2017年11月11日

【告知】フィンランド語の基礎を使って会話を学ぼうB

本日も告知。2018年1月開始のフィンランド語会話クラスの予定発表です。

フィンランド語の基礎を使って会話を学ぼう B


■全6回 土曜日 10:45〜12:15(90分) 
■受講料 24,000円(全6回分)
■レベル:
『ニューエクスプレス フィンランド語』と同等レベルを学んだことがある方を対象としたクラスです
■定員14名(※最小開催人数6名)
■講座日程
2018年 @1/13(土) A1/27(土) 
B2/3(土) C2/24(土) 
D3/10(土) E3/24(土)

詳細問い合わせ&申し込み:マトカトリ@東日本橋
 (下線部分でリンクを貼っています。)

ニューエクスプレスフィンランド語(白水社)を1年かけて学んだ後の後継クラスですが、同程度の文法事項が押さえられている方は、どなたでもご参加いただけます。

テキストの中で登場した文法事項と表現方法にバリエーションを付けて、語彙数を増やしつつ、実際に言葉として発することに慣れるためクラス。難しい表現や長文を理解できるようになるために文法重視で先へ先へと勉強を続けるのも大切なことですが、まずは、学んだ基本文法と表現を恥ずかしがらずに駆使できるようにすることはもっと大切なことだと思っており第3期も企画しました。







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2017年11月10日

【告知】フィンランド語で絵本を読む会 『Koirien Kalevala』今後の予定


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マトカトリ@東日本橋で月1回開催しておりますフィンランド語で絵本を読む会。
ただいま、カレワラをベースとした絵本『Koirien Kalevala』を読み進めております。現在、読んでいるのは、カレワラ叙事詩の章立てでは、14章辺り。絵本ですが、カレワラで使っている古語もそのままテキストに登場するところもある点が面白いところの一つかもしれません。

事前に読む予定のページをお渡ししていますので、予習してからの参加が可能です。訳すにあたって、どのように読み取られたのか、辞書を引くための単語の原形にたどり着けたかどうか等をおたずねすることはありますが、参加されている方が一人で人前で文を訳すということはしておりません。

今後の予定は次のとおりです。

2017年 12月9日(土)
2018年 1月27日(土)
    2月24日(土)
    3月24日(土) 
時間はいずれも14時〜15時30分です。

詳細問合せ、申込等は、マトカトリさんへ。(下線部分でリンクを貼っています。)

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2017年11月09日

【お知らせ】 ランミンヨウル 2017  

今年も、フィンランド好きのハンドクラフトのプロたちのグループ展 ランミンヨウルが開催されます。

ランミンヨウル 2017
12月5日(火)〜10日(日)
11:00〜19:00(10日は16:00まで)
谷中・ギャラリーTen


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期間中は、お買い物を楽しむだけでなく、
ワークショップでハンドクラフトプチ体験プログラムも用意されています。


マカロンみたいなまるい豆本をつくろう 3,800円
12月6日(水)11時〜と14時〜 
北欧の布をつかったくるみボタンの小物 1,500円
12月5日(火)14時〜と16時〜 7日(木)、8日(金)14時〜
ストローで伝統のヒンメリをつくろう 1,500円
12月5日(火)、8日(金)11時30分〜 6日(水)17時〜 
コロコロフェルトのネックレスまたは、子犬のキーホルダー 2,500円
12月7日(木)11時30分〜と16時〜 8日(金)16時〜

すべて要事前申し込みです。
申込先 lamminjoulu★outlook.jp ★印は、@に変えてください。


いつもこちらでは、私が関わった本(翻訳した児童書やお手伝いしたフィンランドの森についての写真集等)を扱ってくださっているのですが、今回は、フィンランド独立100周年を記念して、フィンランドの歴史をテーマに、大好きで大切なコレクションであるフィンランドの切手を使って少しお話しさせていただくことになりました。日程は、12月10日(日)15時〜 最終イベントです。お待ちしています。
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2017年11月08日

フィンランド・エストニア絵画展 〜精霊からのおくりもの〜 @池袋東武 2017年11月23日〜29日

恒例の池袋東武ギャラリーでの絵画展のお知らせをいただきました。
今年は、いつもより少し早めの開催でしょうか。

フィンランド・エストニア絵画展
2017年11月23日(木)〜29日(水)
東武百貨店 池袋店 6階 アートギャラリー

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動物モチーフの絵が多いのかしら!?と思わせる案内カードです。
原画を観ると、きっともっと空想世界が広がるような、ちょっとほっとできるような、楽しい気分にさせてくれるような、或いは誰かのことを思い出すような、そんなたくさんの予感がします。

posted by みほこ at 21:20| Comment(0) | いろいろフィンランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

グリーンでガーランド

ガーランドって何?と思いつつ、こういう完成形をガーランドって言うのかしら?と想像しながら参加。説明を伺って、ちょっと今は言葉の使い方は違うようだけれど、花輪とか花冠を飾り物にしたときのことなのかな?と思うに至り、まあ、ガーランドという言葉はさておき、グリーンで作る壁飾りに挑戦したと思っております。

〔花材たち〕
ヒムロスギ
コニファー ブルーアイス
ユーカリ ポポラス

〔飾り物〕
ドライオレンジ
シナモン
木の実 6個


長い枝をそのまま生かして飾り物をワイヤーで結わえたり、グルーで付けたりするのかしらと思ったら、もっとたいへんでした。
枝ものを適度な長さに切り分けて、枝のボリュームを調整。程よいカーブを作るために枝をワイヤーでつなぐ作業は必須。これが、私にとってはけっこうな難儀となりました。ワイヤーを持つ手がしっくり来ないというか、細かい作業が得意な手、支えることがしっかり出来る手がいつもとは反対だという事に作業が始まってから気付き、途中から枝を重ねる向きを逆にして作業。
ヒムロスギの細かな枝のふわふわを潰さないようにしたかったのだけれど、つなぎ目を支えながら枝も避けてワイヤーを巻きつけるという細かな作業が上手くできなかったものの、時間制限のある中でしっかり繋げることに重きを置いて完成を目指しました。

完成直後。テーブルを飾る感覚で。

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自宅で壁飾りとして壁に取り付け。
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左上は、2年前に作ったリース。
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2017年11月03日

ダイヤモンドリリーで本日のブーケ

メインのお花が決まっていて、お供のお花や葉っぱは当日わかるお楽しみレッスン。
今回のテーマのお花はダイヤモンドリリー。ネリネの中でも花びらがきらきらしているものがダイヤモンドリリーだそうです。

球根のお花で、花をつけるようになるまでに6年もかかるとか、一度花をつけたら8年ぐらいは花をつけるとか、球根を増やすのはとてもたいへんで一年に一個づつしか増えないため、品種改良にもとても時間を要する等々色々お話を伺ってからブーケ作り開始。

ダイヤモンドリリーは、全部で4色、5本。

その他の花材は…
アストランチュア スターオブビリオン
紅葉ヒペリカム

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写真だとちょっとわかりにくいかも。
ダイヤモンドリリー部分のアップ…

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以上季節のお花でサクッとブーケでした。
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2017年10月12日

ダークシックブーケ

今月に入ってすぐに作ったブーケ。
本当は長めに仕上げられる花材だったのだけれど、我が家の花瓶の都合に合わせ、少し短めの仕上がりにしてみました。
枝ものが複数と茎がしっかりしているバラとアジサイが入ったので出来上がりはがっちり系に。ドライフラワーに出来る花材だけにして、ただいまドライ化中。カラーなどお水が必要なものだけを別の花瓶にして楽しんでもおります。

今回の花材

カラー オデッサ
アジサイ 秋色で大型
バラ ブルーリバー
ノバラ 実物です
リョウブ
アメリカムラサキシキブ
ユキヤナギ 秋色
ドラセナ


ラッピングしたままで。

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カラーのオデッサは、超格好の良いお花です。
バラは、お花も大きく香りも強いです。ブルーというよりバイオレット。


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2017年10月01日

花合わせのお時間 秋の気配

9月最後の金曜日に花合わせのレッスン。
いつもは少ない夜の時間帯にもかかわらず、今回は珍しく10名近くの人たちとご一緒しました。

私たちを待ち受けていた仮想花屋の店頭にはダリアが目立った存在で、バラも数種類。
メインのお花に皆さんダリアを選ばれていて、完成品を見ると華やかなブーケでいっぱいとなりました。

そんな中、私はスプレーバラのグリーンアイスをメインのお花にしましたので、一人雰囲気違いとなりました。

グリーンアイスの背丈が低かったのでそれに合わせて他の花材も選択。アジサイの小さいサイズをボリュームアップに使ってみました。


今回の花材

スプレーバラグリーンアイス 4本
アジサイ 3本
ユキヤナギ 1本
ノバラ 1本 実物として
マルバユーカリ 1本
ユティヌス 1本
アイビー 1本


完成直後

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そして、今。
バラがしっかり開花して華やかになりました。

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posted by みほこ at 11:29| Comment(0) | 幸せな時間&手作りの記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

コスモスのシャンペトルブーケ

コスモスでブーケですか?いったいどんな?と思いましたら、花屋で扱うコスモスは八重のお花が多いんだそうです。
スクールで完成直後に撮ったものより、一晩明けて、朝の光の中で撮ったものの方が可愛く見えるのは作ったものの単なるエゴでしょうかね?

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今回の花材

コスモス  ダブルクリックボンボン
吾亦紅
セロシア
フジバカマ
お名前不明…スイカズラ科の実 先生に確認しなきゃ…


ディアボロ
ススキ

ススキの葉っぱが長かったので、ブーケの中に入れてみました。
コスモスさんには蕾がたくさん付いています。栄養剤を入れたお水に差していると咲く確率も高いということなので、しっかり見守りたいと思います。

ピンクのお花は可愛いですね、文句なしに…


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2017年09月16日

【映画鑑賞記】『関ケ原』

一応、映画館まで出向いて鑑賞した映画なので記録として。
どうも最近、「時代劇」映画づいています。しかも、戦国時代。

大河ドラマ「直虎」より少し後の時代故、成人した寅松が出てくると、お〜、立派な大人になってと思います。石田三成様は、どうしても、黒田官兵衛にしか見えず、真田丸のときの、実践を知らぬ石田三成像とのギャップで脳内修正がたいへんなことに。島左近さんの印象はあまり残っていないのだけれど(真田丸のときの。インパクトのある脇役さんが多すぎて登場回数が少なかった方は、どうしても記憶が薄れる…)、今回は、三成に仕えるこの年長の軍師、島左近様が風格と言い、貫禄と言い、台詞回しといい印象に残りまくりです。平岳大さんは、ドラマ「塚原卜伝」の時の山崎左門役のような大真面目でよい人も、映画「のぼうの城」の時の超傲慢な長塚正家もよかったですが、少し年齢が上がってますますいい味が出てきているように思います。声がいいのよね。

肝心の映画について。

みな、どんなところを観て「いい映画だ」とか「楽しめた」と言うのかな、と疑問に思った作品でした。
とにかく、セリフが聞き取れない。私の耳が悪いのだろうか!?と思うくらいに聞き取れない。
激昂する場面が多い。戦三昧の日々だから、それは、何となく理解できる。でも、それ故に早口にする必要があるのだろうか?もしかすると、あまりにもたくさんのことをを語らせたくて、尺の関係もあって早口に、という演出だったのであれば、それは、いかにも驕った考え方かと。現実にけんか腰になれば、相手が話をしている上に追うように言葉が出ることではあるけれど、どなりあっている上に、複数の人間が重なり合うように言い合うセリフも多く、肝心なことが聞き取れず、臨場感も味わえない。とにかくそういう意味では、とても残念な映画でした。
史実を元に、歴史上、知られた人物が登場するわけだから、セリフなど明瞭に聞き取れなくても、理解すべし…と思っているのかな。
ラベル:映画
posted by みほこ at 20:49| Comment(0) | 映画・演劇・音楽・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする