては平日の二倍になるそうで、経営者としては、営業しただけの収入が見込めなければ、わざわざ開けませんよね、お店。



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2010年07月17日

ただ今、シリヤ・ラインの昼便にてトゥルクへ移動中


実際は、2泊しかしていないのに、3泊か4泊位した印象のあるマーリアンハミナを後に、再び船で今度は、トゥルクへ向かっています。

ホテルから港まで、リュックサックをしょって、手提げカバンを持って、1キロ以上歩くのは辛いかなと思いましたが、とにかく休暇中なのですから、時間だけはたっぷりある訳で、のんびり歩いてみました。そんな最中にカメラが壊れ、以後写真は携帯カメラでのみ撮影。しかしながら、携帯カメラで撮影した写真のデータをiPadへ持って来る手段がないので、こちら、フィンランドからアップする旅日記の残りの日々は写真なしでご報告いたします。

今日、「頭つきしている羊」の「図」を撮影しようと思ったら、カメラ不調に気が付いたのです。その直前まで、何ともなかったのに。

こんなぼやきはどうでも良くて、港での様子、出航直後の様子を少し。

私が乗船する船の1時間ほど前に、ドイツとの間を運航しているヴァイキング・ラインが寄港して出発。自家用車の入れ替え作業が永遠と続いておりました。港周辺は、下船する人と車で一時期長蛇の列となりました。

そして、私が今乗っているシリヤ・ラインがストックホルムからやって来て、ほぼ同時に、トゥルクからストックホルムへ向かう、もう一艘のシリヤもやって来ました。一時期、二艘は、同じ港に接岸。出航の合図も特にないまま、船が移動しているのか、船上にいる自分の視覚がおかしいのかと不思議に思っているうちに、出航しておりました。特に、汽笛などならず、船内放送もなく、実に静かに、眈々と出航いたします。

こちら2艘が出航するのと入れ替わるように、ヴァイキング・ラインが入港。それも2艘。大型船が行き交う合間に、自家用クルーズ船が行き来していて、海上もなかなかに混雑しております。

さて、船内。日中便ですので、皆、寝る訳でもなく、出航直後に開店となるブフェ・バイキングに並ぶ人多し。ストックホルムから乗船していた人は、もう、お買い物もほぼ終わっているのか、それこそ、みなさん「暇」そうに、あっちへふらふら、こっちへふらふら。ゲーム機もたくさんならんでおりますが、誰も遊んでおらず、スロットマシーンなどにも人影はなく、子ども連れ家族と、10代(20代なのかな、こちらの人たちの年齢は、さっぱりわかりませんね。)の若者たちがふらふらと。雰囲気としては、「ちょっと中途半端なゲームセンター」にいる感じでした。

ヘルシンキ便とは、明らかに違う雰囲気で、それは、船の作りにもあるのかもしれません。

でも、トゥルクへ向かう航路の美しさは、ここ唯一と言えることができる、次から次へと現れる小さな島と、こんな大きな船が、こんな狭いところをするすると巧くすり抜けるように航行する様は、何とも言えません。せっかくお天気もよかったので、サンデッキにも出てみたのですが、風が恐ろしく強く、吹き飛ばされそうになったので、はやばやと退散いたしました。

途中、ほぼ岩場だけでできている島に、風力発電の風車が5〜6機経っているところを通過。ちゃんと家も建っていましたが、たぶん、それは、発電機守の方たちの家、あるいは、保守点検のときに過ごす建物なのでしょうね。岩の上に、海がすれすれに建っている建造物。海が荒れたら、どれだけ怖いんだろうかと、身震いしてしまいました。
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2010年07月16日

自転車レンタルいたしまして・・・


こちらで自転車に乗るというのは、私にとっては、かなりハードルの高い挑戦でございます。
まず、こちらの自転車。ブレーキがペダルにあるので、ペダルを逆回転させられません。乗っている最中に、ペダルの高さ調整などで無意識に逆回転させてしまうと、ぎゅっと止まるので、かなり怖い状況に。しかも、サドルを一番下に下げても跨いだ状態でこぎ始めることができないので、とにかく「こぎ始め」が一番の難題。「やってはいけない」とされている(確か)けんけん乗り(正式名は、知りません)しかできないのですが、その「けんけん」をするときに、ペダルが、後ろへ行ってはいけないのです。後へ行くと、ブレーキがかかるので。そして、次なる課題は、止まるとき。最初の30分位は、まっすぐゆっくり走る以外にはなにもできませんでした。しかも砂利道では、ハンドルを取られそうになって危なかったし。

もう一つ、怖かったのは、走る場所。自転車専用道を走っているときは、問題なかったものの、途中、車道を走らざるを得ないところがありまして、とっさに、左側通行しているのに気付き、いけない、いけない・・・と右側へ移動しました。

初日から自転車を借りていれば、もう少し、上手に乗れるようになったでしょうか。でも、今日だけでも、住宅街も走り抜け、街の中心地以外が、どれだけ静かな土地なのかということも感じる事ができました。夏休みのこのお祭り的な観光シーズンが終わると、いったいどれだけ静かになってしまうのでしょうね、この島は。



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本日借りた自転車です。一応、三段ギア付。一日(最長10時間)で10ユーロ。ギア無し自転車だと、8ユーロ。かなり利用しやすいお値段でした。

自転車があったお陰で、シリヤ・ラインの昼便(ストックホルム〜トゥルク間)の寄港風景にも居合わせることができました。
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ヘルシンキ便に比べると、ひと回り小さい(と、思う)船ですが、それでもやはり近くで見ると大きいです。


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2010年07月15日

マーリアンハミナ初日

果てしなくスウェーデンに近く、でも、スウェーデンではなく、フィンランドで。でも、フィンランドといよりも、「ここはオーランド」というのが一番しっくり来る場所に来ています。

フィンランド本土とは、人種が違う?気質も違う?街の雰囲気も違う?議会場には、オーランドの旗がたなびき

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郵便ポストも島こだわりの可愛いポスト。

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オーランド島の「首都」マーリアンハミナの人口は、約1万1千人。そんな島に、フィンランドで2番目に大きな、自家用舟を接岸できる港があるそうな。(観光バスの説明の受売り。)


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夏休みを自家用クルーザーでクルーズして、こんな風に、港に立ち寄って、日中はその街で過ごす。食料の買出しやら、観光やら、陸上で食事をしたり、港であった人たちと、ひとしきり世間話・・・贅沢な生活スタイルだな、とつくづく思います。

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2010年07月14日

Silja Lineにてマーリアンハミナへ

シリヤ・ラインに乗船するのは、いったい何年ぶりでしょう。いつも冬だったり天気が悪かったり、仕事で乗船していたりするので(はる〜か昔に、夏にも乗っているのですが)あんまり楽しんだ記憶がないのですが、今回は、一人だし、天気も良いし、船内探険がっつりするべく、乗船開始時刻午後3時半には、ターミナルへ。

この方たちにお迎えいただいて・・・


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中では、船内イベントで活躍している、こんな方たちもおられ・・・


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手を振ってくれました。

船の旅が始まるぞ、という気分も盛り上がりつつ、船室へ。荷物を置いて、探険開始。

シリヤ・ラインは、この船の作りが好きです。

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吹き抜け。上から見ていても楽しいし、上を見上げるのもなかなかよい光景です。

そして出航。対岸に接岸中のヴァイキング・ラインより一足早く出航。

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カモメがこんな風に近くを飛ぶと、ああ、船が出たんだなと思います。

そして、バイキング・ラインに大接近。

駒送り風に・・・

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出航後、すぐに定番のブッフェ・ディナー。 海の幸は、相変わらず豊富で美味。子ども用に用意されていたメニューのところに、けっこう大人がたくさん並んでいたのには、ちょっと笑えました。

もう一つ、時代の流れを感じたのは、これ。


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ムーミンとその仲間たちと、キティちゃんが一緒の棚に。キティちゃんは、どうしちゃったのかしらという位に、あちらでもこちらでもお目にかかります。キティちゃんが、日本もから来たネコちゃんだってちゃんと認識されているのかなぁ。




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22時20分過ぎの風景。

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2010年07月13日

ビールが飲めれば、こんなに楽しい休みはないだろうなあ、と思うヘルシンキです。



昨年、転んで膝の皿を割ったのは、夏休みのことでした。それ以来、マーケット広場は要注意の場所となっており、特に私が転けた現場を見た友人は、顔を見る度に、気を付けろ・・・と、繰り返します。そんな彼女が、今年はマーケット広場で転んだそうです。サンダルが壊れてしまうほどの勢いづいた転び方だったそうですが、かさぶたができ、すり傷が出きた程度で、ことなきを得たとのことで、ほっといたしました。

ヘルシンキ。今年の夏は、かなり進化しておりました。まず、こちら。


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緑色のトラベラーズカード。昨年までは、1日、3日、5日間有効のものしかなく、しかも、被接触型でなく、機械に入れて、ガッチャンとさせなければならず、それがけっこう反応悪かったりしたのですが、今回は、一般市民の人たちが持っているカードと同じように、機械に接触させるだけでよいタイプになっていました。しかも、最低1日、最長で7日間分まで購入できるという便利さ。今回、まとめてヘルシンキ滞在は、この3日間のみ。フル活用いたします。

この夏のヘルシンキでのオススメは、ここ。

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よくわからないですね。イベントのポスター。

入り口は、こちら。

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ヘルシンキ市庁舎です。ここで写真展が開催されています。入場無料。1968年のヘルシンキ。この写真家の写真集も発売されていて、連動企画ですね。当時の流行はやはり街の中に見つけることができます。9月上旬まで開催しているようなので、これからヘルシンキへ行く方、ぜひ、立ち寄ってみてはいかがでしょう。



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2010年07月12日

話題はひたすら暑さです。



この50年の間で一番暑い気温を記録したとか、ワールドカップサッカーにならぶ重要なニュースが最高記録更新です。紫外線にも気を付けてと、ニュースでは繰り返されております。

夏のこの時期、建築関連の作業は、あちらでもこちらでも盛んに進んでおりますが、暑さ故に、作業は日陰でとか、水分補給休憩はいつもより多くとか、さまざまな指示が出ています。

汗をたっぷりかくので、いつもの夏であれば、手入れをきちんとしないと、お肌が乾燥して痛いくらいになるのに、今回は比較的大丈夫。汗をかくということが、こんなにも皮膚に影響があるとは知りませんでした。

今日は、島にお別れして、ヘルシンキへ戻って来ました。



朝、7時半に舟で出発。
朝日を浴びながら、ご挨拶中。



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ところで、昨日のワールドカップサッカー決勝戦。延長戦に入ったところで、電池ギレ。その後は、ラジオで「聴戦」。

お昼前にヘルシンキ市内に到着。マーケット広場周辺は、恐ろしい位の人出でした。あっちを向いても、こっちを向いても、観光客だらけ。私も、その一人なわけですが、気後れする位に人が多く、言葉もいろいろな言語が飛び交っておりました。

夕方にストックマン(デパートですね)へ行ってみたら、お買い物をしている人もいましたが、なんとなく涼みに来ている人たちも見受けられ、日本と同じだな、と。友人には、暑くてたまらなければ、食料品売り場のお魚、お肉売り場に涼みに行きなさいね、と言われた位ですから。夏のフィンランドは、冷房病と無縁なので、好きなのですが、今年の夏に限って言えば、日本もフィンランドも同じかもです。



トナカイ君たちも、暑そうです。


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2010年07月11日

島暮らし その3 今日も一日日向ぼっこ


2010年7月11日

朝は、お散歩から始まりました。


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今日も暑くなりそうだね・・・とかなんとか二人は話しております。

夕べは、ワールドカップサッカーの3位決定線。ドイツが3点目を入れた直後に蓄電池の電池ギレにて最後までみることができませんでした。今日の決勝戦は最後まで見ることが出来るように、電気を使いすぎないように調整中です。

今日は日曜日なので、特にお仕事はなし。バラの花を土に下ろし、お昼ご飯と夕ご飯作りを手伝い、お皿洗いをした(島暮らしには、食器洗い機などはありません。我が家にもないけど。)くらいで、後はひたすら、日向ぼっこに読書です。ただ、太陽の光が強すぎるので、島の人たちみな、日陰を探し、涼しいところに集まります。


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夏至の頃までは、寒くて、誰も彼も「太陽」を求めて移動していたのに、今は、みんな日陰に入りたがるね・・・と島の人たちが集まった場所で、笑い合っておりました。

さて、今日は日曜日。
夏休みを終えて、「現実」世界へ戻る人、週末だけ島に来ていた人たちが、船で帰って行きました。

この船が来ると、コーヒーが飲める、アイスクリームが帰る、ということで、お出迎え、お見送りがない人でも、船がくる時間には人が集まって来ます。


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こんな感じで・・・


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井戸端会議に花が咲く&船が来ると、新聞が届くので、みなそれを、待っています。もちろん、日陰です。

島暮らしの休日では、本がよく読めました。

明日は、ヘルシンキへ戻ります。
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2010年07月10日

島暮らし その2


窓から射し込む太陽の光で、またもやびっくり目を覚ましましたが、時間は午前4時。
日の出、見に行けばよかったですが、ぼけぼけ頭だったので、そのまま二度寝に突入しました。

今日やったこと。

草刈。芝刈り機と手でハサミをつかってちょっきんちょっきん。両方やりました。

それ以外は、日向ぼっこにお昼寝。
それだけ。

今、午後7時半を回ったところですが、まだ「午後3時くらい?」と思えるような明るさです。


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ただいま、サウナが温まるのを待っている、なんとな〜く気だるい、のんびりした時間です。

島の住人の方々が、この建築途中の建物を見学にこられます。ちょっとした住宅展示場気分です。


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暖炉用のレンガの前で。

屋根と暖炉は職人さんをお願いしないとできないのだそうです。この暖炉が組み上がれば、仕上がるのももうすぐだとか。

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2010年07月09日

ヘルシンキにて & 島暮らし その1


今年の夏もお邪魔しております。
島暮らし。街では、今日も31℃を超える気温を示しておりましたが、島へ来たら、風が強く涼しく感じます。ただし、室内はそうとう暑いです。冬仕様、涼しい夏仕様に建物ができているので、仕方ないですね。

今回は、3月に生まれたばかりの双子ちゃんとその両親と一緒。
フィンランドの人たちは、体が大きいので、双子ちゃんたちがとても小さく見えます。

今夏は暑いので、ハチやらハエやらが多い以外に、プンッキに気をつけろと、あっちでもこっちでも言われます。島独特の虫のようで、伸びた草や森に入るときは、特に気をつけて、と。これまでここにお邪魔したときには、言われたことがなく、今年は特に久しぶりに多いとのことで、プンッキ対策にも余念がないようです。

さて、今日の一枚はこちら。



お供のものたちも、面白いところにいられて、喜んでいます。バスに乗って、舟に乗って旅したのですから、大満足の一日だったでしょう。


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今回、私(たち)が泊まらせていただくのは、建てかけの母屋。一部屋分形になったので、そこにベッドを運び込み、泊まらせていただきます。

電気は、もともと太陽電池で蓄電したものしかありませんが、この建てかけのたてものには、それもないので、夜は、まったくの電気なしの生活。といっても、23時頃まで太陽が出ているので問題なしです。


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寝る前に海岸で。
雲の形が面白いので。
日中とはうって変わって、ヒンヤリ。
長袖のパーカー着ています。
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2010年07月08日

フィンランドでは、夏季民族大移動発生中

今日、コリからヘルシンキへ戻ってまいりました。乗合タクシーでヨエンスーへ。そこから列車。ヨエンスー市内観光も考えたのですが、昨夜、サッカーの試合の後、夜中のコリの空と湖の色の移ろいを見たかったので、調子に乗って起きていたら、あんまり眠れず、時差ボケの寝不足というわけのわからない状態になったので、うまく接続していた列車でヘルシンキにへ。乗合タクシーの乗り合せたのは、女性3人連れ。職場が同じ人たちなのか、夏休みを利用して、一緒に旅行していた人たちのようでした。年齢は、30〜40代という感じ(こちらの人の年齢はわかりません。)

列車は、ペンドリーノでした。車内のテレビモニターに表示された速度表示では、140キロが最速だったかも。ずっと見ていたので訳ではないので、もっと速く走っているところもあったかもしれませんが、車窓の流れは、普通の列車とあまりかわらなかったかもしれません。


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こちら、ヨエンスー駅で別の方向へ向かった列車。夏休みって感じですね。みんな大きな荷物を持っています。

私が乗車した列車もほぼ満席。お隣は、初めて一人で親戚の家へ遊びに行くらしい女の子でした。お母さんに見送られて、「う〜ん。心細い。」というようなことをいいながら。出発してからも、携帯電話のsmsでずいぶんやりとりしていました。隣が訳のわからない外人(私です)だったから余計に不安だったかもしれません。私も、一言も発せずに、親子のやりとりを聞いていただけだったので・・・(あ、別に意地悪じゃなくて、私も一応、恥ずかしがり屋なのですよ。)

でも、その女の子が降りるときには、荷物も下ろしてあげましたよ。あ、無言でではなく、ちゃんと「降りるの?」って確認して、ホームまで自分で運べるか確認もしました。それくらいはね、大人ですから、やってあげられます。

同じ車両に、他にどんな人たちが乗っていたかというと、親戚の家に行くであろう親子連れ。
声が大きくて元気だったのは、学校からキャンプへでかけるらしい学生たち。寝袋などを持っていました。途中で乗り継ぎのがあるようで、次の列車までの30分間の待ち時間に「ヘスバーガー」を食べたいだの、誰が買いに走るのか、荷物をどうするかとか、かなり長時間に渡って打ち合わせをしておりました。
中・高生というのは、どうしてこうも賑やかなんでしょうね。荷物も多くてたいへんだろうに、その上、コーラなどの2リットル(1.8リットル?)サイズのペットボトルまで抱えてましたからね。温かくなったら美味しくないでしょうに、荷物としてもってました。開けた瞬間、炭酸があふれでないかと、余計な心配までしました。

終点の一つ手前で降りる人が多いのですが(新横浜や大宮・上野で降りる人が多いのと同じでしょうか。)ヘルシンキ駅を降り立ったときのホームの様子はこんな感じ。


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列車には、食堂車もついていて、車内販売がないので、お茶を買いに行きました。その場で座って食べることができるスペースと、テイクアウトの窓口がありますが、全てのことを一人で賄っているのです。食堂側の注文にも答えないといけないし、テイクアウトの人も対応するわけで、見ているこちらが目が回りそうでした。

そして、帰って来たら、大雨。濡れずに済みましたが、ものすごい降り方でした。

その後、空っと晴れ上がり、こんな空になりましたよ。


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posted by みほこ at 23:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 夏休み2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘルシンキに帰って来たら

ただいま、大雨。
ちょっと、お買い物に行きたかったのに・・・
明日からの準備をししたかったのに・・・
ご飯も食べに行きたいのに。

傘もウィンドブレイカーも持っているけれど、この様子だと、外に出ない方が良さそう。

空は明るいから、多分じきに止むでしょう。


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posted by みほこ at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏休み2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする