2021年02月14日

スキー休暇@白馬八方 2021シーズン スキー第二日目

夕べの地震。白馬八方は、まったく揺れませんでした。お隣の白馬五竜では揺れを感じたと聞いております。大きな自然災害のニュースに触れるたびに、同じ日本と言う国にいて、普通に生活していていいのかなと気が引けます。じっとしていても意味はないよ…と言い聞かせ、普通に時間を過ごすようにします。

今日も、朝からゲレンデへ。8時半にはゲレンデに立ちましたが、既にお天道様がさんさんと輝いており、早くもザク雪状態に。みなさん、まるで春スキーとおっしゃっています。
さて今日は、腰引けスキーを直すため、半日だけスクールに入りました。「悪雪で腰引けます」と申告をしてレッスン開始。スクールも気を使ってくださって、もう一つ下のクラスのレッスンに移るかどうか、グループ分けの滑りチェックからしてくださいました。お手数をおかけしてしまいましたが、助かりました。けっきょく、元々予定していたグループでレッスンを受けることに。レッスンを受けることの醍醐味、楽しみは、他人の方々の滑りをコーチの解説付きで見ることができること。コーチの方々、どなたもそうですが、一生懸命言葉と身体でいろいろなことを伝えてくださろうとすること。ゴーグルの奥で目の表情を見ることができませんが、今年はマスクを付けているので、口元の表情もわからず、お互いにたいへんです。意思表示と言っては何ですが、コーチの言葉にうなづいたり、ちょっとしたことでも質問をしてみたり、お互いがお互いに工夫しながらレッスンを受けている感じでした。お蔭様で、滑り方の変な癖がどこにあるのかを思い出し、もっと格好良く滑ることができるようになるためのポイントも指摘いただきました。繰り返し滑ることが大事ではありますが、ピアノと同じような方法で練習するのはほぼ不可能。
何のために巧くなりたいのか、というとスキーを安全に楽しみたいから。地球温暖化でどうしようもないと言われておりますが、もうちょっと寒くて雪のある冬が毎年来るような状態にまで戻って欲しいと思います。

汗をかきながら滑り、マスクもしていてすっかり体は干上がったようで、昼食時、水分三杯アッと言う間に飲んでしまいました。宿に戻ってからもお茶をずっと飲み続けております。

スキーのあとは、ちょっとお散歩。スキージャンプ台のあるところまで行ってきました。長野オリンピックの時は、ここに選手と関係者と観客がどっさり来ていたんですよね。

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2021年02月13日

スキー休暇@白馬八方  2021シーズン スキー第一日目

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スキーに行くと言うのは、不要だし不急なのかもしれませんが、身体をしっかり動かすという点では、要だし、冬しかできないスポーツと言う意味でも今を逃して行ける時期はありません。しかも、恒例行事。と言い訳をいっぱいつけて出かけてきております。今日は、飛び石連休になる週末。ある程度人出はありますが、リフトの運行がいつもより少ないためか並びます。と言っても、少し待てはすぐに乗れますので、大混雑ではありません。週末なのに、のびのび滑ることができるという時点でいかにスキー場に来ている人の数が少ないかがわかります。3人乗りのリフトは、2人乗り。クワットリフトは3人乗り。と、ここでもコロナ対策が敷かれています。

週明けからお天気が崩れると言う予報が出ているので、みな、この太陽を楽しんでいる感じもあります。太陽が出ると気温が上がるので、ゲレンデの下の方は、朝からザクザク。今シーズン初すべりで朝一番から腰が引けてしまいました。ビビりです。きれいに整地されたゲレンデじゃないと楽しく滑れないのですよ。まだまだだ修業が足りないな、と思います。一度、腰引け滑りをしてしまうと、元に戻すのに時間が必要です。ザクザクゲレンデを避けようと上部ゲレンデへ移動。調子に乗って二本乗り継ぎ、いきなり上級者コースに入ってしまい、腰引け直らず。中級者用ゲレンデへ移動してやっと落ち着いて滑ることができるようになりました。上級者用コースでも、ある程度横幅があり、こぶ斜面でなく、距離が短ければ平気なのです。でも、八方は、たぶん、こぶが売り。中級者用斜面でもこぶがそのままなところもあって、心の中でひょえ~っと泣いてました。3時間ほど滑って、汗もがっちりかきましたので、そそくさと退散。
長い時間ひゃっほ~ひゃっほ~しながら滑るのではなく、短期集中型になって来ております。

明日は、下部ゲレンデがザクザクになる前に、滑り出そうと思います。

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2021年02月11日

鞄の中身

 鞄の中に携帯電話が入っているのは当たり前になりました。エコバッグも持ち歩くようになって数年になります。お買い物用に折り畳みができるバッグがよいのか、大判の風呂敷がよいのか使い比べをしたことがありましたが、結局、エコバック率が高いです。風呂敷ももっと活用したいので、すぐ持ち出せる場所に設置しようと思います。その他、ミニタオルも携行品の一つです。ペーパータオルを使うことには抵抗があるので、ハンカチの役割を果たすミニタオルは必需品。時々日本手ぬぐいに入れ替わったりもします。そして、昨年から加わったのがマスクとマスク入れ。出かける前の持ち物確認一覧が少し長くなりました。

 さて、これ以外の物は、人によって大きく変わってくるところでしょう。筆記用具もどの程度持ち歩くのか。本は何冊持ち歩くのか。仕事に必要な道具とすき間時間を活用する道具と…と日々悩ましいところです。
 毎日出かけるときの荷物が学生時代と変わらず重いので、どうにかならないモノかとできるだけ持ち物を少なくして出かけたことが何回かあります。ところが、そういうときに限って、すき間時間を活用するためのお道具が必要になる事態が発生します。交通手段に不具合が生じて、待ち時間ができるとか、思わぬところで移動時間が長くなる、とか。結局、XXになるかもしれないから、という仮説準備態勢を大切にして、毎日のちょっとした移動時にも、小さな書斎を持ち歩く気持ちでいるのが一番安全なのかもしれません。

 
   愛着があるのは紙書籍。電子辞書は、持っていますがあまり上手に活用できていません。本当は持ち歩くのが活用の近道なのだと思っています。読む本を電子書籍への移行するのは、至難の業のように思います。本を無限大に持ち歩くことができると言うのは分かります。でも、そのためのデバイスを準備して持ち歩くというのができません。辞書は、印をつけたいし、読み物書籍は、種類によって行きつ戻りつしながら読んでいます。日本語以外の本の場合でも、同じデバイスで対応できるのでしょうか…電子書籍ツールについて基本的なところが分かっていないのかもしれません。

 日本てぬぐい
 日本手ぬぐい使いは、本のカバーに使うという使い方から始まりました。いわゆるかけ替えるブックカバー使いと、縫ってその本の専用カバーにしるという使い方をしております。その後、山登りをする友人から、タオルよりも使い勝手もいいと薦められ、夏場はハンカチ代わりに使うようになっております。渇きが速い、というのもよい点ですね。

 風呂敷 今となっては使い始めのきっかけが思い出せませんが、おそらく旅に出る準備に使うようになったのが始まりだと思います。持ち物の量は、旅に出る長さによって変わるため、風呂敷であれば荷物の大きさによって包むサイズを変えるだけと言う点が便利。いざと言うときに、スカーフ代わりにも使えるし、形を変えれば鞄使いもできるのでとにかく便利です。ただ、学んだのは、風呂敷に合った布の種類を確認してから購入するということ。可愛いからを理由に分厚い布であることは気になったものの買い求めました。残念ながら「エコバッグ」代わりの持ち歩きには、かさばりますし、風呂敷包結びをするのにあまり具合がよくありませんでした。もちろん、使い方を工夫すればちゃんと風呂敷として使えるので、愛用中です。



 
 

 
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2021年02月09日

すずらん読書会 課題図書 「仮面の告白」は読めるだろうか

友人と読書会を月一回行っている。ひと月の間に読んだ本の報告会になっているところもある。それぞれ意識して触れる分野もあれば、誰かが報告した本が刺激となり広がりを見せることもある。その会が、今月の読書会で5年目に入る。2人以上集まることが出来れば開催。どんなに忙しくても、月に一度はとにかく実施。こうして続いてきた4年間。どれだけの数の本をお互いに紹介しあったのか、その記録作りをしているのだが、遅々として進まない。こういう作業は、最初からやっていないとたいへんになる、ということは、学生時代のテスト勉強や受験勉強で経験済みのはずなのに、同じことを繰り返す。まあ、これが人というものなのでしょう。
みな自由に本を選び、報告するという読書会。一般的な読書会とは違うところが多い。ごく普通の読書会にするには、課題図書を決めるのが難しい、となかなか実現しなかった。ところが、とうとう、一つの課題図書で語り合おう、という読書会が実現する。昨年後半、三島由紀夫没後50周年で出版業界があの手この手で三島の名前を出してきたお陰、というか、マンマと乗せられた、と言う方が正しいのかも。三島由紀夫の作品から一つを読む、ということに。

 私が過去に読んが三島作品は、「美しい星」「美徳のよろめき」「三島由紀夫レター教室」「古典文学読本」
 高校生の頃に初めて読んだ作品が「美しい星」で、これは軽快に読め、面白かったので、さて、次はと手にしたのが「美徳のよろめき」。ここで、なんだろうこれは?こういう作品は読んで楽しいのか?と脳内沸騰。恐らく読む時期(年代)を誤ったものと思われます。それ以来、三島作品を手に取るのはどうも腰が引けています。
 雑誌の本特集での紹介文ですっかりひきつけられて読んだのが「レター教室」。ところが、すべての教示に納得できるわけではなく、そんな風に考えながら、計算しながら手紙を書くなんて面倒以外の何モノでもないように思えました。その頃、意識して読み始めたのが「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(河出書房新社)で、中でも現役作家が個性豊かに現代語訳した古典文学作品。現代語訳に翻訳した作家たちが、手がけた作品について語るトークショーにも通い、古典作品の面白さや、読み方など様々な気づきを伝えてくださいました。全集とトークショーは、田辺聖子さんの「新源氏物語」を読んで「源氏物語」の内容を理解し、「源氏って面白いかも」と思った大学受験時代を思い出すものでもありました。一方で、他の人たちは、どんな読み方をするのだろうと気になり始めたことも確かで、他の人たちの「翻訳作品」や「古典案内」も読んでみようと思うきっかけにもなりました。こうして手に取った本の中にあったのが「古典文学読本」です。

 さて、今回の課題図書は、「仮面の告白」。私には、この作品は、まだまだハードルが高い作品です。何とか読むための気持ちの弾みをつけようと手にしたのが、橋本治氏の『「三島由紀夫」とはなにものだったのか?」(新潮文庫)。ところが、これを読んでますます、気持ちが遠のき困ったな、と思ったところに登場したのが、「座談会昭和文学史 四」井上ひさし・小森陽一 編著。三島由紀夫と同年代の阿部公房と比較しながら座談会をされているのです。そしてようやく手に取ったのが「宴のあと」。これはなかなか面白いく、小説の時代の日本を想像しながら読み進めております。

 先日、NHKBSプレミアムで放送された「没後50年 今夜はトコトン“三島由紀夫”」を視てようやく「仮面の告白」を読む勇気が湧いてきました。
posted by みほこ at 16:58| Comment(0) | ひとり言 | 更新情報をチェックする

2021年02月08日

マステを使いを研究中!?

こんなことに時間を使うな!なのか、こういうことでちょっとした楽しみを!なのか、迷うところではありますが、私の場合は、マステを使ってちょっと楽しもう!派です。

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便箋をつかってお手紙を書くと、可愛いレターセットだとどうしても封筒だけが残ってしまうのです。お手紙は手書きなのに、書き言葉の方が言葉がするする出てくるため、いつも長話になるからです。可愛いマステが登場してからは、無地の封筒もマステで封かんするだけで何となく可愛くなるので重宝しています。そう思っているのは、送り主だけだとも思いますが。

マスキングテープのデザインが可愛いからと言って使わずに保存するなどもっての他。ノリの部分はだんだん劣化してしまうはずなので、どんどん使います。お祝い事やお礼のカードも無地のカードでマステでデコル。私製はがきもマステでちょっとワンポイント。お手紙やお葉書の場合は、これに特殊記念切手を組み合わせるともっと楽しくなります。もう、本当に自己満足以外のナニモノでもありませんが。

その他に使っているのは、ノートや手帳の補強兼自己主張。1年間使い続ける手帳は、ずっとMUJIの12か月手帳。鞄の中に入れているだけで夏を過ぎる頃からはくたびれた感じに。ここ数年は、使い始める前に飽きの来ない、季節感をあまり主張しないマステで最初から補強して使いさ始めるようにしています。
posted by みほこ at 22:42| Comment(0) | ひとり言 | 更新情報をチェックする

2021年02月07日

コードレス掃除機が筋トレ代わり

 前回掃除機を新調したときは、ロボット型掃除機が席巻し始めた頃。ロボット型掃除機に自動で掃除をしてもらわなければいけないほど忙しい生活をしているわけではないし、とにかく贅沢品に見えたので、一緒にお散歩型掃除機に代替わり。それから10年以上。突然やって来た寿命。再び代替わりです。今回は、コードレスになりました。柄の長さや総重量、付け替えパーツを見比べて決定。我が家にやって来て10日ほど。溜まったごみを見て、掃除機をかける快感を味わっております。少しでもごみを発見すると、掃除機をかけております。暇なのかな… 

 充電バッテリーが柄の上側に付いているのである程度の重さもあり、ちょっとした筋トレ気分。左右バランスを取るために、意識して、利き手ではない方でも掃除機をかけるようにしています。チリやほこりがあると感知して赤いランプが点灯すると言う掃除機。いったい、どこで何を見ているのでしょうね。人の目で認識できないモノまで感知しているということに多少恐ろしさを感じたりもします。

 通っているスポーツクラブは、明日から通常営業に戻るということが発表になりました。営業時間がすべて20時までだったため、仕事帰りに利用する場合、身体を動かす時間は確保できず完全なお風呂会員になっていましたので、この英断は本当にありがたいこと。みな、大慌てで終了時間間際に駆け込んできていたので、20時前は逆に混雑。無理があったのだと思います。からだをしっかりと動かすことができる場所が確保できることはとてもありがたいこと。生活のリズムはかなり変わっていますが、スポーツクラブでからだを動かすと言うリズムが今までの方法とほぼ同じ状態まで戻るこの機会を上手に活用したいものです。

 安全に、健康維持に気を付けて、日々 生活していきたいと思います。
posted by みほこ at 22:17| Comment(0) | ひとり言 | 更新情報をチェックする

2021年02月06日

出会い

何となく習慣になっていることがある。お誕生日の贈り物だ。友人と呼べる人は、それほど多くはない。お誕生日まで確実に知っている友人はもっと少ない。お誕生月が同じで一緒にお誕生会をする友人。カードを送って、新しい一年、よりよい一年になりますようにという気持ちと共におめでとうを伝える人。そして、何かしら贈り物を送る人だ。
お誕生日の贈り物に限らず、お土産やお祝い事も含め、贈り物をするときは、よほどの理由がない限り、残らないモノを選ぶようにしていた。食べ物や使えば消耗するモノだ。ところが、ここ数年、絵本を贈る、という困った習慣に傾き始めている。何冊かの素敵な絵本に出会ってからのことだ。そして、本を贈られて迷惑ではないだろうかと、いつも迷う。本は、嗜好品でもあると思っているからだ。
心にしっくりとくる本との出会いは、実はなかなか難しい。だから、素敵な本に出合ったら、できるだけたくさんの人に伝えたい。だからこそ、勇気をふり絞って本を贈りたい。

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昨年から今年にかけて贈り物にした絵本。

「の」 Junaida 作

「怪物園」 Junaida 作

100年の旅 ハイケ・フォーラ 文 ヴァレリオ・ヴィダリ いらすと

ラベル:絵本 贈り物
posted by みほこ at 22:57| Comment(0) | ひとり言 | 更新情報をチェックする

2021年02月05日

恒例の冬・春休みが始まるよ!

感嘆符を付けたタイトルにして喜んでいるのは、私だけ。私事でございます。例年、この時期に冬・春休みを取ります。スキーを楽しむのが一番の目的です。昨年の今頃は、いろいろ心配事はありましたが、とりあえずいつものお宿といつものスキー場へ向かいました。ところが雪が雨に変わり、ゲレンデも水浸し。敢え無く撤退。お休みの残りはどうしていたのかな?と記憶にありません。ブログも書いていないので、淡々とただ休息していたのだと思います。

さて、今年のお休みはどうするか… 大っぴらにお出かけはできないと思っていますが、それなりに楽しもうと計画中。面白いことがあってもなくてもブツブツとここでつぶやこうと思います。

日本で爆発的に利用者が増加中と言うClubhouseにも登録しました。これは、受け身で聞くのが面白いのか、発信するのが面白いのか?どちらなんでしょう。おそらく聞くのが主体の使い方になるのかな。いやぁ、ほんと、みなさん、発信したいことが多いんですね。ブログをぷちぷち書いている時点で、私も発信したがりの一人。ちょっとやだ・・・けど、まあいいか。

2021年になってから少し変わったこと。
図書館の利用率が上がったこと。
スマホをいじる時間が短くなったこと。
ラジオを聞くようになったかも。

スマホをいじっていた時間が、本を読む時間に変わったわけではないのですが、生活する心の持ち方が多少変化したように思います。
ラジオ回帰は、テレビ無しの生活をしていた頃以来。ラジオの音が好きなんですね。Radikoのお蔭で、地域的に聴くことができない局も無理なく聞くことができるようになったのが何よりも嬉しい変化。

よい週末になりますように。



posted by みほこ at 21:14| Comment(0) | ひとり言 | 更新情報をチェックする

2021年01月23日

フィンランド語必須単語1000持久走 3月分までの日程決定 

月1回の完全オンライン授業『フィンランド語必須単語持久走1000』。8回目が終わりました。
ただいま、ようやく249個目が終わったところです。頻出単語のトップ1000個を丁寧にご案内中。
前後の関係全く無し。下から積み上げタイプの授業ではありませんので、途中抜けてしまっても大丈夫。途中からでも大丈夫です。

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今後の予定
2021年2月20日(土)
2021年3月30日(土)


どんなことをやっているのか…と言いますと。
〇 元となる単語がはっきりしているものをご紹介。 
   この元単語は、必ずしも必須単語1000という順位の中に入ってるわけではありません。
〇 派生語をご紹介。
   同じ系列の動詞、名詞、形容詞、副詞など。
〇 幅広くある意味をご紹介。
   りんごは、おそらくリンゴ以外のナニモノでもないけれど、「光」という単語の場合、光線もあれば、電気の灯もあれば、希望の光もあるわけで、そんなこんなをご紹介。
〇 類義語をご紹介。
   別の単語に置き換えることができるかどうか。ニュースや小説を読むと、同じ単語の繰り返しが続きそうなときに、同じ物事を指しているのに意外な単語で置き換えられていたりします。そんなことに気付くように。

一回当たりの進度は、15個~20個で落ち着いています。類義語などをご紹介していますので実際に扱っている単語は、3倍ほどになっています。

フィンランド語を独学されている方。語学講座で勉強している方。でも、アプローチを変えてみたい方。
単語の面白さに触れたい方。もう少し語彙を増やしたい方。
フィンランド語の面白さを別の面から感じたい方。

フィンランド語の勉強そのものは、絶対的に不要不急。でも、なんだかちょっと面白いことをやりたいなと言う方、お待ちしております。
完全オンラインで実施中でございます。月に一回のお楽しみにしていただければと思っております。

お申込み他詳細は、マトカトリのWEBサイトでご確認ください。





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2021年01月15日

「フィンランドのユーモア小説を読む」~ハイブリッド授業へ〜

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オンライン授業のご要望もあったということと、緊急事態宣言も出たことも重なり、ハイブリッド授業に挑戦することにいたしました。

対面授業+オンライン授業

果たしてどんなことになるのやら?若干不安はございますがとにかくやってみます。

どのクラスをハイブリッド化するのかと申しますと、朝日カルチャーセンター新宿校で行っている、長文を読みましょうというクラス。

詳細は フィンランドのユーモア小説を読むでご確認下さい。

2回目からのハイブリッド化で、大丈夫?と思われるかと思いますが、小噺集なので大丈夫です。

読んでいる作品については2021年1月からのフィンランド語講座のご案内:にしたためております。

予習は必須。順番に訳回ししています。パス発動は、ありです。

とにかく面白い本なので、長文読みに挑戦したい方は是非ご参加ください。

実は皆さん、初回の授業でちょっと苦労されておりました。教科書の文とは違うので勝手が違う…ということもあったのだと思います。そして、微妙に違う『クスッ』となる笑いのツボのずれ。一言解説をさせていただくと、嗚呼なるほど…と笑ってくださいました。
フィンランド語を読み解くだけでなく、フィンランド人的感覚を感じることもできますので、ハイブリッド化したこの機会に東京…遠いよ、という方々にもご参加いただければ幸いです。

おとぼけ爺さんには、ハイブリッド?なんだそれは。ミドルとか、ロウではダメなのか?と言われそうですが… とにかく、ハイブリッドでございます。どうぞよろしくお願いします。

上山 美保子


posted by みほこ at 18:38| Comment(0) | いろいろフィンランド | 更新情報をチェックする