2021年03月15日

オンラインイベント『フィンランドで考える 男女平等から多様性へ』と題してお話しします。

「フィンランド」が生活の糧になってそろそろ30年。学生時代を加えるともう少し長くフィンランドとかかわってきたことになります。仕事柄、様々な職種の人たちとかかわらせてもらいましたし、フィンランドのXXと「項目別」に特定の分野のお勉強をしなければならず、門前の小僧のようになった分野も増えました。そして、友人としてお付き合いのあるフィンランドの人たちとも、ことあるごとにちょっと真面目なテーマで話をし、ふむふむと思いながら年月を重ねています。

 これまでも不特定多数の方へ向けて、初めましてという方を対象に自分の言葉でフィンランドについて語らせていただく場はありました。「旅案内」やクリスマスの過ごし方など生活密着型の楽しい話題中心でした。そしてちょっとまじめなお話しでも「フィンランドの歴史」「文学のこと」など、私自身の得意分野ばかりでした。

 今回は、普段、フィンランド語の講師として講座を持たせていただいているマトカトリ@東京・日本橋さんから、「フィンランドについての、ちょっと真面目なお話しはできませんか」と依頼をいただき、う~ん、と考えて挑戦させていただくことになりました。

第一回目のテーマが「男女平等」となって、いやいや、フィンランドでこのテーマにするのであれば、「多様性」についてもお伝えしないとフィンランドらしさが伝わらないと今回のタイトルとなりました。

前置きがすっかり長くなりましたが、以下の日時にお話し会をさせていただきます。完全オンラインでライブです。

オンラインセミナー

『フィンランドで考える 男女平等から多様性へ』

フィンランドの今を伝える情報があふれ出ています。話題となる文言の一つが「男女平等」。あるいは、ジェンダーフリー。フィンランドでは自分と他者との違い、人間社会の多様性をどんな風に考えようとしているのでしょうか。シリーズ・フィンランドで考えるの第一弾として、『男女平等から多様性へ』と題してお届けします。

日時:3月19日(金) 20:00-21:00 参加費:1000円


申し込み等は、主催者のマトカトリさんへ。


フィンランド・ジェネラリスト(勝手にそう名乗っています。フィンランドと、ひろ~く、あさ~く日々お付き合いしている者です。という意味です。)として、専門家ではない、一市民の目線でのお話しです。状況が許せば、オンライン上の方々と言葉のやりとりもできれば嬉しいなと思っておりますが、この辺りは、当日、回線を開いてみないとわからないところです。
フィンランドについて、ちょっと興味がある…という方、ぜひ、ご参加ください。



 
posted by みほこ at 16:57| Comment(0) | いろいろフィンランド | 更新情報をチェックする
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